2007年06月17日
“想い”
“想い”
「自然に積極的に関わる生き方をしたい」を人生の目標にしました。
近年、自然のことを自然(じねん)とは、あるがまま、人為的なものは一切無くてももともと完成されているという概念であることを知り、山形弁で言う「ずねんと:“自然(じねん)”が訛って」という、無理のない素直な状態でこそ、人の生き方も良い方向に向かい、物事も成就するのだと捉えられるようになってきました。ひとりでにバランスがとれていくことに気が付いたのです。
そのように考えると、今まで“自分らしい生き方”をしたいとか、そのために自立、あるいは自律(自分で決める)を捉えるときも、無理のない素直な自分を信じて、それを強みと捉えることではないかと思えるようになりました。
人間社会に生きていくことは、人との関わりの中で、自分らしく生きること、また、その人らしく生きることを大いに認め応援すること、それが一番幸せなことと考えるのです。これからもそうして生きていきたいと思っています。自分を表現する、人の気持ちを理解する、人と触れあう、人を支援する、そしていろんな考え方を容認する、そんなしなやかさを大切にしたいと考えています。
人の作ったしくみ・しかけは、その時代背景に合わせて作られたものであり、時代の変化によって、そのあるべき姿を考え、そのGAPを真の問題点を発見すること(改善していくべき)と捉え、そのために目標を決め、ハンドルを握って創造し、未来に向けて変化に対応するよう、「やっていい事に最大チャレンジする問題解決能力」を、仕事や暮らしの中で身に付けていきたいものです。きっと、今ほど人間社会の在り方が問われている時はないでしょう。自然との共生を考える生き方が、すべての人の共通の使命になってきたことが、ここ昨今の地球温暖化などの危機への警鐘となって問いかけられてしまったのですから。その変化にあった活動が問われているのですから。
今を大切にし、自分を支える家族、そして健康に留意した暮らし方を心がけ、自分に与えられた役割を最大に演じられるよう心と身体を動かして生きて行こうと・・・、こんな“想い”が、ふと心によぎるのです。
http://ofuroudo.jugem.jp/?eid=62 “飛翔”:温泉人(おふろうど)Galleryより
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/yume1.html “積極的に自然に親しむ人生を歩む”:温泉人(おふろうど)の人生の夢