2008年01月27日

“陶に込める”

“陶に込める”

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FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2109867792560818

“陶に込める”
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51229287.html


 色、淡い緑、そして赤茶けた土の色。


こうした自然の中に実存する多様性をじっと見つめ、その多様な広がりを矛盾なく繋がりのある作品として表現する、こうした全体と個をバランス良く見つめ生きるべきと問いかける姿を感じたのです。

自然は多様であり、決して直線も均一さも存在しません。

自然の持つ多様性、“あるがままとして完成された姿”を、陶で表現することで、これからの社会のしくみ・しかけ、そして人としての生活空間のあるべき姿に対する確かなメッセージを作品に込めている
のではないかと感じるのです。

“人間も自然の一部”という捉え方によって、これから先の持続可能な社会への提言であり、技術、経済優先社会のもたらすマイナス面に対する警鐘を鳴らしているようにも思えてくるのです。

                                  温泉人(おふろうど)

【アーカイブ】陶に込める(野口真理展へのステートメント)OAGドイツ東洋文化研究協会(2008.2)★http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/noguti_mari_ten.html

陶芸作家の野口真理さんの作品展が、OAGドイツ東洋文化研究協会の主催で開催されました。その案内に、コメント“陶に込める”を掲載いただきました。
日本語、英語での掲載で、野口さんの作品に温泉人(おふろうど)の“想い”もいっしょに乗せて、お伝えすることができ、とても嬉しく思います。
“想い”を、こうして共有し、表現者として発信できたことを、何よりも有り難く思っています。“想い”が、こうしてジャンルを越えて広がっていきました。大切にしたい確かな“想い”、きっと広がって行くことでしょう。自然の声の代弁者でありたい、そう望んでいますから・・・。
温泉人(おふろうど)


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/tou_noguti_mari.html 陶(野口真理):温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/tou_noguti_mari2.html 野口真理展:温泉人(おふろうど)

http://www.geocities.jp/mari2masa/ 野口真理オフィシャルホームページ





s-野口真理展案内(日本語・裏)





s-野口真理展案内(英語・裏)





s-野口真理展案内(日本語・表)





s-野口真理展案内(英語・表)





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★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html



★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 01:07│Comments(0)

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