2011年10月08日

“思うこと” 銀座アップルストアにて、ジョブズ氏に感謝!(20011.10.7)

“思うこと” 銀座アップルストアにて、ジョブズ氏に感謝!(20011.10.7)

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産経新聞(iPhone)にて




産経新聞(iPhone)にて




銀座・銀座アップルストアにて
http://www.apple.com/jp/retail/ginza/?cid=MAR-JP-SEM-GOOGM アップルストア銀座




銀座・銀座アップルストアにて





銀座・銀座アップルストアにて






出典;Mac Fan(2011.11)より






http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&feature=player_embedded スタンフォード大学での卒業式式辞:アップル CEO スティーブ・ジョブス 演説 スピーチ ノーカット版

Keep looking, Don't settle.   Stay Hungry, Stay Foolish.



https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech 2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズが行ったスピーチの原稿の日本語訳である





銀座・銀座アップルストアにて





アップルストア銀座店のイベントカレンダーより











銀座にて





銀座にて

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51826231.html 鳥の目から学ぶもの(カードメモ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51754771.html 鳥瞰する(鳥の目):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





銀座にて





銀座にて





銀座にて



その人としてやって良い事に最大気づくこと
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 どうですか、「こうしてはダメ」「いままでやったことがないので」「みんなと同じ
くしていれば」といった考えに自分で縛られていませんか。

 このことを一変させる出会いがあったのです。「たった一度の人生において、やって
良いことに気づかない人生を送るほうがどんなに悲しいことか」という言葉に出会いま
した。それは、音楽家で随筆家でもある
團 伊玖磨さんでした。社会人になりたてのこ
ろ、有楽町の旧朝日講堂での講演での出合いでした。この時、自分の持っている人間性
や可能性といったことを最大に活かす生き方について、考えるきっかけになった時だっ
たと思っています。


 その後数年して、
私の妹は、21歳でこの世を去ることになってしまいました。妹が
私たちの結婚に送ってくれた色紙への言葉があります。


    「自然のように、美しく大きく、いつまでも元気で!」


 いつも私たちの健康を祈ってくれているとともに、“自然のように”の言葉は、とて
も大きなメッセージとして受け止めなければならないことを、とても強く感じるように
なってきました。自然をいつまでも美しく元気にするのも、私たちの役割なのだという
ことを。
 また、妹の死は、だれでもいつかはその時を迎えるのですから、どのように生きるか
を考えること、と気づく大きなきっかけをもらったのかもしれません。

 それからというもの、「その人としてやって良いことに最大気づく人生を積極的に歩
む」ことに、なんの遠慮もいらないと実感したのです。それから、生き方を大きく変え
ようと決めたのです。その人としてやって良いことに遠慮しない生き方に近づけるよう
、少しづつ行動に移していきました。人生の時間の長さではない、妹もきっと人生の時
間の中で、精一杯やって良いことにチャレンジした生き方をしたのだろうと思えるよう
になったのです。

また、この考え方は、積極的にあるべき方向へ向かって努力することを、自ら求める
ようになっていったように思っています。驚くほど積極的に自ら企画し、自分で動き回
ってまわることをいとわないようになっていきました。自分で向かっていく方向を定め
て、自分でハンドルを握ってすすむことの楽しさに気づいてきたのです。

これまで生きてきた中で、何度か自分の人生をどのようにデザインし、どのようにし
て自分の持っている可能性を広げられるのかを考える時がありました。また、仕事を通
して世の中のしくみを、どのようにデザインしようかと考える役割に直面することがあ
りました。このような時に、「やっていいことを最大見つける」という考え方こそが、
自らの中に立ち向かうエネルギーを沸かせる源となってきたのかもしれないと、今思え
るのです。

 私たちのまわりにある、ひとの手によって作られたしくみをよく見回してみてくださ
い。どのしくみも、私たち人間がつくったしくみは、すべてその作られた時の時代背景
に合わせつくられたものです。ですから、今あるすべてのしくみは作られた時からある
期間を経てきており、今の状況では使いづらいものにきっとなっているものがほとんど
ではないかと考えます。そのままに使えているしくみがあったら、よっぽどすばらしい
しくみだったか、それともがまんして使っているかどちらかだということを教わったよ
うに思います。
 だから、これまでなにげなく見てきた身の回りの出来事の中にも、やって良い事を見
いだす視点が大切だということです。

 その後、既存の制度やしくみを見直すための専門家として生きることになりましたが
、このような考えに多いに救われました。しかし、このことを実行に移すことは大変で
す。決してだれしも、今の状態をあえて変えたいとは思って居ないからです。そのほう
が楽かもしれませんし、その役割があることで生きてきた人もいることもあるからです。

 新しいことを自らやろうとすることは、相当の覚悟と熱意がいります。だからこそ、
新しいものに立ち向かうエネルギーの源がしっかりしていないとへこたれてしまいそう
になるからです。一人だけではできないことがたくさんあります。まわりの人の力を借
り、その力を合わせていくことで新しい方向に変えて行けるのです。

いきものと共生して生きる社会へと、方向をかえて社会のしくみを作り直す時と思い
ます。自分の生き方も、その方向へと変えていく時と考えています。

「この会社には、頭の良い人はたくさんいる。しかし、どんなに良い提案でも実行さ
れるとは限らない」と言われたことを今でも大切にしています。「その人の権威をみる
のか人間性をみるのか・・・・、このことを考えることは大切なことです」と。

 展示会で良い作品に出会った時、作品そのものがすばらしいことはもちろんですが、
その作品を生み出された背景とでも言うのでしょうか。作品を通して、その人の生き方
、その人の目の確かさに感動しているのだと気づくようになってきたのです。


 自分にあたえられた有限な人生の時間の中で、出会う人、出会う考え方に積極的に向
かって行きたいと考えています。きっと良い考え方は、しなやかに、あるがままに近い
ものだろうと思っています。「体はなるべく自然に近いところに置き、頭の中は最新の
考えにしておくのが良い」といってのけた父の人生観は、実に前向きで、じつに自然の
あるがままに学ぶ生き方、自然のしなやかさとともに生きる生き方ではないだろうかと
、その実践の姿を通して確信の思いは次第に強くなっていきます。

ここに示そうと思う事柄は、私が実行し感じてきたことというよりも、私が接してき
た確かな方々のしなやかな生き方に共通な考え方、実践なのだろうと思えてなりません


                           温泉人(おふろうど)


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm 「自分らしさの発見・育成・表現」:温泉人(おふろうど)



http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51890775.html “持続可能な社会”を支えるモバイル&モバイラー:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

持続可能な社会 を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51888512.html 田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51856631.html GarrRV掲載(アーカイブ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857334.html 当日の様子です! ←「温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方」講演


やって良いことを最大に を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


人生プロジェクト を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://homepage2.nifty.com/newtimes/netnews/0807/nt_01.html 温泉人インタビュー:「ニュータイムス」サイト掲載


郷土を愛する情報誌「ニュータイムス」に、好評連載中



“何となく”から、“目に見える”ものへ

仕事と暮らしを結ぶ情報学」(まなびあいセミナー)



モバイル を含む記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

振れ幅 に関する記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/hurehaba.html
 振れ幅;温泉人(おふろうど)


ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51875960.html 彩(いろどり):温泉人(おふろうど)


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51889804.html 講演会「心の風景のデッサン(心の風景を重ねる)」の案内:温泉人(おふろうど) ←それぞれの想いを重ねます!、ご参加ください!

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51885423.html 心の風景のデッサン(心の風景を重ねる):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



“思うこと” 銀座アップルストアにて
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“思うこと” 銀座アップルストアにて、ジョブズ氏に感謝!(20011.10.7)





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



s-★☆
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 05:51│Comments(0)

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