2012年12月02日

“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると

“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると

ほおずき




備わったものを活かすこと、このことが今こそ大事なときになっていくように実感しましす。

人生の達人と言える父がよく話す事に、「それは備わっているからだよ」という言葉があります。
つまり、自然に身についたものがすでにもちあわせているのだから、という意味です。

ともすると、人と比較してしまったり、自分にない物を欲しがったりしがちですが、知らず知らずに身についたものが実は、そのひとの持ち味として、大切にしていくべきものように思えるのです。
生まれ育つ風土や接する周りの人との環境の中で、自分の備わっている宝物として身についたものがきっとあるに違いないと思えるのです。

今在ること、備わっていることに、もっと目を向けて行きたいと思います。

 

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html “人生のテーマ”を決めたその心 :温泉人(おふろうど)





温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




マッチの灯り


 小さなマッチの灯りが、明々と点りました。

小さくても、自ら点した灯です。

 ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。

 個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。

 太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。

 自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。

                              温泉人(おふろうど)



波暮旅二&温泉人(おふろうど)





波暮旅二&温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

画像をクリックすると、HPにリンクします♪ 

自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)




波暮旅二画伯





波暮旅二画伯の想い




波暮旅二画伯の想い
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

波暮旅二画伯の想い




西武デパート所沢店での展示(日本で最初で最後の展示)





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!




Googleで「波暮旅二」を検索する
“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」を検索すると



風の便り(波暮旅二)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪



パーティーの控室にて(波暮旅二)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




Googleで「温泉人」を検索する
“マッチの灯” : Googleで「温泉人」を検索すると



テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
テルマエ・ロマエ & 温泉人(おふろうど)


青荷温泉 (湯煙の向こうに自分が見える)

ランプの湯「青荷温泉」にて



「ここにくると、家族は皆仲良くなって帰っていくよ。闇の中に灯るひとつのランプの灯りが、皆の気持ちを一つにしてしまうんだ。」

「今の生活には、明かりがたくさんあって、ひとりひとりが向いている心の方向が違ってしまうんだろうなあ」

「だから、ここに来て、ランプの湯に入って泊まると仲良くなるんだよ」

“一つの灯りに集まることが、家族を一つにするんだそうな”

どうです? 家族の心の灯り、明々と灯っていますか?


                                「湯煙の向こうに自分が見える」より

 

湯煙の向こうに自分が見える
  
                         
温泉人 鈴木和夫

 
“家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。

                                        温泉人(おふろうど)

 



これまで、これから





マッチの灯り」として、インターネットなどネットワークの進展につれて、“個”の存在価値が問われる社会になることを予測しました。

心に描いた小さな灯りが、きっとカタチとなって行くに違いないと思うのです。


 



積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)




地球環境問題とビジネスシフト
画像をクリックすると、HPにリンクします♪





どこまでも温泉人(おふろうど)




s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




日立市田尻での講演にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


マッチの灯
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると



ofuroudo at 00:00│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔