2013年09月30日

★母を偲ぶ(四十九日法要で山形へ)

★母を偲ぶ(四十九日法要で山形へ)

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“八幡石”への想い
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城下町・山形市に生まれた意味


 

温泉人(おふろうど)は、自己紹介で「“おしん”の筏(イカダ)が流れるシーンの村が、じいちゃんの生まれた村です」と、話します。それは、自然に寄り添って生きてきた“北の民”としての哲学(“もののけ姫”にも感じます)を誇りに思うのです。

ずねん(じねんが訛って)と」と言う山形に残る日常の言葉に、“自然(じねん)”を基本に、無理のない“あるがまま”の生き方を大切にしたいと思えるからです。

その東北の山形にあって、城下町・山形市に生まれ育ちました。小学校2年生の秋まで霞城公園のお掘り端の3軒長屋に暮らしましたので、毎日遊んだお城跡のお掘りの土手や泥の中、これが身近な自然でした。父が勤めや家の商売であった“種屋(最中のカワ)”の傍ら、休日に自転車で出かけた郊外のたんぼでの光景は、今の私の自然と共に暮らす価値観を作ったことはまちがいありません。

幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺という寺町にある真言宗の大きなお寺(大屋根を支える力士は、有名な左甚五郎作とも言われる)の境内にあり、この大公孫樹の気配に包まれて暮らしたことなど、これも大きく影響しているようです。
小学校2年生に転校して、自宅からすぐ近くにある「もみじ公園(京都のもみじが植えられ心字池を木々が囲み、お茶室もある有名な庭園です)」での光景が、身近な自然になりました。池には、とんぼのヤゴもいたし、林の中で小さなもみじの子も採ったし、大自然の中そのものだったのです。

こうした自然と城下町に過ごしたことが、「心の風景のデッサン」として描き出され、その価値観で、今、暮らしの中で出逢うものを見つめているように思えるのです。

現在の勤務地に近い東京・外堀の千鳥が淵に立ち、お堀端で育った光景を感じ、暮らしの近く川越の城下町の町の様子やそこに住む人の感じ、そして自宅のある富士見市に広がるたんぼや貝塚で出逢う季節のいきもの達、これらひとつひとつが、それぞれに自分の心に描かれた光景に繋がって感じ取れるのです。こうして、自分の大切な世界が、新たな毎日の出逢いとなって発展しているように思えてなりません。




“職人”





“職人”





“職人”





“職人”





“職人”





“職人”




職人
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職人





愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)






がいらんご



小学校まで毎日、”お堀”に沿って学校へ通った。線路を渡り、お堀の近くに煎餅屋があり学帽をひっくり返して差しだしては、出来たてのくず煎餅をよく入れて もらった道。傘をズルズル引っ張ってはバタバタ歩き、傘の柄の先がすれて曲がってしまった道。そしてお堀の水かさの少なくなった、ドロの臭いのする道。

このお堀もまた、学校帰りに立ち寄る遊び場である。その中でよくやったのが”がいらんご”捕り。がいらんごと は、大きな頭をした(おそらく、食用蛙と思うが)おたまじゃくしのことである。お堀の土手に桜が咲き終わり新緑の中で水も温むころ長靴でドロの中に入り手 づかみでがいらんご捕りをやった。頭が直径3〜4センチで尾までの長さが15センチほどの大きさである。頭でっかちで、動きはゆっくりしており、ドロと澄 んだ水との境にそのものは、うずくまっている。1ぴき2ひきと、ほどほどの間隔でおもいおもいに寝そべっている。素手で掴んでも幾分か頭の部分が手ごたえ のある堅さのみで、体全体がやわらかくドロくさい匂いと一体になった記憶がある。学友と夕方までお堀のドロの中の人となっていた。

お 城の大きな石垣をかたわらに見、ようやく一人歩ける幅の踏み固めた土手の道が水辺まで草のしげみの中につづいている。これを伝ってお堀に降り立つのであ る。お堀の水のなまぬるい水の中で、きめ細かいドロの中で掴んだがいらんごの体の柔らかさと、その臭いの記憶は今も消えない。

がいらんごの入ったビニールの水が穴から漏れて無くならないうちにと、お堀の土手をいっきに駆けのぼり、いちもくさんに駆けて家にもどる。玄関先に流しを利用した箱庭が置いてあった。その景色も大木のしげみの中を渓谷が流れるように造ってあった。
この渓谷の中に、ようやく水の残ったビニールの中からがいらんごを放った。がいらんごは、箱庭の渓谷の中でじっと沈んだ雄大な生き物となった。

この中の幾匹かは、いつしか後足が生え、前足も引き続き、やがて尾もしだいに短くなり、しまいには消え去りどこかへ居なくなってしまった。

忘れた頃に時折、蛙の低い声が遠慮がちに響いていた。  



霞城公園(山形市)
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がいらんご(おたまじゃくし



市民感覚のめざめ
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市民感覚のめざめ




寺町・大谷幼稚園にて(山形県山形市)
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寺町・大谷幼稚園にて(山形県山形市)



大公孫樹(おおいちょう)
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★大公孫樹(おおいちょう)



 城下町山形の寺町。そこに幼年時に通った幼稚園がお寺の中にあった。

 毎朝、本堂に集まり”トロイメライ”のレコ−ドを聞きながら、目をつぶりじっとする時間があった。静けさの中から、ひとりでに心がドキドキしてくる感覚をこの体験で得たのだ。いまでも、トロイメライの曲は、幼年時代そのままに新鮮なまなざしと落ちつきを思い起こしてくれる心のカギとなっている。

 その寺は、左甚五郎の作といわれる力士が、4隅に彫られた大屋根を持っていた。
そ の境内に大きな乳だれイチョウがある。年輪をへて、上に伸びることができず太い幹の一部が乳房のように垂れ下がったことから、この名前があるのだそうだ。 その根元は、コブの固まりをもった太い根を大地に張っている。根の張り具合に見合っただけの枝を大きく広げているのだ。

  この大イチョウの木とその回りは、秋口に黄色一面となる。そして。末広がりの扇をいっぱいに広げ、思い思いに地上に降り立つ。地上の生きているものに声援 を送るごとく。青色の空を見上げると、黄扇の中にひっそりと実を結ぶ銀杏は、次の世代に生きる力をしっかりと蓄えている。
 子供達は、生きる力のおすそ分けを懸命に拾いつづける。白いガウンの前ポケットは、あっという間に満杯になる。そうそう、このガウンのポケットは、いつも何かしら膨らんでいて出会いの宝物を見つけては、大切にしまいこむ所であった。

 日本の神社の境内には、銀杏をいっぱいにつけたイチョウをよく見かける。このころの早朝の散歩は銀杏拾いが目当てである。大切そうに一つ一つと拾いつづける。

 家に駆け戻り、種の固い殻をペンチの穴に挟んでは、カキッ!。そしてフライパンでか−るく煎ると、薄皮がとれ、中から翡翠のように透き通った楕円のつぶが現れる。

それを食べる者へ生きる力を渡していくのだ。
 ”生きる力の宝石”をしたがえて、一面に黄扇のじゅうたんを敷きつめ、そこに来る人を待っているかのように・・・。

                              心の風景のデッサンより

 

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/dessan_oonuma.html(大沼先生) :温泉人(おふろうど)



トロイメライ
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トロイメライ




“人生のテーマ”を決めたその心
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“人生のテーマ”を決めたその心




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父の描く“絵”、東北人の心





沼木



沼木は、母の実家がある村です。小さいころから、夏になると泊りがけで何日も過ごした思い出深いところです。「心の風景のデッサン」にある井戸水、その心の風景の場面です。

山形市から西の山に向かって、田んぼを一本道。初めの村が沼木です。さらに進むと柏倉門伝で、京都からの柏倉家が移り住んだと言われる村で、母の母方の先祖が住むところです。温泉人(おふろうど)は、京都とも繋がっているようです





りんご





りんごの花





★井戸水1




母の実家の入り口に、人を迎え入れる井戸水が満々と張ってあった。農作業を終えた通りかかりの人々がちょっと寄っていく。じいちゃんとばあちゃんの笑顔と、満々と湧き出る井戸水は、四季を通じて人を呼び寄せた。

夏は水の出口からそそぎ込む小さな水槽 へ、大きなスイカが浮かべてあり水の泡に囲まれ、ゆっくり浮かんでは沈みつつ水面で回っている。その日採れたトマトやキュウリもいっしょに冷たい水槽の中 で浮かんでいる。その小さな水槽を伝って、次の大きな水槽に入る。ここには、水底に大きなカラスガイが何年と沈んでおり人の片手よりも大きくなり、黒い中 に七色の虹色の殻が光っていた。

一方、冬になるとこの水槽に流れ落ちる井戸水はあたたかく、まわりの動きの止まった雪と氷の世界の中でゆったりと湯気が立ちのぼり、生き物のようであった。

この井戸水の水槽のうしろの方には、田んぼがのびのびと広がり、遠くに山形の蔵王の姿がやまなみとなって立っている。広々と開放的な中に、なつかしさのあるやさしい風景であった。

水面に遠くの山とともに雲の影がゆっくりと映っている。いま、その時間をそのままゆったりと映し出している。

ゆったりとした時間を映し出した自然の水を、手ですくって口もとへ運ぶ。
ゆったりとした時間そのものを飲み干した。

                   「心の風景のデッサン」より





父の描く“絵”、東北人の心
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父の描く“絵”、東北人の心




山形の父が描いてくれた絵です。

山形の龍山、蔵王山を背景に、温泉人(おふろうど)の故郷・山形市(村山盆地)を描いた絵です。

東北地方は、蔵王連峰をはじめとする奥羽山脈が、背骨のように通っているのです。

このたびの東日本大震災で、壊滅的な被災を受けた人々の真摯な姿勢が、日本人の素晴らしさとして全世界に伝わっています。

もともと東北地方には、今は蝦夷の地に住む縄文人の文化を引き継ぐ人々が暮らしており、今も温泉地には先住民族の長が統治していたことを伝えるところもあります。

温泉人(おふろうど)の故郷・山形や、学生時代に過ごした宮城県など東北地方には、自然について“じねん”、「人の手を加えない、あるがままの姿は、完成された姿である」といった本来の日本人が持つ自然観が心に生き続けていました。

何もなくても、「漬物うまく漬かったから、お茶でも飲んでってけらっしゃい(飲んで行って下さい)」って、誰にも気軽に声をかけてくれる暮らしぶり、人との関わり方が当たり前なのです。

自然の中で、あるがままに自然に(訛って“ずねんと”)と、暮らしてきた人たち、それが東北の人たち、“東北人の心”だからこそ対応できる真摯な姿勢だと思えるのです。

あるがままの自然ととも暮らす東北ならではの社会を、一歩ずつ再建して行ってほしい、きっとできると確信しています!

温泉人(おふろうど)




【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】



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s-雪谷(記事・文)





おしんロケ(展示複写)






おしん (おしん生家ロケ地)
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おしん (おしん生家ロケ地)



s-近くて懐かしい昭和のひとコマ
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「近くて懐かしい昭和のひとコマ」





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http://ofuroudo.jugem.jp/?eid=148 温泉人(おふろうど)ファミリー





自由に生きる・アウトドアライフ
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自由に生きる・アウトドアライフ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




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稲杭

稲杭





稲干し(山形・大江町にて)
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稲干し「稲杭」 (山形・大江町にて)←“棒がけ”(はせがけ)




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行く年ミニコンサート
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「世界の約束」:ハウルの城、「ラピュタ」





行く年ミニコンサート(ヒルズサンピア山形)




ヒルズサンピア山形のブログ
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ヒルズサンピア山形のホームページ
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浄光寺
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母の四十九日で、故郷の山形へ帰省しました。

家内・息子夫婦と孫・娘とともに、母とともに生まれ育ったところを偲ぶ旅となりました。

父が一冊のファイルに『偲ぶ』をまとめてくれ、その中に、昭和4年9月に生まれた母、誕生日の花は芒(ススキ)、花言葉は「活力、通じ合う心(繁殖力と適応力が旺盛)」とのことが記されており、生前の母にぴったりです。

そして、お寺の住職さんよりの戒名には、お経にでてくる『慧光』の文字を入れたものとなり、これからの新しい役割をいただきましたこと、父と共に心新たにして生きて行こうと心に決めました。




自分のからだは、まず自分で守ろう
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自分のからだは、まず自分で守ろう




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父母
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“旅慣れている”ことの手本、父母



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人生の最良の先輩、それは母




 父と共に互いに支え合って生きてきた母について語ってみようと思う。
もちろん、自分をこの世に生んでくれた母親としての母を語るのが先だろうと思うが、今の43歳の小生が語りたい母は、父と最良の夫婦として互いに歩んできた人生の先輩としての母であった。

  母が旅先の千葉・鴨川で倒れたとの知らせを受けた時のことが印象深く記憶に残った。知らせを受け、鴨川の病院に着き、ベッドの母と面会したときの表情はあ くまで子供と合った時の親として心配かけまいとするものであった。でも、夜行列車で駆けつけた父が病室に駆けつけ顔を見た瞬間、大粒の涙があふれながら手 放しで父に済まなそうな表情で精一杯に語りかけようとする母を見た。その後の父の積極的な工夫を織り込んだ介護方法と、病院内で出合った人々との良好な関 係作り、その看護の中ですぐに開始したリハビリへの母の積極性は、同じ境遇で治療を受けていた入院者や医師の間でも話題になるほどだった。

  退院後、山形に戻ってからの母の積極的なコミュニケ−ションは、これまでに母とともにお付き合いをし行動を共にしてきた方々、つまり着物着付けの会の 方々、学校図書の司書の方々、踊りの会の方々、そして近所付き合いの方々等々、これまで通り、いやこれまで以上のお付き合いに発展していった。病院での同 じ境遇の方との会「おもと会」のリ−ダ−にまでなってしまう積極的な生き方は、回りの人々へどれだけ明るい希望を持たせてくれていることだろう。
  このことを通じて、人の能力“コンピテンス(問題解決能力)”について存在する事を実感として受け取った。つまり、走ったり、書いたりという一つ一つの機 能的に捉えた能力“アビリティ−(・・出来る、といった程度の単機能な能力の捉え方)”が少し欠如しても、かえって人の気持ちを動かし協力して問題解決し ていくといった、人間として最も大切な能力である“コンピテンス”がかえって強くなったと見えるのである。

 福祉とかボランティアを考え る時、一方が他方より優位だからといった考え方をすることがあるが、このことは決して互いにとってうれしいことではない。ほんの少しだけ互いにできること を譲っているだけであって、一番良いのは、互いに対等な一人の自立した尊敬すべき人として相手と付き合えることであろう。誰かが、誰かの上でも下でもない のだから、その互いの自立のために互いが努力し、お互いがその努力に喝采を送るといった関係ができたらなんと素晴らしいことか、ここにその実践者を見たの だ。母としてではなく、最良の人生の先輩として受け止めている。

 母が父の元へ嫁いできたころの話しを聞いたことがある。当時、父は家の 大変な状況の中、家全体の屋台骨として祖父をたすけて長屋住まいをしていたころに結婚したとのこと。そんな長屋に真っ赤な日傘を指しかけた母の姿が印象く 語られている。この話しと、小生が東京に出て来て以来感じている「イキだね!」として受け止められる着物の柄とそれを着こなす人の人柄が、母の印象と重 なっているのである。

 妹が他界したすぐのころ、父と母が上京し、浅草や銀座を歩いたことがある。この歩き姿が「イキだね!」と、そのままこの景色に溶け込んでも不思議じゃない人と感じた。まわりの人を巻き込む積極的な人柄が、こういった思いを感じさせるのではないだろうか。

  母のイキの部分を色で表せと言われたら、きっと「黒地に赤の模様」の色を思い浮かべる。着物の色合い、婚礼布団の色合いにこの色を連想する。たしか、小生 が学生時に親元を離れて下宿生活を始めたとき作ってくれた布団の柄が、この婚礼布団だったのだと後になって母から聞いた。川越も小江戸川越と言われるよう に、江戸の雰囲気を残している地であるが、この街を歩いて出合う色使いに「黒地に赤」を連想するのは小生だけであろうか。

 このように“イキな人”という響きには、“進歩的な自立した人”といったその人の趣を感じる。

 父の、自ら前向きで物事を捉え率直に表現し、回りの人の楽しむことを思い描いては身近にできることからすぐに実行しする、そして常に新しい工夫を取り込んで楽しんで生きるといった生き方がある。

 父の最良の人生の伴侶としての母は、ここに述べたような、何事があっても積極的に人と関わった生き方を継続してきた。

 自分にとっての人生の最良の先輩として、父と母を捉えたい、記述しておきたいと思った。ようやく実行できたことにほっとしている。また、機会を見つけて書きたい。
                                                                          1996.9.15
                                                                         (母の誕生日に送る)
                                                                           温泉人(オフロウド)




父母
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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



人生の最良の先輩、それは母
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人生の最良の先輩、それは母


“八幡石(山形市)”への想い
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“八幡石(山形市)”への想い




父(2012.5)
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父(2012.5)



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息子と父と、父の畑に立つ(山形市にて)



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生まれ、育ち、いまこうして生きる山形にて(2013,8)



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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!



もみじ公園にて
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京文化と温泉人(おふろうど)の繋がり



ゆ
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)



常ならず
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常ならず



いのち
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いのち



カラスウリ(よき便り) & 「心の風景のデッサン」
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カラスウリ(よき便り) & 「心の風景のデッサン」



根があれば
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根があれば・・・





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父の満91歳の誕生日近くに山形に向かう♪(2016.9.1〜4)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52156236.html




“八幡石”への想い
“八幡石(山形市)”への想い
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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「心の風景のデッサン」&モンゴルのフェルト製のブックカバー♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153844.html



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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 06:00│Comments(0)

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