2007年03月26日

「遥かな縄文土器」

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「遥かな縄文土器」

縄文土器が出土したその場所に立ちました。目の前に榛名山が見え、なだらかな傾斜の丘の上に暮らした縄文の人を想いました。縄文の時代は、目の前の榛名山は赤い火柱と噴煙を上げていたとのこと。

じょうもん講演会「遥かな縄文土器」(講師:井出政男)で、縄文の人の暮らした景色が、縄文土器の文様に大きく影響したのではと。

「土器製作から見えてくる私たちの先祖の思い」ついて、淡々と、熱く語ってくれました。

「“作ることは楽しい”、“強制ではなく自由な表現がある”、“みんなで共有し、大切にしている思い”、“人と人との結びつき・つながり”、“生命のバトンリレーが永遠に続くことの願いと祈り”、“架け橋としての自己の存在”、“自然の神を表す土器と祭り”、“戦いを避ける知恵”、“求められている新しい形の人と人とのつながり”、“遥かな過去からの先祖の熱いメッセージ”(講師レジメより)」

これまで人が生きてきて、一番長い時代が縄文時代であり、ここに“持続可能な暮らし”の知恵があったに違いありません。現地に立って、現地で講演を聞き、様々な思いが巡りました。

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/harukana_zyoumondoki.html 道訓前遺跡、講演会

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/doki.html ギャラリー喫茶「風画」にて

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50895314.html 縄文土器の野焼き

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50881019.html 「心の風景のデッサン」より



ofuroudo at 00:07 │Comments(0)この記事をクリップ!

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