2011年08月05日

天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて

天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて

天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて


天女の笛に題す

耳をすますと 
  どこからともなく 
 何とも言えない
音がきこえてくることがある
あれは世に言う 
 天女の笛では 
  あるまいか

昭和五十七年
  白寿 西望塑人



天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





天女の笛(北村西望作):飯田橋ラムラにて





飯田橋ラムラにて



飯田橋ラムラ、エントランスホールに、長崎平和祈念像を造った北村西望が、100歳の時に作ったと言われる『天女の笛』ブロンズ像があります。

じっくり見つめました。天女の笛を吹く姿や表情が、なんと豊かなのでしょう。

いつも通りかかる飯田橋ラムラですが、金曜日19:00からウメダFM78.9でオンエアーされる「松永明子Dr.Wakamiya〜Fly me to the Friday」を、IPadで受信し、待ち構えて聴きました。

こうして時代を超えて出逢えるブロンズ像の天女、そしてiPad経由で流れてきた声と音楽は、”今に生き、今に輝くこと”、その意味を考えさせられました。


そして想いが重なったのが、舞歌(ヘブンアーティスト・オカリナ)さんです。
笛を吹く姿、その心持ちが重なって見えたのです。

松永さんも、舞歌さんも、路上でのライブ演奏を経験し、今も演奏や歌を通して直接に想いを届けたいというカタチがここに在りました。


演奏すること、歌い続けること、それを突き動かすものは何なのか、何を、どんな想いを届けたいのか、直接に、より多くの人に届けるための方法は・・・。きっと、道行く人が心動かされるのはこの事かと思うのです。

温泉人(おふろうど)は、ある時は純粋で、またある時は自由で、そして無邪気な想いを、そのまま受け止めたいのです。

“天女の笛”、“天女の想い”とともに、いっしょに楽しんで生きて行きたいのです♪

                                          温泉人(おふろうど)




http://www.youtube.com/watch?v=KyJnqG7IcIQ&feature=player_embedded#at=37





http://www.youtube.com/watch?v=aMBUBKnklVs&feature=related





http://www.youtube.com/watch?v=OhXC8y0_e6c&feature=related




◆北村 西望(Seibou Kitamura)◆
1884 12月16日、長崎県南高来郡南有馬村白木野字宮野木場に生まれる。
1903 京都市立美術工芸学校彫刻科入学。
   彫刻とは、木を彫ることぐらいしか頭にないまま彫刻家への志を立てる。
   生涯の最愛の友であり、ライバルである建畠大夢と出会う。
1912 東京美術学校彫刻科を主席で卒業。
1914 郷里にて結婚式を挙げ東京へ戻る。
   第九回文展に「怒涛」を出品、最高賞(二等賞)を受賞。
1916 第十回文展に「晩鐘」を出品、特選主席を受ける。
   建畠大夢・池田勇八・国方林三ら4名で研究会「八手会」(やつで)を結成。
1917 「光にうたれる悪魔」が第十一回文展推薦となる。文展常連出品者から文展作家となる。
1919 第一回帝国美術院美術展覧会彫刻部審査員となる。以後歴任。
1921 東京美術学校教授に任命される。千々石村に橘中佐像建てられる。(1954年復活建立)
1923 寺内元帥騎馬像完成、東京の三宅坂に設置。(1943年の銅像供出で撤去され鋳潰される。)
1925 帝国美術院会員となる。
1930 山県有朋元帥像が完成し、霞ヶ関の陸軍大臣官邸に置かれる。
   (戦時中の供出を逃れ上野に移され、現在は井の頭彫刻園に置いてある。)
1938 「板倉退助翁」像完成・国会議事堂内に設置。
   児玉源太郎大将騎馬像完成し、満州の新京児玉公園に設置される。
1944 朝倉文夫と共に銅像救出委員会を組織。銅像供出の阻止運動を行う。
   東京美術学校を退職・従三位勲四等を受ける。
1945 矢那瀬村に三年間疎開。この疎開中、必要に迫られ新しい技法石膏直付け法を思いつく。
1953 井の頭自然文化園の土地を東京都から借り、アトリエを建設、そのアトリエに移る。
1955 長崎平和祈念像完成、8月8日除幕式。
1958 文化勲章・文化功労賞拝受。
1965 日本芸術院第一部長となる。
1969 社団法人日展会長となる。紺綬褒章を授与される。
1972 島原城に「西望記念館」完成。
1973 原城本丸に「天草四郎像」設置。
1974 社団法人日展名誉会長となる。
1976 新宮殿に「天馬」を献納。
1977 広島市中央公園 鯉「飛躍」設置。
1979 西望公園完成・記念館オープン。
1981 東京都青梅市御岳山頂「畠山重忠公像」設置。
1983 百寿を迎える。
1985 西望公園・記念館復元工事完成。
1987 3月4日逝去、享年104歳。
                                            (出典):楽天市場より



http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ramla.html ラムラコーナー:温泉人(おふろうど)


http://blog.livedoor.jp/akiko_matsunaga/archives/51714283.html 当日の記事:松永明子Websiteより

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51868980.html 
ニューアルバム「Dear Friends愛するものたちへ」(松永明子 Dr.Wakamiya):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51864543.html 舞歌(ヘブンアーティスト・オカリナ):東京オペラシティー:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611/49792459.html CD 「Maika 〜 舞歌」〜オカリナ


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51708687.html 飯田橋の魅力!:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51874481.html 一杯の珈琲:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ofuroudo at 23:30│Comments(0)

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