2012年05月04日

父(米寿)

父(米寿)

父の笑顔






父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





父(米寿)





ばあちゃん

ばあちゃん

 

 

温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。

この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。

 

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51847928.html 親の樹(ばあちゃんの椿):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa-atogaki.htm 温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/hinohikari.html 陽の光

http://ofuroudo.jugem.jp/?eid=19 お日様






★青竹

長屋の面影

 

 

 

長屋は、おもしろい。隣のものも、うちのもの。

隣の家との境は杉の垣根、垣根をくぐってどこでもが通り道。冒険の世界は遠い存在ではなく、身近に通り抜ける隣の庭先。
子供のこんな冒険の場を、見て見ぬふりをして守ってくれたのが隣近所の怖いおじさん,おばさんだったのか。

竹の中でも笹竹は、手に握ってみてちょうど子供の手のひらに入るほどの太さ。まっすぐで、扱いやすいため、こどもにとって欲しいものの一つ。
この笹竹、隣との境の杉の垣根を地下を伝って、うちの庭先にのびている。これはしめたとばかりに、1本引っこ抜く。
真っ青な生きのいい笹竹を握り、小刀で枝を払っていく。なぜか急に偉くなったような気分になっていく。そう、刀を持っているのだから。

“チャンバラごっこ”そう、“ごっこ”なのだ。竹の刀を振り回しても、刀と刀を合わせることで十分。パチンパチンとやり合うのがおもしろい。えいっ!と胴に触れ、参ったかあ!・・・。

来る日も来る日もチャンバラごっこ。笹竹の青さ、子供の互いへの手加減、それを横目で見ている近所のおばさん・おじさん、こんななにげないやさしさが取り囲んでいることに気づくには、まだ幼かった。

自然も人の目もやさしかったあの頃・・・。

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51662027.html “職人”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51400346.html 産湯「桃の湯」:Blog「心の風景のデッサン」より

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)






父と(八幡石にて)





父と(八幡石にて)





父と(八幡石にて)





★月見草

月見草

 

 

 

この花は空き地や川原にも夏の花として、夏の間中、夕方から朝にかけて月の色でまわりを照らしている。この花が、幼年期の記憶にある。

3軒長屋の縁側から、庭に植えたのか自然に生えてきたのか、数本の月見草が光を放っていた。
毎日、毎日、夕方を楽しみにしていた。その花の咲く様子をネガのコマ送りのように割りに短い時間の中で1つの花が咲くまでの間を見るのである。

その日のうちに咲こうとしているつぼみは、朝顔のように先端の絞れた長細い筒状のものがねじれており、花びらの一端がほんのり黄色にのぞいているのだ。この姿が、咲く準備のことを知らせる合図なのである。
昼間の明かりから、夕方の明かりへと変わりかけるのを待って、つぼみは瞬間にクルッとねじれ、そこから花びらの頭の部分がはみ出してくる。にわかに数分おきに、おやっという間にねじれては、つぼみからの脱皮をはかるのである。

長時間、一つの花を咲き始めから咲き終わるまで、じっとみつめ続けることはなかなかない。しかし、縁側へ座り込んで薄明かりの中、月色の花に逢おうと、年輪の浮き上がった板の間に座り込んでいた。いつ動くか、いつねじれるか、時間を感じつつ少しづつ動いていく花の動きをじっと目を凝らし見つめていた。

パラ・・、しばらくして、またパラリ。

かすかな風の中でゆれる葉の動き、今咲こうとしている月見草の他は、自ら動いて見えるものはない。
時間の動きを、見える形で表現している不思議さが、そこにはあった。

一人、縁側でじっと見とれていた。

それに応えるかのように、月色の花はしっかりと、開いていく姿を舞台の中で演じている。月色の花の舞台である。

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」より:温泉人(おふろうど)







父と(八幡石にて)





父と(八幡石にて)





父と(八幡石にて)






霞城公園の桜(山形市)
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“八幡石”への想い
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ずねんと(自然に)
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父母
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51806837.html “やって良いことを最大に”(父母に学ぶ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



父母
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温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51917344.html 田んぼに立って思うこと :温泉人(おふろうど)



ofuroudo at 00:30│Comments(0)

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