2009年03月25日

立ち位置

立ち位置

立ち位置

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これからの役割を“どこまでも、温泉人(おふろうど)”として表現しました。

この温泉人(おふろうど)の立ち位置を考えてみたいと思います。もちろん“常ならず”に足元を置いた風流人ですが・・・。


「日本の風土」「日本の文化」「」日本人の自然観」という
3つの観点で考えてみたいと思います。

まず「日本の風土」ですが冬・春・夏・秋の四季の巡ってくる温暖な気候です。また、四方を海で囲まれていることで、水っぽい景色湯煙に感じる気配を感じるこころが生まれます。

「日本の文化」ですが、城下町の山形市に生まれ、最中の皮を焼く種屋に小さい頃を過ごしました。外堀のある飯田橋で江戸の香りを伝える神楽坂などに週中を行き来しています。そして、小江戸・江戸の母と呼ばれる川越に近く住まいしており、週末に過ごしているのです。

そして「日本人の自然観」ですが、やはり“自然(じねん)”といった概念、人の手が入っていないあるがまま完成された存在といった自然観が、古く縄文時代から、北の民へと引き継がれた中で、東北地方の自然で育ち、いま富士見市の水子貝塚といった縄文の丘近くに暮らしているのです。

“どこまでも、温泉人(おふろうど)”は、こうして立ち位置から生まれるべくして生まれた必然的なものではないか、そう思えてきました。

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo-tyoukannzu.htm 温泉人(おふろうど)の世界・鳥瞰図



ofuroudo at 00:11│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 茶陶遊人の部屋   2009年03月26日 19:51
私も福島県白河の生まれ、やはり城下町で毎日那須連峰を眺め、小峰城址の石垣と堀に歴史を感じ、伝統文化が伝承されてる城下町特有の環境で育ちましたが、縁があり今、城下町川越に住み、自然豊かな富士見市と接する機会を得、自然体で暮らしています。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2009年03月26日 22:29
茶陶遊人さんも、城下町生まれだったんですか。知らず知らずに歴史の中に感性が育ったんですね。
いいですね、その感性!

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔