2013年08月17日

スカシユリに学ぶ【自然(じねん)】とは : 自分らしい花を咲かせよう!“自分らしく生きる”とは

スカシユリに学ぶ【自然(じねん)】とは:「自分らしい花を咲かせよう!“自分らしく生きる”とは、その場を自ら選んで、その場に生きられるよう進化してきた姿!それが自然界の完成されたあるがまま!」(茨城県日立市にて 2005.8.16撮影)


スカシユリ(日立市田尻浜)





スカシユリ(日立市田尻浜)





スカシユリ(日立市田尻浜)





スカシユリ(日立市田尻浜)





スカシユリ(日立市田尻浜)






スカシユリ(日立市田尻浜)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857322.html カニ(茨城・日立市田尻浜にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





スカシユリ(日立市田尻浜)




ユリの季節になりました。

いろんなユリがあるけど、みな素敵なユリ。それぞれの個性で花開く、かけがえのないユリです。

一つ一つが、マネのできない素敵な花を咲かせています。

ユリの花は、清楚という言葉が似合います。でも、見てみてください、海岸近くの強い潮風を受け、岩の上で根を張り、夜露や雨をその花のスカシから根元に受け止め、しっかりサボテンのように肉厚の葉に蓄えることで、他の植物と競わずに生きてきたのです。

自分らしく生きるとは、きっとこうした知恵と工夫、それを着実に身につけ続けたものが、こうして自分らしい生き方、自分らしい花を咲かせるのでしょう。

あるがままで、ただあるがままで、そのままで良い!自分を信じて、着々と備え続けることで、準備が整って行き、ついには競争することなくあるがままで生きて行けるようになってくる、そう実感しているのです。

自分で決めた生き方に、ブレはありません。




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50797139.html ユリの木:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/30363949.html スカシユリ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/sukasiyuri.html スカシユリ;温泉人(おふろうど)

                                                                                      温泉人(おふろうど)





ゆり





ゆり






日立市田尻地区にて、温泉人(おふろうど)

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日立市田尻地区にて、温泉人(おふろうど)


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51864543.html 舞歌(ヘブンアーティスト・オカリナ):東京オペラシティー:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51662027.html 職人:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50997108.html 城下町・山形市に生まれた意味:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51765098.html “旅慣れていること”の手本、父母:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




山形からの帰り道日立の太田尻浜でスカシユリ撮る、圏央道・菖蒲PAで白河だるま入手(2017.8.7)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/search?q=%A5%B9%A5%AB%A5%B7%A5%E6%A5%EA
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陽の光、島の足元に立つ(茨城・日立・田尻)

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陽の光、島の足元に立つ(茨城・日立・田尻)



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アーカイブ:大田尻浜&鵜の島温泉旅館




アーカイブ:大田尻浜&鵜の島温泉旅館
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アーカイブ:大田尻浜&鵜の島温泉旅館




はじまり(日立市大田尻浜):2004年6月6日
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はじまり(日立市大田尻浜):2004年6月6日



日立・田尻浜でのレオパレス住まい




日立・田尻浜でのレオパレス住まい(アーカイブ)
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日立・田尻浜でのレオパレス住まい(アーカイブ)



田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





田尻浜にて、断崖の雫、大森さんとハナちゃんと散歩





“本物”が住む田尻浜にて

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“本物”が住む田尻浜にて、断崖の雫、大森政美さんとハナちゃんと散歩(2008年4月29日)




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いばらき旅のストーリー「旅のカフェ」(鵜の島温泉旅館、再建へ大田尻浜でのバーベキュ―大会にて)



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いばらき旅のストーリー「旅のカフェ」(大田尻浜周辺の自然・歴史を大森政美さんと歩く)



温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)


 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo-tyoukannzu.htm 温泉人(おふろうど)鳥瞰図 ←この鳥瞰図が、友部さんに取材を受ける時にとっさに用意したものが、こうして発展したものなのです♪

 

 

温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)

http://www.i-hitachi.com/cgi-local/life/tcclife.cgi?cate1=5&locate=11&act=view スペースマガジン:生活ガイド(日立市)より

 



温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図(ホームページ)

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温泉人(おふろうど)鳥瞰図 ←この鳥瞰図が、スペースマガジン友部さんに取材を受ける時にとっさに用意したものが、こうして発展したものなのです♪



温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図(カードから鳥瞰図そしてHPへ)
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カードから鳥瞰図そしてHPへ


 

温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)

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温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)
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温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



 

温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857322.html カニ(茨城・日立市田尻浜にて):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)






カニ(田尻浜にて)









 

温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)






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s-温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方♪ ←紙をめくるように
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温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方♪ ←紙をめくるように



“温泉”、東日本大震災が与えた影響

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“温泉”、東日本大震災が与えた影響
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日本人の自然観をいまこそ見つめ直すとき




★現地に立ったところ「東日本大震災1年(朝日新聞)」




★現地に立ったところ 「東日本大震災1年(朝日新聞)」




 
大田尻浜・田尻浜にて(茨城県日立市)
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大田尻浜・田尻浜にて(茨城県日立市)




東日本大震災の被災地:温泉人(おふろうど)の立った現地
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「兆」・・・東日本大震災の日から一年



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石巻に立つ(2013.5)


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震災の石巻に立つ“自由の女神”(2013.5)


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東松島・松島に立つ(2013.5)


5)・・・人生の山登り1
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米寿(88歳)を超えた父の奥松島・大高森登山(2013.5)・・・人生の山登り



s-竜山の湯(山形・西蔵王)
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竜山の湯(山形・西蔵王)



温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)





温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方(茨城・日立市田尻にて)




とても嬉しく思います♪

縁があって、城県日立市田尻に住まいしたことが、温泉人(おふろうど)としての生き方を確信することができ、ホームページやBlogを通して、今のカタチになってきたのです。

当時、田尻浜で出逢った大森政美さん(多くの人と出逢わせてくれました)、さらに同級生の大森健一さん(このたびの講演を企画・調整・実行いただきまし た)、そして当時「スペースマガジン」の取材・掲載いただいた友部さん(スペースマガジンは、このたび400号とのこと、凄いですね)、そしてそしてオカリナ製作・演奏の野口さん夫妻(現在、茨城県人となり大活躍中です)、そして村上さん(地元オカリナの会を発足させ、いまは料理店“ふうりん”開店、今日 のお弁当も美味しかった!)など、今も大切にお付き合いさせていただいている人と、大勢顔を合わせることができました。

そして講演会会場には、平成16年にここでお話しさせていただいたときに参加いただいたひとの懐かしい顔ぶれ、大森さんの主催する「ふるさと歩こう会」で出逢った方々など、用意した席が足りないほど貴重な時間を割いて集まっていただいたこと、本当に嬉しかったです♪ 講演後の総評で、「以前の講演の時は、温泉で楽しんでいる人という印象でしたが、このたびの講演の内容をお聞きして、“幅が広がり、大きくなったなあ、成長したなあ”と感じました」と感想をいただきましたこと、とてもとても嬉しかったです。会場から、「話し方や表情から、温泉人(おふろうど)さんの歳は、40歳ころと思っていました」と、これまたとっても嬉しい言葉をいただき、お世辞でも(笑)、とっても嬉しく思いました♪

なお、講演会前日には、念願の「かじめ湯」にも貸し切り状態で入ることが出来、大田尻浜の波打ち際に、かじめを久々に眺めていました。そして、田尻浜に持参したテントに宿泊しました。波(潮騒)の音の中で、ここ田尻で出逢った光景が駆け巡る中で熟睡です。朝3時前に目を覚まし、浜で星空を仰ぎながらうつらうつらする贅沢なひと時を過ごし、日が昇る前の3時40分には、鳥が鳴き出します。4時には辺りが明るくなって、もう起き出しました。

こうして、あるがままの自然と、他の土地で生まれ育って縁あって日立:田尻に住んだひとを温かく迎えてくれる土地柄・人柄に、感謝、感謝です!

このたびの講演開催に当たり、心をこめて準備いただき、こうして盛り上げてくださいました田尻交流センターの関係者の皆さま、田尻地区の皆さま、心よりお礼 申し上げます。有りがたい出来事であったこと、まさに有り難いことと、ここに心より感謝いたします! 本当に、有難うございました。

もう、すっかり温泉人(おふろうど)の故郷になりました♪

                                                                                      温泉人(おふろうど)

 

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51854449.html 講演「温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方」(6/12):「温泉人(おふろうど)ライフ」より


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51869671.html 日立市田尻地区にて、温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857322.html カニ(茨城・日立市田尻浜にて):
Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51856631.html GarrRV掲載(アーカイブ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html “人生のテーマ”を決めたその心:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51709366.html かこさとしさんの眼差し:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/ofuroudo-tyoukannzu.htm 温泉人(おふろうど)鳥瞰図

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51426464.html “どこまでも、温泉人(おふろうど)”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

 




彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51299167.html まなびあい:おふろうど

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51857334.html 当日の様子です! ←「温泉人(おふろうど)流、温泉の楽しみ方」講演



心の風景のデッサン
ラブhttp://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan.htm 「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51889804.html 講演会「心の風景のデッサン(心の風景を重ねる)」の案内:温泉人(おふろうど) ←それぞれの想いを重ねます!

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51885423.html 心の風景のデッサン(心の風景を重ねる):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



「よみうりタウンニュース」掲載

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温泉人(おふろうど)の世界の鳥瞰図
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【じねん(自然)】:あるがまま

「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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真の問題とは(人間社会の宿命)



なぜこのタイミングに、この記事を書こうと思ったのかをお話します。

上の図をご覧ください。この図を描いたのは、2006年9月22日でした。このときの想いが、今まさに現実となって起こっているさまざまな問題や出来事となったことを実感します。いかがですか?

温泉人(おふろうど)は、これまで一貫してじねん(自然)について、そして自然の声を聴ける暮らしについて問いかけ続けてきました。

し かし、忘れることができない一年前に起こった東日本大地震での東北の人々の対応、日本全体の対応、そして世界の反応を受け止める中で、ここに温泉人(おふ ろうど)が考えてきたものを、多くの人に問いかけずにはいられないという気持ちが堰を切ったように大きくなってきたからです。

ぜひ、ここに改めて多くの人に問いかけたいと思います。
 

【じねん(自然)】:あるがまま、人為的なことを一切なくしたありのままの姿は、完成された姿であるという本来の意味です。

私たちは、自然を“しぜん”と発音していることを、これまでおかしいと感じたことがなかったように思います。
でも、「自」はひと文字では“じ”と発音し、「然」は“ねん”と読むはずです。なのに、「自然」を“しぜん”と発音するのは、不自然です。

「自然」の本来の意味は、あるがままの姿は完成されている姿であって、人為的な手を加えることは、自然のもともと完成されているバランスを崩し、不自然にしていることなのだと思い知ります。

これまで私たちは、数百年前に起こった産業革命を起点として、技術を得ることを加速し、経済と技術が手を結んで高度技術経済社会へと駒を進めてきています。

しかし、ここからもたらされる人間への利益とともに、自然へのダメージ、また自然のいきものの一部である人間へのダメージ(肉体的、精神的)が大きくなり、このまま進んで行くことは地球社会の崩壊へと向かうことは誰の目にも明らかです。

かつて友人だった目利きが、大企業の中にあって自らこのことへの警鐘を鳴らし、企業のあるべき方向を経営者に問いかけたことを共有しました。

ふとこのことと繋がって感じることがあります。それは縄文文化の在り方です。自然に寄り添って生きてきた文化です。
縁あって東北に生まれ育ち、縄文の文化を伝える水子貝塚の近くに住まいすることとなったことに、不思議な繋がりを感じます。

この度の東日本大震災は、東北の地で起こりました。そして東北の人々が取った言動や行動が、世界で驚きの目で受け止められています。
それは、いまもなお、じねん(自然)の文化、自然に寄り添う人々の価値観がしっかりと生きている地域だということでした。

このことと、「今の日本人は」として、同一視して語られることの不自然さを感じています。

東北の地に住む人々の価値観が、いまこそ持続可能な社会の在り方、それを支える根底の価値観として、世界的に求められていると確信するのです。
きっと、毎年3月11日は、日本からの世界に対する継続した発信の日となっていく、そう確信するのです。
メディア関係者やアーティストを始めとする多くの情報発信者は、自ら東北の地に立って自ら感じたそのままの真実こそが、心からの発信につながっていく、そう思えるのです。ぜひ、立っていただきたい。ぜひ、感じていただきたい。

東北の地で生まれ育つ中で育まれたもの、それをこれからも温泉人(おふろうど)の心の動きから読み取っていただければと感じています。東北の地で育ったものの心の動きを、伝え続けていけたらと思っているのです。

                           温泉人(おふろうど)




温泉人(おふろうど)
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地球環境問題とビジネスシフト




「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51928334.html 【じねん(自然)】:あるがまま:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





「ニュータイムス34号」掲載
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連載『自然体の人間学 第8回』(「ニュータイムス42号」掲載)
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活力人生(出典;活年らいふ 春号 平成17年4月)



活力人生(出典;活年らいふ 春号 平成17年4月)
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活力人生(出典;活年らいふ 春号 平成17年4月)




どこまでも温泉人(おふろうど)




s-どこまでも、温泉人(おふろうど)!
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51919179.html 【市民・地球市民として】:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い



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大田尻浜にて






「真弓の実&しずく」




珠露(しずく)
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珠露(しずく)


時間の配分(一日を3等分して過ごす)
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時間の配分(一日を3等分して過ごす)




波暮旅二画伯



波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い




波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)




波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!




自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)




藁ぼっち

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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)



 

波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号



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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)



田園安居
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マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




いのち

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いのち:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


いのち、その在り様について「枯れ草の根元には、新しいいのちが宿っているんだよ」、そうテンペラ画で自然を描く波暮旅二画伯が昨年(2011年)、75歳で旅立ちました。

まだまだ、多くのことを学ばさせていただきたかった。

太陽の日差しを浴びて、凛として在る枯れ草の根元には、しっかり新しいいのちが芽生えていました。

いのち、その有限なこと、でも、いのちが繋がって行くこと、想いが繋がって生き続けて行くことを学びました。

ありがとうございました。想いをしっかり引き継ぎます!

                                        温泉人(おふろうど)




ずねんと(自然に)
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振れ幅
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振れ幅



彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
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彩(いろどり):温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)



日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   



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