2008年07月21日

身近な自然に

身近な自然に

田んぼの小川にも、薄氷、冬の日差しが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光を受けて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温泉人(おふろうど)は、東北・山形の市内の町育ちです。いまは、山形新幹線が通る山形駅、駅近くに霞城公園があり、その堀のそばの3軒長屋で生まれました。

決して、近所が田んぼや山という訳ではありません。でも、田んぼのあぜ道を歩くことには、多くの自分を支えてくれた出会いの人の想いがあって、その想いがとても暖かいのです。

父が連れ出してくれた、休みの日の魚とりや初夏のホタル獲り

夏休みに泊りがけで行った母の実家の周りの田んぼ、井戸水

小学校1年生の初めての授業で、「今日は晴れているから、田んぼに行きましょう」と誘ってくれた先生

そうして、今では、田んぼのあぜ道に立って感じることが、一番確かなことと確信させてくれています。

いま「自然に積極的に関わる生き方」を、人生のテーマとして選び、日々の暮らしを楽しみ、考え、問いかけ続けています。

いかに、身近に日々を過ごす環境が、人を造るのかを、そして自分自らの生きてきて今から生きていこうとしている価値観を造ってしまうかを実感するのです。そして、この地球に生まれて、多くのかけがえのない愛すべき人々、そして一緒に暮らす生き物に、感謝といとおしさを抱かないではいられないのです。

いま、生まれ故郷・山形を離れ、埼玉・富士見市に出会いがありますが、いまは子供のころに育った環境よりも、もっと近くに田んぼがある、身近に田んぼのあぜ道を歩けるところに暮らす温泉人(おふろうど)です。

自分がその環境を大事と思えるか、そして田んぼのあぜ道に立って、しゃがんで、そこに在る身近な自然の営みを“感じる”ことを、何よりも幸せと思えるような、当たり前の感覚、それこそが自然とともに、自然体で幸せに生きていくことなのだと、今は確信できるのです。

 

動画像・・・空広く・稲青く・風渡る“田んぼ”(富士見市・南畑)

http://ofuroudo.jugem.jp/?eid=58 光を受けて:温泉人(おふろうど)Galleryより

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51370381.html “無想”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://comsou.jugem.jp/?eid=502#comments 何も考えない時間:Com「想」Blogより

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/huzimisi-huzi.htm 富士見市の田んぼに立って:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/huzimisi_tyoukan_syasin_haru.html 埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん):温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zinen.html ずねんと(自然に):温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51365518.html 自然に積極的に関わる人生を歩む:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ofuroudo at 00:18│Comments(0)

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