2008年12月07日

“気配”

“気配” 気配





気配





気配

 


あなたはなぜ、生涯に渡って温泉に行こうと思ったんですか?

「それは、“気配”に出逢いに行こうと思うからです」

これまでも、そしてこれからも、気配とは?を問い続けることになるに違いありません。それほどに、この言葉の意味する事柄や感覚が、なぜか確かで、大切なものと思わざるをえないからです。

芸術家としての大切な師、波暮旅二画伯に出逢ったとき、“気配”という言葉が口から出たことを、しっかり見逃さず受け止めた感性の鋭さ、そしてその後はずっとその意味を問い続け、描く技術を問い続けてきました。

風景画の中の中に描かれた雪解けの道ばたの枯れ草、道ばたに転がる石ころ、茅葺きの民家の茅葺・板の陰・草など、思わず鳥肌が立つような感動を覚えるのです。



「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)



強烈な追求する想いが、波暮画伯のこれまでの生き方や描くものに込めた哲学は、その鋭さと深さで、怖いほどの威厳・視線を感じることがありました。でも、究極に行き着いた先が、自然を描くことだったとお聴きしました。

そこには、人間社会に対する警鐘を鳴らし続けたいとの強い想いゆえの厳しさ、その根底には、自然と共に生きたいと願う、自然に対する愛情と優しさに溢れたまなざしを見たのです。

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51395604.html “気配”を感じに!:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zinen.html ずねんと(自然に):温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/off-road.htm 田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/search?q=%B5%A4%C7%DB “気配”を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51225477.html 波暮旅二さんからの手紙より(「心の風景のデッサン」へ):温泉人(おふろうど)




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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)

 

“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ofuroudo at 00:08│Comments(0)

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