2009年02月17日

時の化石(化石)

時の化石(化石)


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40年前に故郷の山形・蔵王成沢で、化石採りに夢中になっていたころに採取した貝の化石が、いま“時の化石”となって目の前に現れました。

休日に自転車を漕いで、粘土層の地層が露出している崖に向かって、タガネ代わりにしていた大きなドライバーを金槌で打っては、崩れた岩石の破片を見つめていました。

温暖な浅瀬だったことが、鮫の歯の化石が同時に出てくることで分かります。
二枚貝が、そのままのカタチで見つかるのですが、まれに貝の中身の様子が分かるものも出土し、想いは太古の昔へと飛んでいきました。

そしていま、当時のワクワクした想いが、時間の化石としてよみがえって来るのです。






心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





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トロイメライ



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   



ofuroudo at 00:14│Comments(0)

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