2009年05月26日

温泉人(おふろうど)号の条件

温泉人(おふろうど)号の条件

温泉人(おふろうど)号

 



新しい人生ステージを共に歩む温泉人(おふろうど)号、その備えるべき条件を思い浮かべてみました(現在の温泉人(おふろうど)号も、そうです!)。

温泉人(おふろうど)とは、「おふろ うど」、「オフ ロード」を掛けたものですので、この二つの視点で考えてみたいと思います。

まずはじめに、「おふろ うど」の視点からです。

どこでも立ち寄り湯を楽しめるように、お風呂セット(タオル、石鹸など)は欠かせませんし、そして温泉辞典や温泉地図も便利です。まあ、ナビも搭載していますから、最近はホント、楽になりましたね!

そして、初めての人との出逢いに、温泉人(おふろうど)を紹介できる記事など、コピー資料を用意しておくことで、あっという間に仲良くなるために、こちらから自己紹介することで、あっと言う間に受け入れていただける魔法の杖です(笑)♪

そうそう、現地の人が入るおすすめの温泉を教えていただける便利な道具、それがキング オブ ホビーと呼ばれるアマチュア無線(無線機器、アンテナ、ハンドフリーマイク、発信スイッチ)もまた、これまで通り設置します。

次に、「オフ ロード」の視点に関連したものを考えてみます。

ここ!というところで、ゆっくり腰を下ろして雲の動きを見上げ、田んぼを吹き渡る風を感じ、目の前を飛んでいく虫たちを見るための、ガダバウト・チェアー。そして、野の花を生ける一輪挿しや飲み物を置く簡易テーブル、熱い珈琲を沸かすポットとガスランタン、そしてテーブルを照らしこころを温かくする灯りです。

感じたものを記録する道具です。心の風景を切り取るカメラ一式とメディア、そして田んぼのカエルの鳴き声などの出会いにICレコーダーは欠かせません。
また、携帯電話とモバイルPC一式があることで、どこでもネットに繋がり、直接のBlog投稿も可能です。
こうした、電子機器に電源を供給し、電池の充電できるしくみも備えます。

そして、防寒具やマウンテンパーカー、ダウンの下着、寝袋があれば、冬空で星空を見上げ、四季を通じてどこでもいざと言うとき、寒さから身を守れます。

いかがでしょうか、そのままアウトドアライフができる環境を備えたものが、温泉人(おふろうど)号と呼べるゆえんなのです。

実は、こうしておいて、思い立ったら考えずに行動しても、なんとか大事に至らずに問題解決できると思えるからなのです。いったん、自然の中に立つことは、ちょっとした自然の変化にも敏感に対応できて、安全に身を守れるからと実感しているからです。

それほど、自然の前に立つとは、恐る恐るその変化を感じ取りながら、自分の行動に責任をとることと思えるからです。ビバ!の金澤さんが提唱する“遊びの自律心”にも通じると思います。

新しい今度の車パジェロミニで、いかにコンパクトに具現化できるか、楽しみです!

こうして、“自然に積極的に関わる生き方”をコンセプトに、温泉人(おふろうど)なりに具現化したスタイルを、温泉人(おふろうど)号として納得できるカタチにしていきたいと、ワクワクしてきました♪

 

温泉人(おふろうど)って?

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51559145.html 「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝! :Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51559624.html 温泉人(おふろうど)号、新旧バトンタッチ :Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

ラブ「埼玉・富士見市近郊で出逢えた自然(じねん):春」



ofuroudo at 00:30│Comments(0)

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