2013年07月17日

★訪問者数 100000突破、その意味するところ

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いつも当サイトにおいでいただき、ありがとうございます。

いつだったか、岩手県の遠野に足を運び、民俗学の柳田國男ゆかりの
遠野物語の展示で、これだ!と思える録音展示(当時のラジオで流された肉声の録音)に出逢いました。

「この世の中には、よほど良いことをしたか、よほど悪いことをしたかしか記録に残らない。」「しかし、日々の暮らしの中にこそ、記録ににこしたいことがある。」「私は、それを民俗学として記録して行きたい。」

そして、東京に上京しての有楽町の朝日講堂で出逢った
團 伊玖磨(だん いくま)さんの講演で、「何が悲しいかといって、もっとやって良いことに気がつかないで、この世を去ってしまうことだ。」との言葉でした。「パイプのけむり」は、まさに日々の想いをカタチにするものとして、大いに学ばさせていただきました。

かつて下宿住まいの学生のころ、「一日一行の日記」を付けて、どれだけ積極的に自然に親しんだのかを、自分で決めた生き方に照らして自分の毎日の行動を見つめて暮らしたいたことがありました。

こうしたことが、いまの日々の行動と記録の暮らし方に繋がって来ました。

いま、大切に感じたものを日々Blogに記事として残しながら暮らしてきましたが、やってみると“宝物”が積み上がってきたと実感します。

これからも、こうして暮らし続けて行きますので、いつでもお越しください。
                                            温泉人(おふろうど)



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マッチの灯
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根があれば
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根があれば・・・



“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心



物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長



「積極的に自然に親しむ人生を歩む」をテーマとして決めたのは、社会人になってすぐの頃でした。

なぜ、これがテーマとなって思い浮かんだかです。当時を振り返ってみたいと思います。

社会人としてのスタートは、生まれ育った東北の地を離れ、東京で切ることとなったのです。

当時、父は「自分の人生は、自分で切り開くものだから、山形の実家に戻ることは考えなくていい」が、口癖でした。長男の私でしたが、この背中を押してくれる父の言葉が無かったら、故郷を離れて暮らす勇気はなかったろうと思います。
子供はやはり、親の期待に応えたいと思うでしょうから、何もなければ親の近くに住むことが、親孝行であると考えたに違いありません。
でも、父の言葉は、自分で切り開け!でした。

この言葉は、今自分が家庭を持って、子育てをして、子供にも自立を促すよう考えてきたことは、父と同じ想いなのです。
「親ガメ転けても、子は転けない」が、結果として互いに良い関係になるように思えるのです。自分らしく生きていくには、経済も、住処も、家庭も、自分で親から離れて、まずやってみる、自分で人生を築き上げる経験があることで、大きな自信となると実感したからです。

その折りに、自分なりの生き方の根っこに、何を大事に生きていきたいかを考えたのですが、迷うことなく「積極的に自然に親しむ生き方」でした。なぜか、考えのよりどころに、自然の有り様から学ぶ姿勢が良いと思えたのです。
そう確信できた背景には、きっと“感じる心”が育ったことにあったと思います。暮らしの環境も、また出会った幼稚園小学校の恩師の暖かく接してくれた感じる心を醸成する教育(啓育)だったと思えるのです。

自然は、とても多くの事を気付かせてくれます。どんなに人間が作り上げたものも、自然にはかないません。ここで言っている自然とは、やがて
自然(じねん)という“あるがまま”といったもともと完成されている姿、という概念にたどり着きます。
その完成された自然から、どれだけ“感じる心”で、気が付くかなのだろうと思えるのです。

それで、とにかく自然を師として生きていくことが、一番バランス良く生きていくことに思えたのです。

学生の時に、宮城県の多賀城で海の側で下宿暮らしをするなかで、親もとを離れ、自然と接する生き方を指向し続けていました。一日一行の日記を付け、一日の中でどれだけ自然に親しんだのかを、一目で分かるように自然との関わりの項目を、緑のボールペンで書いたり緑のマーカーでマーキングしたりしていました。

それほどに小さい頃から、身近な自然をじっと見つめ、そこに多くの時間を過ごす子供だったのです。幼児のころの父に連れられてでかけた田んぼでの魚捕り、小 学校のころの石集め・蝶採取、中学校での星を見つめその写真撮り、高校での化石採り、そして大学時の海の近い下宿生活での貝ひろいなど、自然を友とし、師 とする下地が整っていたように思います。

こうして、社会人となって都会に出て来たことが、それまでの生き方を振り返りながら、先の暮らし方を決めるに何の迷いも時間もいりませんでした。

あとは、どうすれば、その暮らしができるのか、考え実行に移すのみです。こうして、いまの温泉人(おふろうど)ライフができてきたのです。





同姓同名
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同姓同名


当時の多賀城市長からの手紙(同姓同名)
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当時の多賀城市長からの手紙(同姓同名)&現在の多賀城市(H25正月)



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「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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【じねん(自然)】:あるがまま:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト



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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき



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【ずねんと:自然に、あるがままに】


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・




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波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)


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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)


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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)



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時間の配分(一日を3等分して過ごす)
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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!




温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)
(哲学堂公園のネコ)・・・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




木札:温泉人(おふろうど)
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ofuroudo at 00:00│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 輪多里鳥   2013年07月16日 19:22
おめでとうございます。

これからも、じねん・あるがままに健やかにいらして下さい。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2013年07月16日 19:45
輪多里鳥さん
有難うございます。(^^)
自然(じねん)いっぱいの北海道を拠点に、少しづつ情報を発信される日を、楽しみにしています。

そうそう、この一つ前の記事で、靖国神社でのみたままつりで、北海道の修学旅行ではじめに覚えた「毬藻の唄」の歌手に出会えるとは、感慨深いものが有りました。

いろんな出逢いを、意味あるものと繋いで行きたいと思います。これからも、よろしくお願いします。

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