2017年12月29日

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」

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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」


田園安居(波暮旅二)
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」
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中根 千枝(なかね ちえ、1926年11月30日 - )は日本社会人類学者。専門はインドチベット・日本の社会組織。東京大学名誉教授。女性初の東大教授。女性初の日本学士院会員。学者として女性初の文化勲章受賞者[1]。イギリス人類学民族学連合名誉会員、国際人類学民族学連合名誉会員など。




中根千枝:「タテ社会の人間関係」



中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」



波暮旅二回顧展
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52034235.html
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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い




波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





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カレンダー(波暮旅二作品集)
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カレンダー(波暮旅二作品集)




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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号





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波暮旅二さんから、中根千枝さん、そして温泉人(おふろうど)も友人交遊録に加えて写心展示いただきました♪



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」



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【アーカイブ】「まほろば」パーティー(波暮旅二さん主催)・中根千枝さんとの出会い ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51977201.html




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波暮旅二さんへの手紙





波暮旅二さんへの手紙





波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





波暮旅二さんからの手紙





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中根千枝:「タテ社会の人間関係」






中根千枝:「タテ社会の人間関係」
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中根 千枝(なかね ちえ、1926年11月30日 - )は日本社会人類学者。専門はインドチベット・日本の社会組織。東京大学名誉教授。女性初の東大教授。女性初の日本学士院会員。学者として女性初の文化勲章受賞者[1]。イギリス人類学民族学連合名誉会員、国際人類学民族学連合名誉会員など。




中根千枝:「タテ社会の人間関係」



中根千枝:「タテ社会の人間関係」








波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)





波暮旅二さんからの手紙(〆)




写真展ご案内(開催済み): 「近くて懐かしい昭和のひとコマ」
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波暮旅二さんからの手紙1/2





波暮旅二さんからの手紙2/2





波暮旅二さんからの手紙(封筒表)





波暮旅二さんからの手紙(封筒裏)





波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)




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波暮旅二さんからの手紙(〆)





旅二画廊






田園安居(波暮旅二)





田園安居(波暮旅二)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50762228.html 田んぼ:「心の風景のデッサン」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/off-road.htm 田んぼに立って思うこと:温泉人(おふろうど)





波暮旅二 画伯






波暮旅二画伯と温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





波暮旅二画伯





西武デパート所沢店での展示(日本で最初で最後の展示)





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」





波暮旅二画伯の想い






気配
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


「これまで、芸術というと、人の想い人の目線で表現されたものを指していました」

「でも、それでは自然の持つ気配は消えてしまいます」

「あなたが気付かせてくれた“気配”とは、一生かかっても問いかけ続けるほどの確かなものです」

「あなたに、感謝状を送ります」(波暮旅二)



どうしても、残しておきたいものがあります。それは、温泉人(おふろうど)に写真展の機会を与えていただき、その作品に込めた想いを明確に随筆といった文章で残すべきだと、具体的に手を取って教えていただいたのが、波暮旅二画伯です。

表現者とは、いかにあるべきか、そのことを厳しく実践して見せてくれました。

これまでの作品制作の中でも、書き上がった瞬間に立ち会えたときの、一枚の写真です。

「もう一筆たりとも、入れられない!」

こんなにも誇らしく、自分の想いを表現し尽くした瞬間の表情に出会ったことはありません。その場に居合わせた時の、強烈な印象が忘れられません。それほどに深い哲学的な想いが、画伯をして自然が描かせてしまったとしか言いようがないものだったのですから。

この絵はテンペラ画で描かれたもので、テンペラ画の巨匠アンドリューワイエスの生まれたアメリカの地に掲げられているのです。
西武百貨店での絵画・写真展に展示したのみで、すぐに日本の他を遠く離れてしまったのです。

その時の温泉人(おふろうど)の強い想いが、当時、波暮旅二画伯のアトリエのある千葉・鴨川市の市長に、一通の手紙を送るまでに心を動かしたのです。

以下に、その当時の手紙を紹介し、強い想いがあったことを記憶に止めておきたいと思えるのです。“表現するとは、これほどに強い想い・願いがあってのことなのだ”、という証明なのですから・・・。




          波暮旅二さんのテンペラ画「藁ぼっち」を拝見して

前略

西武所沢店の「自然派絵画・写真展」にて、テンペラ画「藁ぼっち」を拝見させていただきました。

大変、感動いたしました。

これまでの抽象的な絵画と違い、その絵の前に立ちすくむ来場者の方がなんと多かったか。そして、一見やさしい絵に見えますが、そのあるがままの自然そのものが強烈に訴えかけているような思いを感じたのです。

これは、単なる絵画ではないと感じました。見る人に、特に日本人に強烈に訴えかけているようです。立ち止まって見ている方々から次のような感想が聞こえてきます。


【立ち止まった方々の感想】

「所沢で長年、百姓をやってきたけど、この辺でも藁ぼっちあった。なつ かしい!」
「えっ、これ写真でしょう?」

「こんな緻密な描き方、テンペラ画ってはじめて見ました。すごい時間のかかる描き方ですね。近づいて見れば見るほど感動します」

「写真よりもこっちが本物だ!」

「どんなに大変なんだろう。気が狂いそうになるようなすごい筆の細かさだ」

「これ、日本の人にこそ見てもらいたいなあ。きっとだれも心打たれるだろうなあ」

「本当に、この絵は日本に残らないの?、なんで外国に展示されてしまうの?知らないでたまたまこの会場で見たけど、これはすごいよ。もっと多くの人に、それも日本の人にこそ見てほしい・・残念だ!」


こ のたび、波暮旅二さんの人生の集大成、画業の集大成ともいえるものを拝見し、この作品はどうしても日本に置いておくべき作品と思います。日本の地で生きる ものにこそ、「21世紀への道標としてこの大作の前にたたずむ者に語りかけるものであってほしい」と、心から念じております。
本当に、日本から他の地へ行ってしまうのでしょうか。単に、鴨川の風景画としてとらえているのであれば、あまりにもったいないと思うのです。

以下に、「藁ぼっち」のテンペラ画の前に立っての、強烈な印象をまとめます。どうぞ、単に鴨川市の一つの風景画としてとらることのないよう、その絵の価値をしっかり見ていただきたい、大切に大切に扱っていただきたいのです。

テンペラ画といえば、アメリカのケネディー大統領から最高の栄誉であるゴールドメダルを受賞したアンドリュー・ワイエスがあまりに有名です(秩父の加藤近代美術館にその絵を先日見にいってきました)。
し かし、今回見せていただいた波暮旅二さんの描いた「藁ぼっち」は、日本の独特の風土である水っぽさを感じる風景を、じつに良く描いており、ワイエスの絵に は見られない“ぼかし”があります。きっと、波暮旅二さん独特のテンペラ画として独自に開発した技法なのだろうと見惚れています。じつに見事に描かれてい ます。


(波暮旅二さんの絵と生き方からとらえた率直な感想)

■自然(じねん)が訴えてたい思いを、波暮旅二さんの筆を通して描かせてしまった。
・この絵は、波暮旅二さんの絵ではない。自然そのものが、今こそ語る 叫びの絵である。
・全世界に向けて思いを伝えていくことが、その声に応えること。「21世紀への道標」
・単に鴨川市を象徴する景色として「藁ぼっち」を描いたのではない。鴨川市のために描いたというより、日本、世界の人々に向けてより高い視座で描いたものであることはこの絵の前にたたずんだ人々は、すぐに直感するだろう。

■波暮旅二さんは、かつて風刺画家であったとのことであるが、人間社会と自然界をしっかり見すえる人
・この絵を通して、自然の言いたいことを代弁し、人間社会への警鐘を打ち鳴らすものとして描いたのだろう。
・単なる画家というのでなく、その描くことの意味、それを「風の便り」として、エッセイとともに語る画家である。いまこそ、自然画家として自然讃画を語る時であろう。

■「藁ぼっち」を描く意味
・「農と自然は、人類のふるさと」である。その自然との共生こそ、この地球上に生き物として生きながらえる方法であることを気づかせている。

■テンペラ画家としての波暮旅二さんの、画業としての集大成といえる作品
・自然の微妙なかたりかけは、テンペラ画独特の画風である細心の表現でこそ表せることがえきるものであり、他の画法(油絵、水彩画)では表せない。
・今回の藁ぼっちの絵は、「もう一筆も描けない」と自ら言わせるまでに集中して取り組み、波暮旅二さんのこれまでの画業における最高傑作といえるものだろう。
・フランスの画家ミレーは、「自分は農民を描く労働者である」というように、この自然画は、抽象画と違ってごまかしはきかない。しっかり時間を掛けたことが、だれの目にもわかるほど丹念に描かれており、見るものに感動を与える。
・構想3カ月、描き初めて3カ月、この「藁ぼっち」に掛かりきりになって描いた大作である。


以上、波暮旅二さんの「藁ぼっち」のテンペラ画を拝見し、率直な感想をなんとかお伝えしたいと思い、乱筆乱文を省みずまとめさせていただきましたものを、ここに送らせていただきます。

どうぞ、波暮旅二さんの絵の意味を、きっちりと受け止めていただき、正当な評価とその価値に合った扱いがいただけることを切にお願いいたしまして、ここに筆を置くことにします。
                                                                       草々



「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より




「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より

 





波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)





自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)






自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)


 

波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号




田園安居
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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い


 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号


カレンダー(波暮旅二作品集)
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カレンダー(波暮旅二作品集)


藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



いのち
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いのち


日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)



波暮旅二さん、哲学者で、表現者で、身近に深くお付き合いいただきました。波暮さんのご自宅で、中根千枝さんにお会いしました。いっしょに夕飯をいただきながら、そのお人柄に触れることが出来ました。

社会の向かうべき方向を見据えて、ご自分の立ち位置で考え、情報発信された方々です。

不思議なご縁で、お二人に出逢えました。

今までの価値観で作り上げられた社会の在り方に対し、それぞれに正確に捉え、また警鐘を鳴らし続けてきたように感じています。

心の深いところで共感するところが在り、温泉人(おふろうど)の立ち位置で、これからの社会の在り様、生き方を問いかけ続けたいと思っています。

さて、これからの「自立した市民による成熟社会」“に向けて、“自然とともに自然体で”生きて行く考え方や行動を、カタチにして行くことに思えます。

温泉人(おふろうど)の「自然体の人間学」も、ニュータイムスへの連載をしていますが、ホームページにすでにある「自分らしさの発見・育成・表現」を掲載していますので、決して忙しくしている訳ではないのです。

相手に合わせている訳でなく、自分に引きつけているので、自分のペースが守れるのです。大切なものが、心の灯として燃え続けています。

これも、人と競っても勝てない自分がいてこそ身につけた生き方で、それがいきもの本来の個々の知恵に思えます。一つ一つの個が、その役割をもって生き残るための知恵が備わっているのでしょう。

一つ一つのいのち、そのいのちの在り様に寄り添った社会の在り方が、“気配”の中に感じる“自然の声”が、語っているように思います。

自然の声を感じられる生き方、これか自分を豊かにし、持続可能な社会を作ることと、確信します!
これからも、「ほらね!」って、伝え続けて行きますから・・・。





「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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温泉人(おふろうど) 鈴木和夫



ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学 』(「ニュータイムス」掲載)


「タテ社会の人間関係」に関するサイト





FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2035650859982512?pnref=story

中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51956313.html

当時、「心の風景のデッサン」を温泉人(おふろうど)の初めての本として出版した時に、「波暮旅二さんからの手紙」を掲載させて頂きました。当時テンペラ画を使い、自然のいのちの有り様を描き、西武百貨店での個展にお誘い頂き、温泉人(おふろうど)の写真も一緒に展示させていただく貴重な機会を与えてくださいました。そうした思いの深い間柄でしたので、このような手紙掲載となったのです。波暮旅二さんは、画家として貫いて生きた人ですが、実は強烈な社会の在り方への提言・活動家でした。その強い思いは、「田園安居」の著書にまとめられています。しかし私との付き合いは、その激しいほどの思いの出発点である北海道長万部での幼少期の暮らしにあったことを語ってくれました。温泉人(おふろうど)も、幼少期の苦い思いから周りの自然のいのちの有り様に目が向いた体験があり、互いに共鳴しあったのは、この幼児体験にあったのだと思えるのです。その時の「心の風景」が、今を生きる身近な景色に重ね合わせているように思えるのです。
温泉人(おふろうど)(^_^*)



「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




FB
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1923399747874291?pnref=story


温泉人(おふろうど)印です。(^_^*)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52177563.html

温泉人(おふろうど)とは、 箸ふろ うど(温泉の狩人)”として、◆肇フ ロード(off Road)”として、温泉と道草を愛しながら、“自然と共に自然体で!”暮らす意味です。(^_-)-☆




木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 09:01│Comments(0)

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