2010年04月06日

かこさとしさんの眼差し・企画展「きみのみらい・みらいのきみ」(日本科学未来館)& 頂いたお葉書

かこさとしさんの眼差し・企画展「きみのみらい・みらいのきみ」(日本科学未来館)& 頂いたお葉書


かこさとしさん
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
かこさとしさん



かこさとしさんについて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
かこさとしさんについて



35年を経て、今こうして暮らしていることを、伝えに行くことができました。

時はオイルショックの真っただ中、企業人を捨てて、自らやりたいことに舵取りしたひとがいることを、新聞記事で知ったのが、温泉人(おふろうど)の社会人直前の学生時代でした。

その中に書いてあった「自分のやりたいこと、夢をカードに書くこと」が、具体的でより実践できるものと思えたのです。そして、すぐに自分でも実践してみようと決意させることになったのです。
今の温泉人(おふろうど)の夢の実現方法に、大きなヒントを与えてくれました。

かこさとしさんは、絵本作家として幅広い基本的なテーマを物語として表現されました。いま83歳で550冊もの絵本を書き残したのです。

今日、その講演会場に伺い、これまでの絵本を組み立てて、これからの子供に伝えたいもの、引継ぎたいものを展示表現しているところに足を運びました。

これまでの絵本作家として表現されたことを、時間軸、空間軸に視座を定め、足元の地球、人としての成長といった視点で、幅広く深く見つめて居ます。

これからのこどもたちに未来を託す、その強い想いが伝わって来ました。









日本科学未来館の方から、先日行われた、かこさとしさんの講演の様子が企画展会場で映像で流され、拝見できることをお知らせいただき、さっそく出かけました。

これからの未来を作っていく子供たちに向けたメッセージ「自分で判断できる、心も体も健やかな人間に育ってほしい」という願いをかこさとしさんの優しい語り口で柔らかく子供たちに伝えようとされる様子が、映像からしっかり伝わってきました。

「何でもやれる丈夫なからだをつくるのは、外遊びが一番。自分の体力にそれぞれが合わせて頑張ったり休んだりできる、こんな素晴らしい方法が他にないんです」

「始めはできなくても、好きだ良いなあと思うことを言葉にして人に話してみよう。そして言葉を書いてみよう。自分が思ったこと感じたことは、 それを伝え、残せる事は大事なことなんだから」

家のお手伝いをしてみよう。お母さんが料理しているのを手伝うときに、次に何をやるのかな、どう手地だってほしいのかな、喜んでくれるかなって、察して動けるようになること。この力が付くと仕事や生活の中で大いに役立つんだよ」「大人になって、違う専門の人同士でいっしょに問題を解決していくときに役立つから」

かこさんの小さい頃の生い立ち、自分で体験し、自分で考え、自分で決めて来たこと、そして今考えていること、これからへのメッセージが、気負いなく分かってもらいたいと語るその眼差しが、しっかり伝わって来ました。

「飛行機に乗りたくて、十分に内容をしっかり知らないまま軍人を目指したけど、好きな本を親に隠れて読みふけったことなどで視力が低下し、なれなかったんです。仲間は軍人になって、戦場に行って帰らぬ人になった。だから仲間のいのちの分、自分の生きてやるべきことをやりたい、その強い想いがあって、ここまでやってきたように思えるんです」

会場からの質問に答えて「私は科学者ですから、その基本は人間社会に役に立つものであると思います」「でも、人の暮らしに役に立っていると思えない使い方や、経済など、本来もっと合理的に判断し、こまったことにならないように科学的に見つめる学問であるべきと思うのですが・・・。」「かつて占星術が科学の進んだ領域であったと考えられますが、科学技術の分野だけが科学ではなく、もっと科学的に合理的に考え、事前に予測し事前に手を打つように活用する、その分野がまだまだ手が付けられていないように思うので、これからの人に期待したいんです」



オイルショックの真っただ中、学生の頃出逢った一編の新聞記事が、その後の温泉人(おふろうど)の人生を方向づけたのです。

自分の夢を自分で言葉にして、自分で意思決定し、自分でできることの中で実践しつづけてこられ、こうして形にして、そしてこれからの生きる時間をさらにイメージして生きて行こうとされるかこさとしさん、その確かな眼差しを直に拝見し、心の深いところで受け止めさせていただくことが出来ました。

自然のあるがままに触れ、自分で感じ、自分で考え、自分で意思決定しながら生きていくことなのです。

あるがままの生きた自然に接する子供時代、そして大人になっていくとき、3歳、5歳、11歳、大事なときに自然から学び、自分で感じ考えたことを言葉に出して文字にして、そして自分で動いてみる、この自然体のプロセスを、温泉人(おふろうど)のライフに重ね合わせてみて、また今も心に浮かぶ「心の風景のデッサン」を通じて、その確かさを確信できました。

そして、大人になって社会人となって、企業のなかで多くの違った専門家の人と共に考え行動してひとつのことを成し遂げること(プロジェクトへの参加、志をひとつにする表現者とのコラボレーション)、一方で地球市民として自然を見つめ、この地球の中で自然と共に生きていくことを見つめ、後進の人に伝えたいという強い想いが、温泉人(おふろうど)のたどった道筋に似て、大いに共感し、これからもまた手本としていきたいと思います。

35年前に学生時代に出逢った一遍の新聞記事、そして、またこのたびの展示会場での講演録画、自然体の確かな生き方に、その気負いのない実践者にこうして出逢えたことに感謝です!

ぜひ、これから機会があれば、直接にお目にかかってお話を聞かせていただきたいと願っています。人生の大先輩として、生き方のお手本として・・・。

     自然の子”・ “次世代の語り部”  温泉人(おふろうど)




FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2170587999822130


絵本作家「かこさとし」さん、数年前に頂いたお葉書があります。大切なものになりました。
大学3年で多賀城で下宿していた頃、朝日新聞の記事として目にとまり、記事を切り抜きスクラップブックに貼り付けたことが、社会人となった後の生き方に大きく影響を与えられたのです。
温泉人(おふろうど)

⇒かこさとしさんの眼差し・企画展「きみのみらい・みらいのきみ」(日本科学未来館)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51709366.html



s-P1540088





s-P1540092





s-P1540097





s-P1540095





葉書_





葉書












99609de6







絵本ナビ
画像をクリックすると、HPにリンクします♪



再掲載:40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」

40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」




“何となく”そう思っている、“何となく”分かっているということがあります。でも、自分だけでなく人にも伝えたい、そう強く思えるのです。

どうして、これほどに強い思いに付き動かされるのでしょうか?きっと、身近に有限ないのちと向きあって生きてきた家族が、そのことに気づかせてくれたからに違いないのです。

実は、温泉人(おふろうど)は社会人になるちょっとまえに、かこさとしさんの“夢をカードに書く方法”を新聞記事で知りました。

実 は、新聞記事から35年経った今年5月、日本未来科学館でのかこさとしさんの展示(その会場で開催された講演には立てませんでしたが、後にVTRでの講演 録画を拝見できました)で、自分の夢をカードに書いて、以来550冊もの絵本を書いてきたその思い、突き動かしたこころを知ることとなったのです。

「飛 行機に乗りたくて、十分に内容をしっかり知らないまま軍人を目指したけど、好きな本を親に隠れて読みふけったことなどで視力が低下し、なれなかったんで す。仲間は軍人になって、戦場に行って帰らぬ人になった。だから仲間のいのちの分、自分の生きてやるべきことをやりたい、その強い想いがあって、ここまで やってきたように思えるんです」

そうだったのです。自分が生かされていること、生きている有限な時間の中でやるべきことを、真摯に向かいあって生きてきた姿だったのです。

学生時代に出会った一遍の新聞記事が、自分の心に描いたことをいつでもどこでもカードに書くという確かな習慣を与えてくれたのです。
いつしか、「モヤモヤすることをまとめるのが得意」と言えるほどになっていました。

このセンスが、身上書を送った応募先の会社の目に止まり、新しい方向を定め、新しい仕組みを作っていく社内コンサルタントの道へと向かうことになったのです。

思いもよらず、捕われることなく新しいことを考え行動する各種問題解決技法があることを学び、仕事のみならず暮らしの中で活用する生活になりました。
仕事では、改善プロジェクトに活用し、暮らしでは、人生プロジェクト(そう思えたのです)に応用してみました。

こうした経験で身に付いた問題解決能力を、地球市民として生きていくことに活かし、もっとやって良いこと、もっと自立した市民として生きていくことに気づいてほしい、そう強く思えたのです。

自分が経験し、伝えられるものをまずお伝えし、そして私も多くの方々のより良く生きる工夫を学んで行きたいと思っています。“まなびあい”ですね。




40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」




「飛行機に乗りたくて、十分に内容をしっかり知らないまま軍人を目指したけど、好きな本を親に隠れて読みふけったことなどで視力が低下し、なれなかったん で す。仲間は軍人になって、戦場に行って帰らぬ人になった。だから仲間のいのちの分、自分の生きてやるべきことをやりたい、その強い想いがあって、ここまで やってきたように思えるんです」


オイルショックの真っただ中、学生の頃出逢った一編の新聞記事が、その後の温泉人(おふろうど)の人生を方向づけたのです。


自分の夢を自分で言葉にして、自分で意思決定し、自分でできることの中で実践しつづけてこられ、こうして形にして、そしてこれからの生きる時間をさらにイ メージして生きて行こうとされるかこさとしさん、その確かな眼差しを直に拝見し、心の深いところで受け止めさせていただくことが出来ました。

自然のあるがままに触れ、自分で感じ、自分で考え、自分で意思決定しながら生きていくことなのです。

あるがままの生きた自然に接する子供時代、そして大人になっていくとき、3歳、5歳、11歳、大事なときに自然から学び、自分で感じ考えたことを言葉に出 して文字にして、そして自分で動いてみる、この自然体のプロセスを、温泉人(おふろうど)のライフに重ね合わせてみて、また今も心に浮かぶ「心の風景の デッサン」を通じて、その確かさを確信できました。


そして、大人になって社会人となって、企業のなかで多くの違った専門家の人と共に考え行動してひとつのことを成し遂げること(プロジェクトへの参加、志を ひとつにする表現者とのコラボレーション)、一方で地球市民として自然を見つめ、この地球の中で自然と共に生きていくことを見つめ、後進の人に伝えたいと いう強い想いが、温泉人(おふろうど)のたどった道筋に似て、大いに共感し、これからもまた手本としていきたいと思います。


35年前に学生時代に出逢った一遍の新聞記事、そして、またこのたびの展示会場での講演録画、自然体の確かな生き方に、その気負いのない実践者にこうして出逢えたことに感謝です!





40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」





40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」





40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」




宝くじを買うより確かな夢の実現方法について、考えてみました。

人って、不思議ないきものと思います。心に描いた“想い”をイメージしたように、その方向に向かって身体が動いていく(行動していく)からです。

学生時代、ちょうどオイルショックの時(昭和48年)に載った新聞記事が、「夢を描くことが大事なこと」というものでした。
夢をふと思いつくと、どこでもカードに書き留めたのです。
その実現のためにとった行動は、夢を書いたカードを実施するにかかる時間を見積もり、身体が動く人生の時間で実現するために、定年を早めたという記事でした。

つまり、自分の夢の実現のために、そのやりたいことをはっきりし自分で方向を決め、やり切るための人生の時間を自分で決めたということなのです。

まだ社会人になっていないときに、この記事に出逢うことで、自分なりの目標が出来てきたように思います。
ただ流される生き方にしない、そう思えたのです。

その新聞記事とは、絵本作家のかこさとしさんの、夢の実現方法だったのです。

それ以来、温泉人(おふろうど)は、着々と自分の夢を書き出し、描き、自分のための時間を大事にし、人生の時間の使い方を納得できるよう、試行錯誤しながらここまで来ました。

“想い”をイメージする、そして日々出逢いを求めて行動し、出逢いの中から大切と思えるものをカタチにする、こんな生き方が気に入っているのが、
温泉人(おふろうど)です。





「未来のだるまちゃんへ」が出版(かこさとし) & かこさとし(「NHK・ひるまえほっと」いつまでも描き続ける) & 温泉人(おふろうど)

s-P1290853





s-P1290854





s-P1290855





かこさとし(「NHK・ひるまえほっと」いつまでも描き続ける) & 温泉人(おふろうど)

s-P1600700




学生時に下宿暮らしで出逢った新聞記事、「童心に生きる人生へ〜企業人では良心貫けぬ〜」に出逢ったことが、社会人となり結婚し家庭での暮らしを考えて実践する温泉人(おふろうど)に、大きな好影響を与えました。<(_ _)>




s-P1600701





s-P1600704





s-P1600705





s-P1600706





s-P1600708





s-P1600709





s-P1600710





s-P1600711





s-P1600712





s-P1600713





s-P1600714





s-P1600715





s-P1600716





s-P1600717





s-P1600718





s-P1600720





s-P1600721





s-P1600722





s-P1600724






c3541ee2
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1922952841252315?hc_location=ufi


絵本とおともだち:福音館書店「こどものとも」創刊60周年記念 & かこさとし♪

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177436.html

社会人になる前、下宿で何気に手にした「童心に生きる人生へ〜企業人では良心貫けぬ〜」の新聞記事が目に留まりました。絵本作家 かこさとしさんの生き様が書かれていました。なんと素敵な出会いだったんでしょう。社会人になって、会社の経営側に立ってプロジェクトを推進する役割になりましたが、同時に「自然と共に自然体で」といった自分の暮らしにもバランスをとるように試行錯誤して行動してきました。「心の風景のデッサン」を執筆しようとしたことも、実はかこさとしさんの影響が大きかったと思います。
玉川高島屋S・Cでの催しは本日までとのこと、これから会場に出向き、思いがけない出逢いを楽しみに、そして現地で感じてこようと思います。温泉人(おふろうど)





s-P1350070 - コピー





s-P1350074 - コピー





s-P1350080 - コピー





s-P1350081 - コピー





s-P1350087 - コピー






s-P1350136





s-P1350137





s-P1350134





s-P1350135





s-P1350138





FB3
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923108844570048?pnref=story

https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923108844570048?pnref=story


「詩とメルヘン」 & 絵:掘江祐理子
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52052089.html

かつて、やなせたかしさんが編集していた「詩とメルヘン」 、その絵本画家:掘江祐理子さんと知り合うことができました。これは、大人の中に潜むメルヘンを大切にしたものでした。子供の絵本とは違いますが、大人の心の中に宿るファンタジーもまた、大切な宝物のようです。温泉人(おふろうど)の描いた「心の風景のデッサン」も、一人ひとりに身に付いた心の風景が、自分を認め好きになるためのものと、一緒に気付いていけたらと思って、自らまとめてみたものなんです。(^_-)





自然体の人間学

連載『自然体の人間学』(第9回):ニュータイムス最新号(タブロイド判)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52091118.html 


この地球上でかけがえのないたった一人の自分、この生を受けた自分の宝物・自分らしさとはいったい何なのでしょう。


この問いかけに対し、だれも応えてはくれません。「人間いかに生くべきか」の問いは、永遠の課題なのかもしれません。
しかし、限られた人生の時間をどのような時間で埋め尽くせば、自分は良い人生だったと思えるのでしょうか。

貴重な人生の時間を、どういう事柄に係わっている時間をもつことが自分にとって「楽しい・ほっとする・人から喜んでもらえる」ことなのでしょう。このことを、自分の感覚で探すしかないのです。

「何となく好きだ!という想いを大切にしなさい」と言った言葉を忘れません。職業を選択するとき、この「何となく好き」とか「何となく居心地がいい」といった感覚・感情を大切にしなさいといったアドバイスに出会ったことを、とても感謝しています。

人 生の中の重大な意思決定が何度となく訪れましたが、その時にこのアドバイスは大いに役立ったのです。人の持っている5感をフルに使って物事をとらえようと するのですが、実は、第6感以降の感覚「何となく」は、物事を総合的に,複数の視点でとらえようとする直感力であり、きっと生きのびる上でもともと備わっ た原始的感覚なのだろうと思えるのです。

た とえば、分析をする時も、最初から細かくデ−タを積み上げるというより、多くの人の意見を集 め、それら事実を関連づけることによって生まれてくる感覚「何となく、こうではないか」といった直感力が、以外に実態を正確にとらえることができることを これまでの経験から気がついています。

そこで、自分らしさ、自分の宝物に気づく方法にこの「何となく」を使ってみることをお勧めしたいのです。

学 生のころに出会った新聞記事に、絵本作家の”かこさとし” さんの方法がありました。通勤電車で2年間にわたり、自分の子供のころに持っていた夢、現在も持ち続けている夢をカードに描き綴ったとのことです。そし て、そのカードの夢を実現する上で必要な時間を見積もった結果、10年という結論がでたそうです。そこで、定年になってからでは遅いと判断し、40歳代半 ばで自らの人生をかえてしまうのです。

この事例を通して最も参考になったのは、通勤電車に乗って心が開放されているうちに、自分の夢をカ−ドに描き綴り、自分で自分のやりたい夢に気づく方法でした。

こ のことがきっかけで、いつもポケットに名刺サイズのメモをしのばせることになったのです。さらに、社会人になってすぐのころ、問題解決の手法としてKJ法 に 出合ったとき、「心に波紋が起こったとき、土の香りの表現で書き表し、しかも必ず一つの事柄を1枚のカ−ドに書く・・」は、苔に水が吸い込まれるかのよう でした。それからというもの、気がつくたびにこれまで考えたことのある“やりたい夢”を一つづつ書いていくことが続き、いわば“夢の棚卸し”をしてのだろ うと思います。

ここでも、生涯を通して自然に積極的に関わった生き方をしたいことがよく自分でも分かってきたのです。宇宙から地球、空、山、里、池、川、海と自然の鳥瞰図を描き、その絵の中に一つ一つのやりたい夢を載せていったのです。
そして、いつもこの絵を心の中に思い出しては自分のやりたいこととして大切にしてきました。

そして今、そこに描かれた自然に関わった生活に近いものになっていることを実感するのです。自然と共に歩むという価値観を持った人を人生の伴侶にしたいなと想い続けていましたし、出会いがあって今の家庭を持つことができました。
  そして、いつの季節もいつの時間も、自然の中で過ごすせたらと思ううちに、自由に動き回るための足として、ワゴンタイプの車に出会ったのです。いつでも行 動に移せるように寝泊まりの道具を積み込み状態にし、しかも人の座る空間をもてるように試行錯誤しているうちに、温泉地を自在に移動できるようにした簡易 型のオートキャンプスタイルになったのです。
  また、人との出会いを大きく変えたのがアマチュア無線と の出会いでした。今は携帯電話が普及したためにそれほど混まなくなって良い運用環境になったと思います。でもよく考えてみると、携帯電話は友達が出来た後 に使うものであるのに対し、アマチュア無線機(携帯電話と良く似たハンディーも含めて)は友達をつくるものであったと、おおいに感謝しています。これに よって様々な土地に住んで自然に興味を持つ人たちと、思わぬ交流が生まれています。

こうして、積極的に自然に接する生活をするうちに、子供のころからずっと大切にしてきた心の中の思いが浮き出してきて、その思いに近い光景との出会いを写真に収めたり、心の動きのままを文字で書き付けたりといった自分なりの情報発信をするようになってきました。

不思議です。こうしたいなと思い続け、できる範囲で準備をし続けてきましたら、そのことを実現する出会いが表れ、それを「これは自分の待っていたもの」と強く気づくこととなり、そのチャンスをしっかりつかもうとしてきたように思います。

いつも、そうなりたいと思っていると、着実に夢の実現の方向に動いていくもののようです。

どうですか、どのような人生にしたいのか、それを描くことから始まるようです。まず第一歩、自分の気持ちに自分が気づくための方法、“夢の棚卸し”、始めてみませんか。






 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51703063.html かこさとしさん:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/yourfuture/index.html 企画展「きみのみらい・みらいのきみ」(日本科学未来館)

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51532686.html “想い”をイメージする:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51231436.html 五感で感じる、第六感以降に忠実に! :温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm 「自分らしさの発見・育成・表現」:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/manabiai-semina-.htm 仕事と暮らしを結ぶ情報学 〜自分らしさ発見〜」:温泉人(おふろうど)の市民講師テーマ

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo-tyoukannzu.htm 温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図




49f02b73
★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html



★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



3a24b58d





心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




s-P1220813





69146c6b
★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
画像をクリックすると、HPにリンクします
“センス・オブ・ワンダー”への想い




s-bf2c5277
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
画像をクリックすると、HPにリンクします
★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





s-f061f23c
画像をクリックすると、演奏にリンクします♪
トロイメライ



s-★☆
画像をクリックすると、HPにリンクします

新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




cc7b2902





日立市田尻での講演にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   



ofuroudo at 00:08│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔