2007年12月20日

Blog掲載、3周年

ラブラブBlog掲載、3周年ラブ
 
“見切れないBlog記事”を熱心に観ていただきまして、ありがとうございます。ほぼ毎日続けて、明日12/21で3年になります。
 
「たった一度の人生において、やって良いことに気づかない人生を送るほうがどんなに悲しいことか」という言葉に出会いました。それは、音楽家で随筆家でもある團 伊玖磨さんでした。社会人になりたてのころ、有楽町の旧朝日講堂での講演での出会いでした。この時、自分の持っている人間性や可能性といったことを最大に活かす生き方について、考えるきっかけになった時だったと思っています。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/sonohitotosite.html
 
その團 伊玖磨さんが書いていた随筆「パイプの煙」が、きっかけでした。いつか、身の回りの出来事を、自分で感じたままを書いていきたいと・・・。
 
そして、写真展を行うきっかけとなった、自然画家、波暮旅二さんとの出会いです。「絵や写真だけで表現したとは言えない。その想いを文章で、随筆でその哲学を描くことだ。」
 
このような想いがあって、写真(写心)と想い(文章)を、Blogとして毎日書き綴って3年経ちました。
 
一方、ホームページの方は、「積極的に自然に関わる生き方をしたい」という自分なりの人生のテーマについて、やってきたことをまとめていこうと思えたのです。
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ 温泉人(おふろうど)ライフへようこそ
 
ここでは、鳥瞰図(鳥の目で描いた図)を意識して、全体の関連を一枚の絵で見れるようにしたいと思いました。その中に、自分の大切と思える写真や文を系統立てて(なかなかそうなりません)蓄積できたらと試行錯誤中です。
 
またそれに加えて、ネット上に写真(写心)のGalleryも作ってみたいと思いました。
http://ofuroudo.jugem.jp/ 温泉人(おふろうど)Gallery
 
 
このように、Blog、ホームページ、Galleryそれぞれを繋いで、立体的に表現してきてみると、一つのテーマが多くの関連した“想い”の中でカタチが出来てくることに、自分でも気が付かされました。
 
まだまだ手探りです。自分の大切にj感じていることを、表現していければとても有意義なこと、楽しいことと思います。
 
 
オートキャンプの師でありメディアジャーナリストでもある金澤寛太郎さんからいただいた呼び名「次世代の語り部」として、コピーライター顔負けの妻から命名してもらった「温泉人(おふろうど)」として、自分の得意とする「心の風景のデッサン人」として、自作PCをお送りいただきご支援いただき、絵心の工坊さんからいただいた「フォトエッセイスト」としてのそれぞれの呼び名を大切にして生きて行きたいと思います。
そして、市民活動を推進する山岸秀雄さんから表現していただいた市民講師としての生涯学習としてのテーマ仕事と暮らしを結ぶ情報学」を、年代を超えて次の世代にぜひ引き継ぎたいと思っています。
 
これからも、皆さんに支えられて、自分らしく暮らしの中で感じたことを、これからもずっと、ず〜っと綴って参りたいと思います。身近な素敵な表現者の方々、そして自然を大切にした生き方を志した出逢いの方々とともに・・・。
 
これからも末永くお付き合い下さい。
 
 
 
ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/11129079.html 番最初の投稿記事(2004.12.21付け):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より
 
ラブhttp://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/hurehaba.html 振れ幅:温泉人(おふろうど)
 
http://comsou.jugem.jp/?eid=355 いつでもCom「想」:Com「想」ブログより


ofuroudo at 00:03│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by Com「想」   2007年12月22日 02:19
Blog掲載3周年、おめでとうございます!
”ほぼ毎日続けて”私にとって簡単なことではありません。
温泉人さんの溢れる想い、形にして伝え残そうとする真剣な姿勢に
心動かされます。
進む道筋の出会いから、広がり深みを増していくのですね。
はるか先を進む温泉人さんの軌跡が道しるべになっています。
いつもありがとうございます。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2007年12月22日 07:38
Com「想」さん、ありがとうございます。
この地球に人として生を受け、生きていけることに感謝です。それだけで感謝です。
だから、その感謝の気持ちを表現しないではいられない、こんな気持ちが正直です。小さい頃に出会った自然や人との交わりが、その後の生き方「自然に積極的に関わる人生」を選んできたのです。
そのことに向かって生き、そのことに価値を持って表現し続けている生き方の多くのリーダーに出会ってきました。“出会わされた”としか言いようがありません。
生きている時間の長さは、その人が大切と感じているものを「ほらね!」って生き様で示す時間しか与えられていないのではないか、だから、自分の心で感じた“想い”を、素直に表し続ける生き方をしたい・・、こう思えるのです。
どうぞ、ごいっしょに!
3. Posted by JL1FQZ   2008年03月22日 16:01
鈴木さん今日は、赤城山でのQSO有難う御座いました。今帰ってきました。忘れないうち温泉人を検索しました。すぐ出ました。これからおふろうどページを拝見させていただきます。これからも宜しくお願いします。

  JL1FQZ 中島

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