2007年05月17日

富士見市市民人材バンクへの登録

富士見市市民人材バンクへの登録

富士見市での“藤”(難波田城公園にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉人(おふろうど)は“自然に積極的に関わる人生”をテーマに決め、これまで生きてきました。

生まれは山形で、NHKの連続テレビ小説“おしん”のふるさとです。そこには、北の民としての自然観があり、自然のことを“自然(じねん)”と捉えて、あるがまま完成されてる状態です。山形弁で「自然(ずねん)と」という言葉があります。

さて、結婚を機にここ富士見市に住んで27年になります。とても好きな街に住んだと嬉しく思っています。

ここ富士見市近郊にも、自然木(じねんぼく)という地名が残っていました。また水子貝塚を初めとする、縄文人が何千年も自然と共に暮らした地でもあります。
以前「心の風景のデッサン」という本をまとめたことがありますが、富士見市中央図書館の郷土資料のコーナーに置いていただきました。そして、「富士見市のまちづくりの本」として取り上げていただきました。
小さい頃に東北地方に生まれ育つ中で感じ、今も記憶の中に大切に残っているもの、それはただ懐かしさではない、これからも大切なものとして行きたいと思えるものでした。

このことをきっかけに、休日ともなると富士見市の田んぼのあぜ道に立つことが多くなったのです。
おや!と思える光景に出逢うとカメラを向け、それをホームページに掲載しました。さらに日々のBlogとして写真と文に想いを綴ってきました。
気が付くと、いつしか「富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)」として、コーナーがまとまっていました。以前の本のカタチでのものが、新しいカタチでここ富士見市における「心の風景のデッサン」になったと気が付きました。

さて、市民としての活動ですが、インターネットが始まったころに感じた「これからは“個”としての存在価値が問われる世の中になる(個は、個人、企業、地域、国など)。」「個が持つ、他に比較しない独自の大切なもの」を発見し、育て、表現することと思えたのです。
このころ「けんかつ・まなびあいセミナー」の市民講師として、「仕事と暮らしを結ぶ情報学」というテーマで市民講座を開始しました。年代も、性別も、経験もさまざまな人が、興味深くいっしょにまなびあいを楽しみました。

その後、「その人らしく生きる」ことの大切さを実感し、自らも実践する中で感じたものを、ごいっしょに考えて行きたいと思いました。 「自分らしさ発見」がテーマです。

手さぐりではありますが、心と体を動かしています。ホームページBlogをご覧いただく中で、ここ富士見市に暮らす市民として、「ー人と自然ー ふれあいと思いやりあふれる生活環境都市」、それは作ること・行うことだけでなく、“感じる街”となる、“感じる”ことを楽しむ市民でありたい(きっと、これまでもそうしてきたにちがいありません)と思っています。

やわらかなお付き合いをいただければ幸いです。

 

(追伸)2008.4.5

このたび、富士見市市民人材バンクに、これまでの「自分らしさ発見」に加えて、「『温泉人(おふろうど)ライフ 〜湯煙の向こうに自分が見える〜』を新しいテーマとして、追加で登録いただきました。

皆さんと、いろいろお話できたらと思います♪

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51291329.html 『温泉人(おふろうど)ライフ』〜湯煙の向こうに自分が見える〜

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/huzimisi_zinen_tyoukanzu.html 埼玉・富士見市で出逢えた自然(じねん):背景で蛙の鳴く声がします。 

http://www.city.fujimi.saitama.jp/06kyouiku/jinzai.html 富士見市市民人材バンク



ofuroudo at 00:07│Comments(0)

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