2013年01月08日

山形のばあちゃん(いと さん)からのお守り & 温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開

山形のばあちゃん(いと さん)からのお守り & 温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開

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山形のばあちゃんからのお守り







山形のばあちゃん





 ばあちゃん
























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温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。

この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。






父(米寿)





父(米寿)






山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





山形のばあちゃん





ばあちゃんの椿、開花
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ばあちゃんの椿、開花


“実り”グレープフルーツ?:温泉人(おふろうど)の森
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“実り”グレープフルーツ?:温泉人(おふろうど)の森


温もり:温泉人(おふろうど)の森の猫
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温もり:温泉人(おふろうど)の森の猫


温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開

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絵画「椿」(作:荻原陽子)を「Cafe tree」(富士見市諏訪)にて♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52152784.html


絵画「椿」(作:荻原陽子)を受け取って来ました。温泉人(おふろうど)が生まれた山形市の八幡石、その三軒長屋に咲いていた椿の花、引っ越した先の市内 東原町の実家に、ばあちゃんが挿し木で移植し、さらに現在温泉人(おふろうど)が生息する富士見市の温泉人(おふろうど)の森にも移植されています。
そんな斑入りの椿の花に、ネットの画像で荻原陽子さんの心が動かされ、こうして絵に描いていただけたのです。時を越えて、大切に感じたものに共感いただき、こうして作品に仕上げてしていただけたこと、何よりのご縁が繋がりました♪




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第21回 荻原陽子 作品展(アート&カフェギャラリー「れ・ぼぬう」) & 第20回 荻原陽子 作品展

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第21回 荻原陽子 作品展(アート&カフェギャラリー「れ・ぼぬう」)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52152053.html


「イタリアを描いた中に、今飼っているネコと同居の孫を連れて行ったんです♪」
「100号の大きさの展示は、この会場の改装で今回が最後になるんです」
「椿の絵は、鈴木さんのブログ内の椿の花が素敵だなあと思って、何枚か描かせていただいたんですけど、これがいいなあと思って・・・。」




椿(絵:荻原陽子)





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温泉人(おふろうど)の森で、ばあちゃんの椿満開
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52057604.html




動画
https://www.youtube.com/watch?v=kD8wxWmlZIU&feature=youtu.be




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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51900732.html “八幡石(山形市)”への想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より 
ばあちゃんの椿、開花





ばあちゃんの椿、開花




今年も、ばあちゃんの椿が、笑顔で咲いてくれました♪

小さい頃過ごした山形市の八幡石、3軒長屋の庭先に咲いていた斑入りの椿。これをばあちゃんが挿し木して東原の家(今の実家)で育ち、埼玉富士見市、今の温泉人(おふろうど)の家を建てた時、挿し木で鉢植えの椿を頂き、庭先に植えたものです。

椿の花が咲くたびに、ばあちゃんの笑顔を思い浮かべるのです。

                           温泉人(おふろうど)


ばあちゃんへの便り(中延に暮らしたころ)






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 新春の「中延」(上京当時暮らした街)散策
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52091740.html


6畳間一部屋・共同トイレ・風呂なしのアパート住まいでしたが、こうして弟とともに暮らすことで、不慣れな東京での暮らしにどれだけ心強かったかわかりませ ん。後に別々に暮らし、こちらが結婚してからは、とりあえずこの部屋からスタートを切ったのです。




ばあちゃんへの便り(中延に暮らしたころ)


昔、 山形に帰省したときに撮った「ばあちゃんと朝顔」です。「朝顔の花を大きく咲かせるには、咲く前の日にたっぷりの水とお日様の光が当たるといいんだよ」っ て、毎日物差しで花が開いたときの大きさを測っていました。それが毎日の楽しみでした♪ 「ニュースは見ないよ、明治・大正・昭和と生きてきたけど、人を殺したとか盗まれたとかの繰り返し。こうして、水をあげてお日様を当てた分、朝顔が大きく 咲く、これだけでいいんだよ」って、93歳まで長生きしたばあちゃんの生き方です♪



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★アサガオ

朝顔。パンパン!「今日もお天道さま、ありがとう。今日も無事で過ごせますように」パンパン!

90才を過ぎた明治生まれの”いと”ばあちゃん。アサガオは、ばあちゃんの花。

「おはよう!」と声をかけ、「すごい。今日は5つも咲いたな。どれくらいかな。」と大きさを手で測る。指の腹に、薄く広がった花びらが、寄ってまとわり付いてくる。
「今日は、20センチもあるよ。」これが毎日の楽しみ。
昨年、大きい花を咲かせた記憶を今年も守るために、半月の黒い種粒の中に力を蓄えていた。その花も、昨年の記憶をたどり、より大きく咲くことで、大切に守ってくれた人への恩返しのように、大きく手を広げるように咲いている。それでいて、竿に寄り添いながら、その合間より顔をのぞかせて咲く。「おはよう!」 「もっと良く顔をみせて」と、ひとつひとつの花を年輪の刻まれた手にとっては、心の中で声をかける。顔のほおのシワが、手の中の花ビラのゆらぎとともに動く。

なぜ、朝顔だったんだろう。互いに出会った今日の日を有り難く、その出会った時間を大切と感じているかのように。

精いっぱい、のびのびと広がった花びらも、昼ごろにはラッパの形にしぼみ、それと同時に明日の朝に開く花芽の準備をはじめる。この準備の時に、太陽から日の光を受け、受けた分量に見合った大きさで花は伸びやかに広がって咲くと言うのだ。

ラッパ状にしぼんだ花の部分を手で押さえ、穴のあいた付け根の部分を口でくわえて息を吹き入れると、「ポコン!」。

立ち止まる。竿の合間から、空に向かって突き出しているアサガオのラッパである。

                  「心の風景のデッサン」より




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親の樹(ばあちゃんの椿)



温泉人(おふろうど)の森(庭先)に咲く斑入りの椿、ばあちゃんが挿し木でこの地に植えられたものです。

このたび、小さい頃に生まれ育った山形の地を、建物を整理するとともに整地することになり、ここに立ちました。

ばあちゃんの挿し木した親の樹が一本、山形に立っていました。

そして今は、その挿し木の椿が、埼玉・富士見市の我が家の庭に、しっかりと根を張って立っているのです。





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ばあちゃん(富士見市の我が家にて)

 

 




ばあちゃん(富士見市の我が家にて)

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温泉人(おふろうど)の森(庭先)に咲く斑入りの椿、ばあちゃんが挿し木でこの地に植えられたものです。

このたび、小さい頃に生まれ育った山形の地を、建物を整理するとともに整地することになり、ここに立ちました。

ばあちゃんの挿し木した親の樹が一本、山形に立っていました。

そして今は、その挿し木の椿が、埼玉・富士見市の我が家の庭に、しっかりと根を張って立っているのです。

                           温泉人(おふろうど)


 
 
ばあちゃん
























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温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)です。

この写真、入社して実習先で知り合った先輩から、毎日仕事と写真の手ほどきをいただき、写真部に所属し、自分で印画紙に焼付けした写真です。

鎌倉、秩父へとカメラ片手に歩きながら撮っていたころです。故郷山形の実家に帰省したときに、このばあちゃんの写真を撮りました。

「ニュ−スは見ないよ。90年生きてきても、どうせ人を殺したとか、盗まれたとかの繰り返し。人のことで心配してもしょうがない。毎日朝起きて、お日様に感謝することで長生きしたのかなあ。」

こうして、当時のばあちゃんの表情、息遣いが伝わってきます。しっかり心に残っている表情が、こうして今でも伝わってくるのです。写真って、多くのものを語り継げるものなのですね。

写真(写心)を身近な友として暮らし、そして、いつもお日様を感じて長生きしたいと思います。



http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51839086.html 椿(ばあちゃんの想い):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51704967.html ばあちゃんの挿し木「椿」:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51288490.html 椿とアケビの花:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51772147.html 青竹 (「心の風景のデッサン」より):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51361307.html 月見草 (「心の風景のデッサン」より):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」より:温泉人(おふろうど)




山形市に生まれた意味
























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“八幡石”への想い画像をクリックすると、HPにリンクします♪




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




八幡石での光景を抜粋しました♪

【冬】・・・曲り屋の冬

・竹スキー
・しもやけ
・鮒せんべい
・雪の舞
・星の光と雪の光
・つらら
・かまくら



【春】・・・曲り屋の春

・土筆
・さくら
・メダカ
・バクダン屋
・竹の皮
・紙芝居と水アメ



【夏】・・・曲り屋の夏

・トロイメライ
・青竹
・くるみの花
・唐傘
・がいらんご
・月見草
・蝉
・アサガオ
・おまじない
・あんずの木の下で
・お神楽虫



【秋】・・・曲り屋の秋

・台風の日
・大公孫樹(おおいちょう)
・クルミ
・アケビ
・祭りの日
・柿の実採り




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長



温泉人(おふろうど)のライフ
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“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心




人生の夢:温泉人(おふろうど)
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【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】




「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

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