2007年05月27日

略 歴(写真活動→「写心」♪)

略 歴(写真活動→「写心」♪)


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【再投稿】 じねん(自然):あるがまま ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52136507.html 

雪の中に真っ赤なほおずき、要らないものがそぎ落とされて、確かなものだけが灯りとなって真ん中に燈っている、こうしたことが人の歳の重ね方のように思います。温泉人(おふろうど)








心に残る自然の輝きを、ここに記憶に留めます。人の手を加えず、あるがままの自然の姿は、完成された姿と学びました。これを自然(じねん)と言うことに、心から納得したのです。自然からの声を聴けるか、試されているのかもしれません。温泉人(おふろうど)╰(*´︶`*)╯♡















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いつも「温泉人(おふろうど)ライフ」へお越しいただき、嬉しく思います。ここで、写真(写心)についてのこれまでの活動をまとめてみようと思います。

中学校のころに、星の写真を撮り始めたことがきっかけでした。家にあった35ミリカメラで何もわからずただただ星の光をとどめたい一心でした。その後、社会人となって自分で始めてオリンパスOM1、OM2を手にし、ここから本格的に動き始めました。実習先の方との出会いで、毎日写真の話をしているうちにいっしょに鎌倉、秩父と出歩き、子供のころに出会った光景とダブっている自分に気が付くのです。そして、写真部に誘われ白黒写真の焼きやパネル張りができるようになり、写真の世界の入り口に立ったのです。

仕事のかたわら、休日には家族と共に車中泊で温泉の気配を感じ、出逢う道すがらの自然な草の生える道端になぜか安心感を感じたのです。こんな折に、所沢の絵画展でテンペラ画の波暮旅二画伯に出会い、“気配”の話から、「次回からいっしょに写真展示しないか」と誘われたことが、写真展のきっかけでした。

その後は、なぜか心が波立つものにカメラを自分の“心の目”として撮り始め「心の風景のデッサン」そのものなのだと気が付くのです。そうして本の中に文章とともにその想いを綴っていくようになりました。

その出逢いによって、以下の写真活動に繋がっていくのです。そして、今はこうしたネットでいかに“自然の声”を伝えられるか、「次世代の語り部」として、試行錯誤しながら、日々心と身体を動かしているのです。

自然と共生し、人間社会で問題解決力をつけることで“自分らしく生きる”ことを「ほらね!」って言ってみたいのです。自然体で生きて行きたいと思うのです。写真は、そのものの見方を磨いていける大切な道具とも思えるようになっているのですから。

・・・・・⇒「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」 「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」 「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」 「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)


 

【略 歴(写真活動)】

鈴木 和夫(すずき かずお)
       
1953年、山形県山形市生まれ
現在、
埼玉県富士見市に在住

幼年期から田んぼや山に囲まれた山形の風土の中で過ごし、また宮城県の松島を眺める多賀城市七ヶ浜町の海に接して過ごした。
「積極的に自然に親しむ人生を歩む」との方向を学生時代に心に決めた。社会人となって仕事のかたわら各地の温泉を巡る中で、その土地での自然と人との出会いを通して多くのことを学んできた。
特に日本人の
四季を感じる自然観、そして「自然」を“じねん:あるがまま”といった本来のとらえ方に立ち、自然景観、自然環境の維持のための提言を行っている。

自称、
温泉人(おふろうど)




〔略 歴〕


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■『東京都品川区区民文化祭』にて金賞を受賞(1979.10.28)
    『つくる』:山形県山寺で、こけしに目を描く子供の表情



■『GARR RV(RV&CAMPING MAGAZINE)』(1992.9)
『ガルヴィの旅:全国温泉めぐり・オートキャンプ』での写真掲載


■『日本オート・キャンプ協会 第六回フォトコンテスト』にて、金賞を受賞
(1995.1.15)
『かたらい』:群馬県高山村「みどりの村キャンプ場にて朝もやの中にて


■『第9回 自然派絵画・写真展』(1995.5)
                             (絵画:波暮旅二、写真:大森  盂、鈴木和夫他)
      所沢 市民ギャラリー


■『第10回 自然派絵画・写真展』(1996.5.8〜5.13)
                             (絵画:波暮旅二、写真:大森  盂、鈴木和夫他)
西武百貨店所沢店 7階コミュニティーギャラリー


■『心の風景のデッサン』写真展(1996.7.15〜7.26)
(前田徳彦/鈴木和夫の二人展)
東京都港区 CAFE&DINING+GALLERY『BLANCO』


■『第11回 自然派絵画・写真展』(1997.5.7〜5.12)
                             (絵画:波暮旅二、写真:大森  盂、鈴木和夫他)
西武百貨店所沢店 7階コミュニティーギャラリー


■『第12回 自然派絵画・写真展』(1998.5.6〜5.11) 
                             (絵画:波暮旅二、写真:大森  盂、鈴木和夫他)
西武百貨店所沢店 7階コミュニティーギャラリー


■『心の風景のデッサン(mind story)』(自分流選書)での写真掲載
 (1998.5.9)


■『心の風景のデッサン』写心展(出版記念展)(1998.6.15〜6.29)
東京都港区 CAFE&DINING+GALLERY『BLANCO』


■『ふじみ社会教育だより』の表紙に写真掲載(2000.9.10)
みてみて富士見『家を守る屋敷林』


■『温泉人(おふろうど)写真展』(2000.9.27〜10.8)
      埼玉県越谷市蒲生寿町 手炒り珈琲・ギャラリー『木土水』


■『土笛(オカリナ)〜土はふるさと〜』表ジャケットに写真「藁ぼっち」掲載
 (2002.10.31)
発売元:オカリナアートJOY、野口喜広


■ 「自然の気配」(2005・3・2〜) アルクトゥルス


『富士見市で出逢える自然(じねん)』写心とエッセイ展(2008.9.23〜2008.10.5) 富士見市・難波田城資料館


■ 写心&陶によるコラボレーション 「自然(じねん)」(2009.9.24〜2009.9.30) 飯田橋・RAMLAエントランスホール(主催:高橋工房)


■ 「書と写心によるコラボレーション“円満”」(2009.11.24〜12.26) 炭火焙煎珈琲「円満茶房」(富士見市)


「近くて懐かしい昭和のひとコマ」(2010.6.14〜2010.6.24) ギャラリー 蒼(東京・高橋工房)



写真展案内ハガキ画像をクリックすると、HPにリンクします♪





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今こそ





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波暮旅二さんからの手紙(〆)

波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)




写真展ご案内(開催済み): 「近くて懐かしい昭和のひとコマ」
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波暮旅二さんからの手紙1/2





波暮旅二さんからの手紙2/2





波暮旅二さんからの手紙(封筒表)





波暮旅二さんからの手紙(封筒裏)






波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



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波暮旅二さんからの手紙(〆)


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




珠露(しずく)

「真弓の実&しずく」
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珠露(しずく)
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珠露(しずく)




尾瀬に向かう鳩待峠、峠から山を下って行く途中に、一面ブナ林が広がる中に流れる水は、そのまますくって飲めるほどです。

そこにある野営場に宿泊したときに、紅葉の背景に、真っ赤なツリバナマユミの実がしずくを伴って垂れさがる光景に心打たれました。

珠露(しずく)、こんな素敵な曲を、二胡の演奏と共にカタチにしていただいたのが、王 明君さんです。ゆっくりと、一粒一粒、しずくが落ちる様子が表現されました。

哲学的な表現を教えていただいた波暮旅二さん、お送りしたしずくの写心を、大切にしてくれていたことを、波暮さんからの自筆の手紙で知りました。

自然の姿、あるがままの姿は、こんなにも確かな人の心を打つものなんだと・・・。




波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙






波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い




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波暮旅二回顧展



風の便り(波暮旅二)
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まほろば掲載
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まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載





まほろば掲載







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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)




青松(ひば)
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珠露(しずく)
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・・・背景の曲 「珠露(しずく)」(写心が曲になりました)




“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき




マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




CDジャケット





CDジャケット




オカリナの野口さんとは、このCDジャケットの写心をコラボさせて頂いたことがキッカケです。

「土から生まれ土に還る」、地上の全てのいきものの宿命を表現したものです。

確かな心を持ったご夫妻、これからも永くお付き合いさせて頂きたいと思います。m(_ _)m






藁ぼっち





藁ぼっち





藁ぼっち





藁ぼっち




藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)





動画シーン
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棚田の春【オリジナル】、光につつまれて【オリジナル】



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s-光に包まれて
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アーカイブ:光に包まれて(日立市大田尻浜にて:2003年12月21日)



動画シーン
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山百合の里【オリジナル】、Dream of the sky【オリジナル】




ささやき
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自然と生きる“温泉人”






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デイタムズ





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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心






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デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」




温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図
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振れ幅
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振れ幅



「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)
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自然の子 温泉人(おふろうど)



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大田尻浜にて







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温泉人(おふろうど)ライフ:HISTORY VIEW





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温泉人(おふろうど)ライフ:HISTORY VIEW & 一日一行の日記


こうして生きています(^^♪




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トロイメライ



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪




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RAMLA横の“せせらぎ”(飯田橋) & 温泉人(おふろうど)




どこまでも温泉人(おふろうど)




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市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



S-いっしょに!
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 & 【動画像】:カニ(日立市田尻浜)

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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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 専称寺・大谷幼稚園:【温泉人(おふろうど)の故郷・山形市】





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い



「子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞 察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。」 「もしもわたしが、すべての子供の成長を見守る善良 な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中のこどもに、生涯消えることのない『センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性』を授 けてほしいとたのむでしょう。」 「この感性は、やがて大人になるとやってくる倦怠と幻滅、わたしたちが自然という力の源泉から遠ざかること、つまらない 人工的なものに夢中になることなどに対する、かわらぬ解毒剤になるのです。」

「妖精の力にたよらないで、生まれつきそなわっている子どもの「センス・オブ・ワンダー」をいつも新鮮にたもちつづけるためには、わたしたちが住んでいる世界 のよろこび、感激、神秘などを子どもといっしょに再発見し、感動を分かち合ってくれる大人が、すくなくともひとり、そばにいる必要があります。」(「センス・オブ・ワンダー」より抜粋)





温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 08:56│Comments(4)

この記事へのコメント

1. Posted by 旅心   2007年05月27日 11:24
『写真は心で撮る』
温泉人さんの写真やコメントを見てそのように感じました。

私も心のこもった写真を沢山撮りたいと思います。ありのままに自然体で・・・。
2. Posted by 工坊   2007年05月27日 19:55
足元にある自然。そこに存在する着飾ることのない生命を宿す自律した対象に敬意を持って接する姿勢。自らその存在の中の一員であり続けたいと願う貴殿の心。生命を宿すもののほんの一握りであるはずの人間自身の奢りがいつしか、その身すらも滅ぼしていくことを見据えている感性。写真や風のささやきと共に、静かに熱く主張され続けておられるのですね。
3. Posted by 温泉人(おふろうど)   2007年05月27日 21:20
写真は“写心”と確信できるようになりました。
自分で大切と思えるものを“発見”し、日々そのことを“育成”し、そのことを何とか分かってもらえるように“表現”する、その一連のことを自分の心に問いかけながら撮るものと、今は思えるようになりました。
そして、日々の暮らしのすぐ側に写真表現が有効な手段として定着してしまっているのです。
ですから、人に評価してもらうためにではなく、自分自らが大切と思える考え、ものの見方(視点)を伝える有効な道具として、なくてはならないものになっています。
4. Posted by 温泉人(おふろうど)   2007年05月27日 21:21
(つづき)
自分のものの見方が、写真を撮ることで磨かれていくように感じています。日々、こうしたBlogやホームページでの写真活用が、こんなにも定着するとは思っても見なかったことです。“自然の声”を、さらに伝えていけるようにできたらと考えているのです。きっと、このことがますます大切なことになってくると確信するようになっているのですから。

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