2012年07月16日

振れ幅

振れ幅

“振れ幅”(事柄&感情)

もみじ公園(山形市)にて


“振れ幅”(事柄&感情)

「あなたは本来理屈っぽい人なのに、それがそう伝わらない得な性格ですね。両親に感謝しなさい」と社会人になりたてのころ、話し方教室の中で言われたことを覚えています。

これまでは、技術と経済を中心にして右肩上がりの経済成長をとげた社会は、男性主導の社会だったように思います。ここでは、どちらかというと「事柄」を重視して物事に対処してきたように思います。

そして、地球環境は有限であることが明確になった今、有限ないのちに寄り添い、循環型環境共生社会へと向かう、あるいは「感情」を受けとめることに力点が置かれつつある社会、いわば女性のリーダーの台頭も大いにあるとここ数年とても強く実感できるようになってきました。

こうして長年のコンサルタントとしての「事柄」中心に仕事を進める経験と、そして今「感情」を受けとめるといった役割になって、「事柄」「感情」の両面を捉えて人と接していくことの両面を経験することができつつあります。

人の中で暮らし、人の中で生きていく中で、双方に出会うものなのですね。




「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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【じねん(自然)】:あるがまま:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


 
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“振れ幅”(地方&都会)

“振れ幅”(地方&都会)


“振れ幅”(地方&都会)

よ り広く、より高く、より自由に、これまでの一切の束縛を少なくした考え方、生き方をしたいと思ってきました。最近、“振れ幅”の大きさが、そのために大い に必要なことだったことを実感している自分が、今ここに居るのです。「地方」で生まれ育ち、「都会」で暮らしているいみについて考えてみました。

こ こ数年、仕事で地方に暮らす機会がありました。私にとって多くの自然との接点のあった幼年期から学生までの暮らしが、“自然に積極的に関わる生き方”そし てその自然の気配を感じる“感性”を、十分に羽を広げさせてくれたのだと、改めて考えることができたのです。そして、これからの社会づくり、生き方の方向 がここにあることを・・・。

一方、首都東京に勤め、近くに住まいする中で、多くの多様な考え方、どこよりも先に考えようとする人達がひし めく中にいることが、“やって良いことを最大に見つけようとする”生き方を身につけさせてくれたのだと実感しました。また、そのことが人間社会の中で生き ていく“問題解決能力”を、大いに付けさせてもらっていることも。そして、これからの新しい社会、生き方を引っ張っていく企画力があることを・・・。

一見両端にあると思えるものですが、しっかりネットワークで繋がれているのですけれど・・・。でも、なかなか近づけないのかな?  



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“振れ幅”(芸術&ビジネス)

“振れ幅”(芸術&ビジネス)


“振れ幅”(芸術&ビジネス)

企業の組織の中でビジネスマンとしての振る舞いの中で暮らすと、芸術家と呼ばれる人の感性とは遠いところに居ると思われがちです。

芸術家は、どちらかというと感性を大事にする人という感じがしますし、一方のビジネスマンは、理屈を第一に考え行動すると思われています。

近年、自分でも、写真を撮りつづけ作品を展示し、また本をまとめ世に出したことなど、自分の表現作品を持ったことなどをきっかけとして、ビジネスマンでありながら画家、写真家、音楽家といった芸術の世界に生きる方々とお付き合いするようになりました。

それからというもの、作品展示を見るときに、その人が何を大切と考え、作品を見る人に何を感じてもらおうとしているのかを、問いかけるようになっています。
その芸術家の方の思いの深さや人生観が、そのまま作品に表現されていくものなのだと実感するようになったのです。

ビジネスの世界での、理屈を論理構造図としてその関連性を描いていくことと、芸術の世界での絵画や写真や音楽などの作品と、次第に距離がどんどん近づいてくる感じがしています。
心の中心にある大切と思えるものを、いかに表現するかが、どちらの世界にも共通なことに思えるのです。

そうですね、両者とも、ひとつの“表現者”なのですから・・・。 きっと!



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)

 
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“振れ幅”(インドア&アウトドア)

“振れ幅”(インドア&アウトドア)


“振れ幅”(インドア&アウトドア)

一日の中で、インドア(部屋の中・・・囲いの中)に居る時が、ほとんどといって良いかと思います。
イ ンドア(囲われている空間)では、情報量も限られていることで、一つの事柄に集中して作業などをこなすこそができます。空囲われた間を明かり、冷暖房など 自らコントロールできます。便利さの中での暮らしは、ほとんどここです。でも、モノや時間や人間がつくったシステムに捕われてしまいがちです。

一 方、アウトドア(自然に開かれた中)に身を置いていると、風が渡っていく中、草木が風になびく様子、風の音、鳥のさえず声、川の流れ、雨の匂いなどなど、 膨大な情報量の中にいるため、考えが一方向に集中しすぎないのです。“何となく”といった全体を一瞬に掴み取るバランス感覚が養われます。まさに生きる力 そのものです。
そして、これらは、自分の力でのコントロール出来るものではありません。ここは、いきものと共存した空間で、一見不便ののように思えますが、地に足が着いた暮らしで、心が穏やかです。自然の声を聞き、あるがまま振舞う自分が一番心地よいことを実感できるからです。

現代に生きるなかで、ついインドアが多くなりがちな毎日です。努めて、アウトドアに身を置くように努めています。
朝起きて、昼休みや帰宅の時間など、一日の中でもアウトドアを心がけ、また休日には家に居ない(極力、自然の中にいる)といった暮らし方を心がけています。

“体はなるべく自然に近いところに置き、考え方は最も新しいものに”を実践し続け、その有効性を私達に示し続けてくれているのが、父です。
人生の先輩、人生の達人です。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




自由に生きる・アウトドアライフ
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自由に生きる・アウトドアライフ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より 
 
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“振れ幅”(組織人&市民)

“振れ幅”(組織人&市民)


“振れ幅”(組織人&市民)

企業に働いてきた経験を通じて、組織人としての思考や行動様式を身に付けてきたように思います。組織人として、所属する組織集団のルールや仕組みしかけの中で適応する力です。

そ れと並行して、個人として自分の考えをまとめたり、さまざまな機会を得て表現・発表したりしていく中で、組織人としてではなく“市民”(地球市民)として の感覚が芽生えてきたように思います。ここでももちろん、組織人として学んだ集団のルールを考慮し、仕組み仕掛けを分かった上で、個人として適応する力で す。

いま、先進国ではこの“市民”という考え方が個人にも、社会システムにも根付いていてこそ、コミュニティーという“場”の概念が機能しているように感じるのです。

仕組みしかけをつくるのも大事ですが、身近な暮らしの中で、いかにして一人一人が“市民”という概念があることに気づき、市民としての自立を体得していくかを問われているように思えます。

組織人でなく、“市民”として・・・ですね。^^



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【市民・地球市民として】:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 
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“振れ幅”(クローズなネットワーク&オープンなネットワーク)

“振れ幅”(クローズなネットワーク&オープンなネットワーク)


“振れ幅”(クローズなネットワーク&オープンなネットワーク)

1:1で話をすることがほとんど、携帯電話もその道具。これは、その人同士しか分からない、閉じたクローズなネットワークと言えます。話す内容もかなり個人的なものとなり、具体的な名前や住所、電話番号なども平気で伝えあうものです。他の人には見聞きできません。

ところが、近年インターネットの普及によって掲示板など不特定多数の人が見聞きする場でのコミュニケーションの機会が増してきました。数十年前に出会ったアマチュア無線での交信は、誰もが聞こえてきますから、誰からも聞かれていることを想定した話し方が身に付いたのです。
こ こでは、人を特定するような名前や住所、電話番号などは話しませんし、また聞くこともしないのが暗黙のルールです。また、宗教や信条などを話すことや、誹 謗中傷は厳禁なことは言うまでもありません。誰に見聞きされても良いような話題についてオープンなネットワークによるコミュニケーションを心がけます。

今、“コミュニティー”や“場”といったことが、よく聞かれるようになってきています。この中においては、後者のオープンなネットワークでのコミュニケーションが増えていくことが予想されます。
こうしたオープンなネットワークでの話し方は、次第にオープンな心(オープンマインド)を醸成するに違いありません。
そう、このBlogもこのオープンなネットワークです。そしてこれに記載している温泉人(おふろうど)も、オープンマインドでありたいと心がけていますから・・・。

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ニュータイムス社
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振れ幅
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
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積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)




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一日を3等分して過ごしたことで、「どこまでも、温泉人(おふろうど)!」


時間の配分(一日を3等分して過ごす)
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温泉人(おふろうど)ライフ:HISTORY VIEW & 一日一行の日記



湯煙の向こうに自分が見える

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湯煙の向こうに自分が見える




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彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント




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石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人



いのち
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いのち



陽の光を受ける“いのち”
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“在る”こと
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)




【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト



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根があれば・・・



珠露(しずく)
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波暮旅二回顧展




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪




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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

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ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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