2012年10月16日

芋煮会(山形市での行事)での芋煮

芋煮会(山形市での行事)での芋煮

芋煮(山形の芋煮会での味)





芋煮(山形の芋煮会での味)





芋煮会(家族での様子)







芋煮会≪“本場”山形市・馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)≫
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51887115.html 芋煮会≪“本場”山形市・馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)≫:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




芋煮文化
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芋煮文化



山形の秋の河原は、芋煮会でにぎわう。秋のはじめ、小学校,親戚,子供会での主催と、それは1シーズン中に何度も開かれた。

手で抱えてようやく動かせるほどの石を利用し、鍋が落ちつく大きさに石を動かしながら、かまどをつくる。火を燃やしやすくするために、中の砂を掘り下げることと、火口は風の方向を考え、風が吹き込むように石の隙間をつくるのがコツ。
コ ンニャクをちぎり、赤鍋の底に敷く。次に里芋を入れ煮込む。グツグツ言いだしたらシャクシで灰汁をとりつつ、ほどよく箸がささる柔らかさまで煮る。途中、 醤油,みりん,酒,砂糖等で味付けし、牛肉の細切れを無造作に入れる。芋さえ煮えればネギを入れて出来上がりといった具合。

一気に出来上がりまでを紹介したが、大切なことを付け加えておきたい。
実 は、この芋煮会は、しっかりと集団のル−ルの文化を継承しているということなのである。小学校では、前の日までに当日一緒に鍋を囲む仲間5〜6人で集ま る。そして、各自道具の分担を決める。芋だけは各自一人分づつ持ち寄ることにしている。こうして、特定の人に負担のないように工夫しているのだ。当日も火 をみはる者,芋の皮を剥いたり材料を整える者、そして味つけや材料を順に入れ調理をする者と分担するのである。
もちろんおわんや箸も各自持参で、食べおわったあともゴミは残さず各自分担で持ち帰る。

京都の芋棒という食文化が紅花の交流で、日本海から海を渡り、川をさかのぼって伝わったと言われている。芋煮の汁を飲んでみると、意外にあっさりとしていて、品のいい味付けに気づく。薄味で仕上げたほうが、各材料の味が引き立つのだ。

また、芋煮会の季節が来る。アウトドアライフの原点である。各自に負担のない集団のル−ル、自然に教わった、大切な”自然と人”との付き合い方である。

                   「心の風景のデッサン」より





心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン




ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




曲り屋の四季












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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"





城下町・山形市に生まれた意味
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城下町・山形市に生まれた意味


トロイメライ
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トロイメライ


“八幡石(山形市)”への想い
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“八幡石(山形市)”への想い


鋳:長谷川 光昭(山形の作家)【暖 三人展】工芸ギャラリー邁
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【暖 三人展】陶:大原 功樹、フェルト:奥 由起子、鋳:長谷川 光昭(工芸ギャラリー邁)



いのち
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いのち


木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味

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ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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