2012年03月20日

湯煙の向こうに自分が見える

湯煙の向こうに自分が見える

銭湯「桃の湯」:温泉人(おふろうど)の産湯


「湯煙の向こうに自分が見える」
                           温泉人 鈴木和夫

 “家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。
                                        温泉人(おふろうど)



姫田 忠義氏

画像をクリックすると、HPにリンクします

https://www.youtube.com/watch?v=cOQF44iGHgI




FB湯
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2184309335116663?hc_location=ufi

湯煙の向こうに自分が見える
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm     


 

温泉で育つ

























子供は、しっかり温泉で育ちました。

“ずねんと(自然に)”、無理なく、バランスよく、人の間で自分らしく過ごせるように育ちました。

人と自然の間で楽しめる生き方、それが何よりだと思って無理の無い意思決定と行動がとれるように育ちました。

いつの間にか、育ちました。

 

http://comsou.jugem.jp/?eid=418 家族の絆:Com「想」Blogより

http://comsou.jugem.jp/?eid=414 祝福を浴びて:Com「想」Blogより

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/yukemuri_blog.html 湯煙の向こうに自分が見える:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo_kizi01.html 掲載記事



草津温泉
























「じいちゃんは、一人で草津に行ったなんて話聞かされたけど、一回も行ったことないなあ」

90歳を過ぎたばあちゃんが、山形から埼玉の我が家に尋ねてきた夜に、こんな話しが出てきた。

「ふーん。じゃ、明日、草津温泉に入りに行くか」

こんなことで、すぐに出かけることに。

小さな車で狭かったけど、家族みんなで草津温泉目指して田んぼを駆け抜け、山すそを走り、急な山道を登っていった。

「草津良いとこ一度はおいで、どっこいしょ。お湯の中にもこーりゃ、花が咲くよ、ちょいなちょいな〜」

草津温泉街の中心にある“湯畑”。もうもうと立ち上る湯煙の前で、明治生まれの着物を着たばあちゃんと、ちゃんちゃんこを着た小さな息子が揃って写真におさまった。まるで、ドラマ“おしん”の一コマであるかのよう。

その息子も、もう社会人になりましたよ・・・。

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/yu.htm(写心:湯畑の湯滝)。

http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/(草津温泉)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm(湯煙の向こうに自分が見える)




伊香保温泉





















 


まだまだ温泉にとって良い時代、つまり乱暴な入り方の人が居なかった時、本当の楽しみ方ができる人に夜通し開放されていたころのお話。

「真ん中の岩にロウソクを立てて、湯に入ると風情があるよ」

「提灯を持ってきては、よく夜中に夫婦で入りに来たもんだ」

こんな話が本当だったころ。風呂に入りながら、夫婦や恋人同志が寄り添って、本当の湯を楽しんでいた。

「どこからですか?」

「ここは、最高ですね。真っ赤なもみじの葉も電灯の灯りに透けて、暗い星空を背景に見える光景を見ながら、暖かい湯煙の中にいるなんて、なんて贅沢なんでしょうね。」

「本当に、最高の贅沢ですね」

見知らぬ者同志、すぐに話が自然にできてしまう。心底、心が開放されているからだろう。
でも、東北の湯治場とも違って、ここ関東は、さまざまな土地で生まれた人が集まる接点ともいえるところ。特にここ群馬の湯は、不思議にさまざまな人々をやさしく受け入れてしまう懐の深さを持っているように思う。農家の人も、山仕事の人も、そして会社員も、土地に密着しながらも、時の話題を互いに交わしながら湯の中で楽しんでいる。

さらに贅沢だったのは、発泡スチロールの浅い箱をお盆変わりに湯舟に浮かべ、「おでん」「赤貝の缶詰」「鯖の缶詰」を突きながら、飲み物をいただけたこと。公営であっても、管理人の方の運営方法が生かされていたし、お客の方も、その贅沢さを守るためにお互いに遠慮深く感謝してこの湯をいただいていた。

いつのころか、心無い少数の人の行為(夜中に湯舟でビール瓶を割るとか・・)によって、この微妙なバランスが壊れ、心の贅沢な湯の入り方が、あっという間に消えてしまった。

こっそり、隠れ家のようにして入ることができる心の贅沢を感じる公共の湯、こんな贅沢な入り方には、礼儀がやっぱりある。人に対する礼儀というより、自然の恵みに対する感謝と、それを維持する方々への感謝があってこそ、こんな贅沢な湯にいつまでも入ることができてきたことを、大切なこと気づかせてくれた。

きっと、この地球も贅沢な湯舟の一つなんだろうと思う。自然の恵みに感謝、それを維持する方々へもっともっと感謝、感謝。 それが出来なくなってから初めて気づく、なんてことのないようにしないと・・・・。

http://www.igusa193.com/ikaho/sightsee/index.html(伊香保温泉)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuro-udo.htm(湯煙の向こうに自分が見える)


黒川温泉

黒川温泉





黒川温泉





黒川温泉





黒川温泉





黒川温泉





黒川温泉


 東北・山形生まれの温泉人(おふろうど)にとって、数年前に九州・熊本の黒川温泉・小田温泉に入ったときの光景が懐かしく思い出されました。

阿蘇の山間の川沿いに、湯煙がゆらゆらと立ち上るところに立ちました。

裸電球とかさが、苔むした屋根を照らし、その板戸を引き開けるとそこには満々と湯が張ってあり、湯煙のなかで打たせ湯に身をゆだねる光景が、とても印象深く心に刻まれたのです。


http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/yukemuri_blog.html 湯煙の向こうに自分が見える:温泉人(おふろうど)


エビアン


























 

1991年に記念すべき海外の温泉に入ることが出来、「ミスター エビアン」と呼ばれるようになった話。 

「200個所目は、何としてもフランスで達成したい」

と、出かける前の週に、信州の湯を一日に4個所入り、199個所にした。

東京駅八重洲口近くにある日本温泉協会を尋ね、著書「世界の温泉」を購入した。
そのページをめくっていく中で出会ったのが、フランスのエビアンの飲泉所の写真。


「ここに行ってみたい」

強い思いが押さえられずにいた所へ、ついにその夢を現実のものとする絶好の機会が訪れたのだった。

「ここで降ろしてください」

理解有るツアーコンダクターに「その国に来たのなら、自分の足でできる限り見て歩くこと」と励まされ、団体での行動を一日抜け出すことで実現した。

レマン湖を対岸から船で渡り、フランスの飛び地エビアンへ。4000Mを越えるスイスのアルプスの麓にそれはあった。ほとんどが硬水のヨーロッパで、このエビアンでとれる軟水は、貴重な飲料水。だから、この水を守るために回りの山々には、人の人工的な手を加えないことを決め、守り続けているとのこと。

今では、日本の各地のコンビニでエビアン水は売られている。しかし、化粧水ならわかるけど飲料水として水を店で買うことなど、当時の日本では考えられなかった。
だから、当時ヨーロッパに行っておどろいたことだったのである。飲料水(エビアン)がビールと同じ程の値段で売られていて、レストランでも水を買って飲んでいた。

その飲泉所は、石畳の坂の上の公園の中央にあった。多くの人が、ペットボトルほどの大きさの蓋のついた容器何本かに水を汲んでいった。

しばらくして、公園の前に年代を感じる石づくりの建築物が建っていることに気づき入り口を尋ねた。エビアン水のポスターをカメラに納めようと、片言の英語で尋ね、許しを得た。ここは、エビアンの本社だった。案内嬢は、親切に会社案内とそのポスターを差し出してくれたのだった。

さて、目的の飲泉所にはたどりついたものの、ぜひ温泉に入ってみたいとの思いが強く、歩き出した。石畳を降り、一面芝生の広がる建物に出会った。かすかに温泉の香りがすることと、お年寄りが歩いていることで、そこがサナトリウムであることが分かった。建物のドアを開け、受付を尋ねたが、フランス語は話せないばかりか、

「CAN YOU SPEAK ENGLISH?」 

と問われて、

「NO」

と返事をする情けなさ。でも、とにかくフランスのエビアンで温泉に入りたいという強い願いが表情に表れていたのだろう。受付の人を動かし、両替所(スイスからここフランスに入ったため貨幣を交換しなければならなかったのです)でフランに交換するよう教えてもらった。でも、どこが両替所かも分からないまま街へ戻り、自分の持てる感覚を総動員して探し出し、なんとか両替することができた。こうして、受付に戻り、今交換したばかりのフランを差し出したが、首をひねっている。しばらくして、了解したとばかりに首を縦に振って、着いてくるように促した。

そこは、脱衣所。きっと水着が必要だろうと水泳パンツは持参していたからこれは問題なかった。でも水泳キャップを借りることになったがもう、全部の両替の硬貨は差し出してしまったためなにもなく、一枚の硬貨を貸していただいた。

こうして、ようやく温泉の浴室へ。しかし、ドアを開けてもどうみてもそこはプール。ヨーロッパの温泉利用については、こうした施設で温泉療養が目的であるため、温泉医といわれる人に指導を受けながら入るものだと、本で知ってはいたが、さすがにこれでは温泉に入った気分ではない。見渡すと、丸い浴槽にボコボコ泡が出ていて、体格のよい中年の女性が水着のまま入っているのが見える。これだとばかりに、近づいて挨拶をしながら浴槽に入った。

「やった!ついにエビアンで温泉に入った!」

さて、湯上がりは、入り口近くのロビーの中心に大きな自然の大理石が置いてあり、そこから温泉水が流れている。これを飲泉カップで汲み、寝そべる椅子に体を預けながらゆったりと、ゆっくりと湯を飲んでいる。それに習って。ゆっくりと体を十分に休めた。

レマン湖を渡る船上から、次第に離れていく夕暮れのエビアンを見送りながら、船内で一人、買い求めたコーラで“乾杯”。

http://www.eviantourism.com/(エビアン市公式ホームページ)

エビアン市の詳しい紹介(日本語)(57KB)(PDF文書)

http://evian.co.jp/index.html?ref=true(エビアン)




自由自在な生き方、したいなあ(^^♪
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51846162.html 滑川温泉にて 併碍糎米沢市):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51846176.html 滑川温泉にて◆併碍糎米沢市):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



“温泉”、東日本大震災が与えた影響

































温泉人(おふろうど)がこれまで立ち寄った東北の温泉、お気に入りの温泉の状況が気がかりで、インターネット上で各サイトを確認して見ました。

東日本大震災の大きな地層のずれ、その揺れが、温泉の自墳していた湯量などにも影響がでてきたことで、日帰り入浴を中止せざるを得ないところも出て来ました。

http://www.town.oe.yamagata.jp/modules/sightsee/index.php?content_id=5 柳川温泉(山形)

電気の供給が不安定なことで、照明など温泉旅館施設の運営に大きく影響が出たところも多いようです。その中でランプの湯としてこれまでも運営していたところは、何も変わらず「震災にはめっぽう強い青荷温泉」と、元気です。

http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/ ランプの宿・青荷温泉(青森)

被災地の被災された住民や、救済支援で日々心身ともに疲労困憊の方々にとって、自然に沸く温泉がどれほど癒してくれていることでしょう。その方々を温かく受け入れてくれている温泉に、温かい人の心を感じ感謝です!

http://www.iwakiyumoto.or.jp/ いわき湯本温泉(福島)

皮肉なことです。マグマの活動の上に薄皮の地表が出来ていて、ある時はそれが大地震や津波を引き起こし、自然の脅威となって襲いかかる姿、一方で温泉となって地球成分とともに沸き出す温泉が、いきもののこころと身体を癒す存在でもあるのですから・・・。

温泉人(おふろうど)として、自然の脅威、自然の恵み、その双方をよく噛み締めながら、「なにごとのおわしますかは知らねども、かたじけなさに涙こぼるる」の心境で、これからも自然と温泉と付き合って行きたいと思います。

東北人として、東北地方を、日本の自然と、自然とともに暮らす心やさしい方々とともに生きて行きたいと、また強く思います。

温泉人(おふろうど)

 

 

温泉 東日本大震災 に関する記事:Google検索による

http://www.sairosha.com/furo/furoikoka/hisaitijoho.htm 東日本大震災被害地の皆さんへ 今ここで風呂に入れます!

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51715589.html 湯煙の向こうに自分が見える:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51716928.html 40000アクセス超え記念:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51841014.html 父の描く“絵”、東北人の心:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51856631.html GarrRV掲載(アーカイブ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857334.html 温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

ラブhttp://ofuroudo.jugem.jp/?eid=148  浅間高原ファミリーオートキャンプ場・鹿沢温泉(紅葉館)にて:温泉人(おふろうど)





湯煙の向こうに自分が見える






































画像をクリックすると、HPにリンクします



温泉マーク&温泉人(おふろうど)
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1873058102908456?pnref=story

温泉マーク & 温泉人(おふろうど)♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52169547.html


温泉が直ぐ近くにある故郷・山形で生まれ育ち、その後宮城県の多賀城市に下宿し学び、思いがけず東京で就職し、武蔵小杉近くの川崎市中原に住み、ほどなく都内品川区の中延に弟と住まいし、結婚後もここで住まいし、家内の実家のある今の埼玉・富士見市に生息することとなりました。生まれ故郷を離れ自分を支えたものは、温泉でした。

生きている時間がどれほどのものか、自分の生きる時間、それとともに生きる親・子の年齢をライフステージに描いてみました。描いてみて、気がついたんです!父と母、子ども、家内と共に、三世代が一緒に人生を過ごせる時間を、各地の温泉に出かけようと決めたんです!実行に移したんです!趣味なんていっている場合じゃない、生き方になっていったんです♪


本気で温泉に行こうと決めてみると、どんどん本物の温泉との関わり方が見えてきたんです!どんどんハマっていったんです♪

いつでも、どこへでも、思い立ったらすぐに温泉に飛んで行って、寝泊りできるようにしたんです!

日本には、誇るべき庶民の文化、温泉との付き合い方があると実感し、各地を回り続けています。「湯煙の向こうに、自分が見える」をずっと追いかけているんです。温泉人(おふろうど)




【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪


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FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2081808298700101

【アーカイブ】温泉人(おふろうど)一家、温泉で自然(じねん)を感じに♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52202538.html

「あなたはなぜ温泉に出かけるんですか?」 テンペラ画の波暮旅二さんと出会ったときに問われたんです。とっさに「自然(じねん)の気配(けはい)に出会いに出かけるんです」と答えました。人の手が入っていないところに、“気配(けはい)”を感じるんです。いきものが心地良くいのちを生き永らえると思えるのです。
自然(しぜん)と自然(じねん)は違うのです。大切な考え方が、自然(じねん)です。人の手を一切かけないあるがままの状態こそ、完成された姿という考え方です。
人と自然の関わり方、人の暮し方、社会のあり方がより問われると実感するのです。
温泉人(おふろうど)





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★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)

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ここは姥湯、まだ幼少の頃の娘と、一緒に温泉に浸かっている思い出の写心です♪ カラー魚拓の山本さんから、手づくりビールへの手づくりラベルを作っていただいたものです♪



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デイタムズ記事:「温泉人(オフロウド)流、温泉の楽しみ方」

デイタムズ





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デイタムズ-2

湯煙の向こうから見えたこと






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「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html


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「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html


「ここにくると、家族は皆仲良くなって帰っていくよ。闇の中に灯るひとつのランプの灯りが、皆の気持ちを一つにしてしまうんだ。」

「今の生活には、明かりがたくさんあって、ひとりひとりが向いている心の方向が違ってしまうんだろうなあ」

「だから、ここに来て、ランプの湯に入って泊まると仲良くなるんだよ」

“一つの灯りに集まることが、家族を一つにするんだそうな”

どうです? 家族の心の灯り、明々と灯っていますか?



「湯煙の向こうに自分が見える」
                           温泉人 鈴木和夫

 “家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。
                                        温泉人(おふろうど)




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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51978989.html

小さなマッチの灯りが、明々と点りました。

小さくても、自ら点した灯です。


ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。

個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。

太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。

自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。



“人生のテーマ”を決めたその心 :温泉人(おふろうど)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html


備わったものを活かすこと、このことが今こそ大事なときになっていくように実感しましす。

人生の達人と言える父がよく話す事に、「それは備わっているからだよ」という言葉があります。
つまり、自然に身についたものがすでにもちあわせているのだから、という意味です。

ともすると、人と比較してしまったり、自分にない物を欲しがったりしがちですが、知らず知らずに身についたものが実は、そのひとの持ち味として、大切にしていくべきものように思えるのです。
生まれ育つ風土や接する周りの人との環境の中で、自分の備わっている宝物として身についたものがきっとあるに違いないと思えるのです。

今在ること、備わっていることに、もっと目を向けて行きたいと思います。

 



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【再投稿】 じねん(自然):あるがまま
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52136507.html

雪の中に真っ赤なほおずき、要らないものがそぎ落とされて、確かなものだけが灯りとなって真ん中に燈っている、
こうしたことが人の歳の重ね方のように思います。温泉人(おふろうど)




s-より高度化するネットワーク社会(PC作成)




毎日生きて、何か大切と感じたことをエッセイとしてカタチに残したいと思ってきました。その甲斐あって、毎日多くの人がこのBlogにおいでいただくようになりました。

自然に積極的に関わる生き方」を人生のテーマと考え、心と身体を動かしているうちに、いっさい人為的なことがなくても完成されたものとしてあるのだという自然(じねん)の考え方に出逢いました。

それは、そのあるがままの姿、ぞして自然の子としてこの世に誕生したすべての人々、いろいろな考えがあってもいっさいの流れを止めないと言う。はじめ一滴の水滴は、集まって支流を、中流を、そして大河を作り、海に注ぎ込むといった自由主義の考え方を、筑波万博のアメリカ館展示で見つけました。

オープンなネットワークであるインターネットの開始に立ち会いましたが、その自由主義の考え方を具現化するものとして広め、広まったものと直感しました。

あるがままに完成された自然、その自然の子としての人々が、きっと一人ひとりが持ち合わせた“正しい”と感じる心を信じて、オープンな社会を作るんだという強い意志、哲学を感じるのです。

「これからは、個の存在価値が問われる世の中になる」(ネットワーク時代の“自分探し”より)と、確信したのです。

国も、地域も、会社や団体といった組織も、そして個人ひとりひとりが、“個”としての存在価値を問われるようになる、“この指とまれ”になる、そう思えたのです。

これからも、現地に立って、自ら感じ考えたものを、ほらね!自分らしさの発見・育成・表現 よりって、カタチにしていきたいと思います。

カタチにするために助けてくれた友人、多くの出逢いで想いを共有していただき、自信を持たせてくれた多くの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

これからも末長く、よろしくお付き合いください。

                        温泉人(おふろうど)

 







ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
画像をクリックすると、HPにリンクします♪



ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 鈴木和夫)
http://www2c.biglobe.ne.jp/%7Eofur…/zibunsagasi-netzidai.htm

インターネットが始まった年にまとめたのが「ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 )」でした。19年前の出来事でした。
そして現在、どう進展したのかまとめ直してみました。これからの国のあり方、個人のあり方が問われそうです!

⇒「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html






より高度化するネットワーク社会(立体)





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湯煙の向こうに自分が見える

画像をクリックすると、HPにリンクします

湯煙の向こうに自分が見える





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心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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「心の風景のデッサン」&モンゴルのフェルト製のブックカバー♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153844.html



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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html






“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



s-★☆
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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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