2012年07月27日

コミュニケーション(プレゼンテーション)の基本

コミュニケーション(プレゼンテーション)の基本

コミュニケーション(プレゼンテーション)の基本




20年以上前に、プロジェクトでいっしょになったNさんとともに、通信やコンピュータのツールを利用してコミュニケーションするときの基本(人の心がけ)を描いたことが在ります。

次々に登場する新しいコミュニケーションツール、ついツールに目が行ってしまいがちですが、ツールの両端には人が居るのです。人が人に想いを伝えたいと思っています。だから、人に対する接し方が基本に在ると確信するのです。人間社会に生きて行くかぎり、人に対する思いやりや心配りが、人を動かすのだと・・・。人の気持ちを動かして、ともにより良い方向へと向かうためのものが、コミュニケーションであり、プレゼンテーションであると思うからです。

まるで機械が機械に話しかけているような言葉、そして表情の人が育つ環境は違います。より人が人らしく、心温まるコミュニケーションが取れる生き方が、人に関わることを楽しみ、ともに生きて行くためにいかにあるべきか、いのちの有限さを知って、自分をそして人の個性や違いを認め、自分にも優しく人にも優しい生き方ができる社会が健全な社会と信じます。

かつて所属していた会社の社内報に、掲載提案しようと当時描きましたが、いまさまざまな技術による新しいコミュニケーションツールが出てくる現代、時を経て、当時描いた絵が気にかかって来ました。


「一般的には、人々は変化を好まない。外部からの指摘には寛容であり得ない。それでいて、ある領域を超えた、つまりあまり日常的な係わりのない外部の権威に対してははなはだ弱い、そんな特性を持っている。」

「また、人は何人かの異なった人から同じ話を聞いても、話す相手によって受け止め方が違う、そんな特性を持っているように思う。相手の人の背後に権威を見るのか、人間味を感じるのか、信頼か、不信か、頭だけで考えた言葉としてか、身体全体から生まれた言葉としてか。」

「そのことを考えてみることは、大変大切なことであると思う。ましてや、SAサービスを行う諸君らにとって、相手にわかってもらえなければどんなに良い提案でも無に等しい。」

「どうしたら相手にわかってもらえるか。いろいろなテクニックもあろう。でも、所詮それらは必要なことの1つではあっても、基本ではない。では、何が基本か。」

「私なりに思うに、それは『わからせよう』ではなく、『わかってもらおう』と努力する心ではなかろうか。自分ではなく、“相手”が中心にあることではなかろうか。」(Tさん)


ずっとこの言葉を心に留めて、事あるごとに自らに言い聞かせてきました。お陰さまで、ここ一番という場でのプレゼンテーションや、日常のコミュニケーションの中で活かされ、人の心を動かすことへと繋がってきています。

ありがとうございます。感謝します!



良心たれ!
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2247925742088355

社会人になって、思いがけず特殊任務(インターナルコンサルタント:SA)に任命され、生産全般を体感するため、武蔵小杉の事業場で2年間働きながら多くを学んでいました。当時事業部長代理として、育ての父親的役割で接していただいた恩人の武井さん、優しい眼差しで見つめてくださいました。
温泉人(おふろうど)

⇒41年ぶりの玉川事業場・武蔵小杉(昭和50年上京し社会人スタートの地)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52188560.html

昭和50年に入社し、ここ玉川事業場の実習先で勤務して、今年で42年になります。構内を新幹線が駆け抜ける光景に、また出逢いました。山形から上京し、初めての都会暮らしでしたから、事業場内に植えられた樹々の緑を、とても恋しく過ごしていたことを思い出します。
温泉人(おふろうど)(^_^*)

⇒映画「はやぶさ〜遥かなる帰還〜」、ここから感じること・・・人生プロジェクトへの展開 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921913.html 

この映画、スクリーンに映し出された各シーン、他人事とは思えませんでした。
かつて、社会人となって27年間を過ごしたところが、随所に映し出されていて、自分の立ち位置がどういうところだったのかを思い起こさせてくれるものでした。




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プラスのストローク
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プラスのストローク




“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51921145.html “計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



“思うこと” 銀座アップルストアにて
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“思うこと” 銀座アップルストアにて、ジョブズ氏に感謝!(20011.10.7)




http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&feature=player_embedded スタンフォード大学での卒業式式辞:アップル CEO スティーブ・ジョブス 演説 スピーチ ノーカット版

Keep looking, Don't settle.   Stay Hungry, Stay Foolish.


https://sites.google.com/site/himazu/steve-jobs-speech 2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズが行ったスピーチの原稿の日本語訳である



前向きな人生を描くための基本的考え方
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前向きな人生を描くための基本的考え方




★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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