2008年02月19日

かまくら

★かまくら


かまくら

 

 

 

“かまくら”中に入ったことあります?
そう、雪で出来ているのに、とってもあったかで、なぜかワクワクしてしまう。こんな体験してますか?

雪国の遊びにかまくら造りがある。といっても、以外に人が入れるほどの雪をひとつの所に集めるのは大変である。そこで、子供たちが良くやっているのは、屋根に降り積もった雪を雪下ろしで軒下に下ろした雪を使うことである。
屋根から下ろした雪は、程よく固く締まっていて、人が入って住まうことのできるかまくらの材料に好都合なのである。

シャベルで重い雪の固まりをすくっては積み重ねていくが、けっこう骨が折れる。
人が立って入れる大きさに作るのは大変で、たいてい座って入って居られる大きさである場合が多い。

こうして出来上がったかまくらは、昼は日の光が雪の厚みをとおして、白く透き通り、夜は、明かりをとるロウソクの赤い光がボオッとまわりを照らし、独特の安心感のある雰囲気を作りだしているのである。

母の胎内の思いなのか? 不思議に安心して雪の囲いの中に居る。随分長い時間、この居心地の良い空間に居るのだ。


・・・自然が静かに語りかけてくる。そして、自分の心が語りかけてくる。

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど) 





心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





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トロイメライ



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

 



ofuroudo at 19:50│Comments(0)

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