2011年09月20日

“出航” (仙台新港:多賀城)

“出航” (仙台新港:多賀城)

出航(仙台新港)





出航(仙台新港)





出航(仙台新港)





出航(仙台新港)





出航(仙台新港)





出航(仙台新港)





太平洋フェリー きそ
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/kiso/index.html 太平洋フェリー きそ








http://www.youtube.com/watch?v=AowhijK0tnU&feature=player_embedded#! 太平洋フェリー きそ




学生時代を過ごした多賀城。ここには、仙台新港が開港し、名古屋〜仙台〜北海道(苫小牧)を結んで、大型フェリーが就航しています。

学士の時には、フェリーの着岸の綱をたぐることや、船に積み込んだ車をワイヤーで止めるなどのアルバイトをしたこともあります。

目の前に大きなビルのようにそびえたつ大型フェリーの出航風景は、まだ見えないこれからの人生航路を、不安と期待で心に受け止めていたものでした。

東日本大震災で、ここ多賀城も、大きな津波被害を受けました。5月に訪れたときには、あたり一面被害の爪痕も痛々しく、これからどう立ち直るのかと思うほどでした。

このたび、半年経って再び訪れ、多賀城の浜に面した住宅のガレキは撤去されており、新しい電柱が立って、灯りがぽつんぽつんと点っている光景に、まだまだこれからの道のりの遠いことをうかがわせるものでした。

でも、壊れた家をとりあえず修繕できる分だけ、灯りの点る家に人が見える光景は、大変ななかでのちょっとした温もり、そして前に進んで生きて行く姿勢への確かさに心打たれるものがありました。

新しい船出、そしてまた船旅を楽しむ時が来ることを、こころから願わずにはいられません。

                           温泉人(おふろうど)







http://www.youtube.com/watch?v=dYtHHqBM3e4&feature=player_embedded


ラブhttp://blog.livedoor.jp/akiko_matsunaga/archives/51725640.html 松永明子 故郷
震災から半年が経とうとしていますが、未だ自宅に戻れない方が沢山いらっしゃいます。
その方達の為にも今、私達に何が出来るか・・・その瞬間だけでなく、ずっとずっと忘れないようにと、動画を作りました。(松永明子)
 


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51868980.html ニューアルバム「Dear Friends愛するものたちへ」(松永明子 Dr.Wakamiya):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






多賀城・七ヶ浜町にて(宮城県)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51846216.html 多賀城市七ヶ浜町にて(宮城県):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






http://www.youtube.com/watch?v=LmqlCaQZrE4 東日本大震災・宮城県多賀城市にて 複横娃隠院ィ機法温泉人(おふろうど)





http://www.youtube.com/watch?v=SWBV44z_WTI 東日本大震災・宮城県多賀城市にて◆複横娃隠院ィ機法温泉人(おふろうど)




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/search?q=%C2%BF%B2%EC%BE%EB 多賀城に関する記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50677240.html 島影「心の風景のデッサン」より


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/matusima_shimakage.html
 島影(宮城県多賀城市七ヶ浜町にて、塩釜港、松島を臨む)温泉人(おふろうど)

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51841014.html 父の描く“絵”、東北人の心:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51875960.html 彩(いろどり):温泉人(おふろうど)


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51885423.html 心の風景のデッサン(心の風景を重ねる):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ofuroudo at 00:00│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 山脇 孝   2011年09月21日 22:14
温泉人(おふろうど)様
フェリーには、想い出がいっぱい
あります。
神戸も同じように、ジャンボフェリー
が、青木港より高松を往復していました。高松で勤務していた時は、利用しました。宇高フェリーも同じく。
世の中が変わり、震災で廃止になったり、別な港から出航したりしています。


港から離れる時は、寂しさを感じたものです。
なぜか、船出を感じなかった。

“出航” (仙台新港:多賀城)は、
船出を感じさせてくれる写心です。
がんばってほしい、応援しています。
          山脇 孝  



2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2011年09月22日 18:56
山脇さん
神戸は、歴史もあって、大きな港もあるんでしょうね。きっと、フェリーも日々の足として利用されてきた様子、伝わってきました。

ここ仙台新港は、名古屋と北海道(苫小牧)を結ぶ、一万トン以上の大型フェリーのみ就航していましたので、まさに“出港”の様子がいっぱいで、見送る人、見送られる人が手を降る光景がありました。

遠くの見知らぬ土地に船出する様子は、当時の学生の時にどんな社会人になるのか、どこで働き暮らすのか、まったく見えていないころの心に重なっていました。

今は、こうして東京に働き、埼玉に家族を持って暮らすようになっていることが、まるで夢のようです。

一人一人の人生行路、精一杯に心と身体を動かして、夢の実現に、そして再起を果たされるよう願うばかりです。

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