2008年02月20日

綿毛(ガマの穂)

綿毛

綿毛(ガマの穂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬の寒さの中、陽射しを浴びた“綿毛”が光っていました。

陽射しの暖かさが、綿毛のなかに溜め込んまれていくように、ふんわりと膨らんで立っていました。

水面にすっくと立ったガマの穂が、この時期には綿毛となって、こうしてふんわりとした姿に変わっていました。

この時期、一見枯れ草のように見える姿に、なぜかこころ惹かれるのです。いっしょに絵画・写真展をやろうと言ってくださった方、画家の波暮旅二さん、その絵は、枯れ草を、愛情を込めて見つめ続け、一本一本テンペラ画で描き続けてきたのです。

「枯れ草、実はその根本には、しっかりと次のいのちが宿っているのだから。希望が繋がっているのだから。いのちが繋がっているのだから・・・。」

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50938431.html 波暮旅二展:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51225477.html 波暮旅二さんからの手紙より(「心の風景のデッサン」へ)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/huzimisi_tyoukan_syasin_huyu.html 埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん)冬温泉人(おふろうど)



ofuroudo at 00:07│Comments(0)

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