2009年04月27日

連載「自然体の人間学」(第4回)

連載「自然体の人間学」(第4回)

連載「自然体の人間学」(第4回)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

郷土を愛する情報誌「ニュータイムス」に、今回で4回目の連載が掲載されました。

今回の内容は、「五感を大切にし、第六感以降に忠実な人」、「日常の“素朴な疑問”を大切にする」について述べました。

“なんとなく”という感覚、大切にしたいと思えるのです。

先日、ある方にメール送付した中から抜粋で、ご紹介します。

 

(以下、送付メール抜粋)

感じる世界を大切にする、つまり自然界のいきものの仲間入りする、こんな感覚かと・・・。

温泉人(おふろうど)は、正直、人間が体系化したものをそのまま受け止めるつもりはありません。
あくまで、自然の声を、素直に聞けること、そんな生き方をしたいと思っているからです。
だから、一生懸命になる人の生き方とはまったく違ってきました。それで、温泉人(おふろうど)なのです。

こんな感覚で生きてきた、これからも生きていく温泉人(おふろうど)ですから・・・。

少なくとも、人間本位で作ってきたこの経済・技術優先社会は、ともするといのちが第一という当たり前のことを守れない価値観をつくってしまうことを、大きな組織に身をおいて感じてきたからです。

私にとってこの世界は、本来の自然が持つ、自然の声をきく力“センスオブワンダー”が、何よりも大事と確信しているからです。

人間社会とは、ほどほどに付き合いたいと思うのです。

 

郷土を愛する情報誌「ニュータイムス」に、好評連載中

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51365518.html 『ニュータイムス』掲載:温泉人(おふろうど)



ofuroudo at 00:08│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔