2013年12月30日

感謝!(2013年12月)

感謝!(2013年12月)

飛翔(喪中のお伝え)



感謝!

今年(2013年)は、1月に妻の母「トク」さんが91歳で、8月に私の母「邦江」さんが85歳で、天寿を全う致しました。

今私達がここに在るのは、互いの母が産み慈しみ育ててくれたからこそと、日に日に感謝の想いが強くなって来るのです。

決してとらわれることなく、より良く生きようとこだわりを持って暮らし、人として生きる手本を示してくれた“人生の大先輩”でした。

その生き様を、そして私たちの想いを、とどめさせて頂きました。



・とく(登久)さんへ感謝!
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51985890.html

・母、父に寄り添って
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52023033.html



今ここに在ることに感謝し、新しい来る年をより楽しいことが多い年になるように、心と身体を動かして行きたいと思っています。                                                             

皆様にとって、来る年がより良いものとなりますように!

                                                           喪中のお伝えに変えさせて頂きます
                                                           温泉人(おふろうど)   鈴木 和夫



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【動画あり】 人生の最良の先輩、それは母
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51989849.html
人生の最良の先輩、それは母





動画
https://www.youtube.com/watch?v=y1r7NSruY7E&feature=youtu.be

1990年は、父64歳、母62歳、小生37歳、家内38歳、長男10歳、長女8歳
車・三菱デリカ(特別仕様車シャモニー)購入、ビデオカメラ購入、NEC本社ビル(スーパータワー)完成



動画2
https://www.youtube.com/watch?v=y1r7NSruY7E&feature=youtu.be

1990年は、父64歳、母62歳、小生37歳、家内38歳、長男10歳、長女8歳
車・三菱デリカ(特別仕様車シャモニー)購入、ビデオカメラ購入、NEC本社ビル(スーパータワー)完成




カード





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人生の最良の先輩、それは母





人生の最良の先輩、それは母





人生の最良の先輩、それは母





人生の最良の先輩、それは母





人生の最良の先輩、それは母





着物姿の母





着物姿の母





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 父と共に互いに支え合って生きてきた母について語ってみようと思う。
もちろん、自分をこの世に生んでくれた母親としての母を語るのが先だろうと思うが、今の43歳の小生が語りたい母は、父と最良の夫婦として互いに歩んできた人生の先輩としての母であった。

 母が旅先の千葉・鴨川で倒れたとの知らせを受けた時のことが印象深く記憶に残った。知らせを受け、鴨川の病院に着き、ベッドの母と面会したときの表情はあくまで子供と合った時の親として心配かけまいとするものであった。でも、夜行列車で駆けつけた父が病室に駆けつけ顔を見た瞬間、大粒の涙があふれながら手放しで父に済まなそうな表情で精一杯に語りかけようとする母を見た。その後の父の積極的な工夫を織り込んだ介護方法と、病院内で出合った人々との良好な関係作り、その看護の中ですぐに開始したリハビリへの母の積極性は、同じ境遇で治療を受けていた入院者や医師の間でも話題になるほどだった。

 退院後、山形に戻ってからの母の積極的なコミュニケ−ションは、これまでに母とともにお付き合いをし行動を共にしてきた方々、つまり着物着付けの会の方々、学校図書の司書の方々、踊りの会の方々、そして近所付き合いの方々等々、これまで通り、いやこれまで以上のお付き合いに発展していった。病院での同じ境遇の方との会「おもと会」のリ−ダ−にまでなってしまう積極的な生き方は、回りの人々へどれだけ明るい希望を持たせてくれていることだろう。
 このことを通じて、人の能力“コンピテンス(問題解決能力)”について存在する事を実感として受け取った。つまり、走ったり、書いたりという一つ一つの機能的に捉えた能力“アビリティ−(・・出来る、といった程度の単機能な能力の捉え方)”が少し欠如しても、かえって人の気持ちを動かし協力して問題解決していくといった、人間として最も大切な能力である“コンピテンス”がかえって強くなったと見えるのである。

 福祉とかボランティアを考える時、一方が他方より優位だからといった考え方をすることがあるが、このことは決して互いにとってうれしいことではない。ほんの少しだけ互いにできることを譲っているだけであって、一番良いのは、互いに対等な一人の自立した尊敬すべき人として相手と付き合えることであろう。誰かが、誰かの上でも下でもないのだから、その互いの自立のために互いが努力し、お互いがその努力に喝采を送るといった関係ができたらなんと素晴らしいことか、ここにその実践者を見たのだ。母としてではなく、最良の人生の先輩として受け止めている。

 母が父の元へ嫁いできたころの話しを聞いたことがある。当時、父は家の大変な状況の中、家全体の屋台骨として祖父をたすけて長屋住まいをしていたころに結婚したとのこと。そんな長屋に真っ赤な日傘を指しかけた母の姿が印象く語られている。この話しと、小生が東京に出て来て以来感じている「イキだね!」として受け止められる着物の柄とそれを着こなす人の人柄が、母の印象と重なっているのである。

 妹が他界したすぐのころ、父と母が上京し、浅草や銀座を歩いたことがある。この歩き姿が「イキだね!」と、そのままこの景色に溶け込んでも不思議じゃない人と感じた。まわりの人を巻き込む積極的な人柄が、こういった思いを感じさせるのではないだろうか。

 母のイキの部分を色で表せと言われたら、きっと「黒地に赤の模様」の色を思い浮かべる。着物の色合い、婚礼布団の色合いにこの色を連想する。たしか、小生が学生時に親元を離れて下宿生活を始めたとき作ってくれた布団の柄が、この婚礼布団だったのだと後になって母から聞いた。川越も小江戸川越と言われるように、江戸の雰囲気を残している地であるが、この街を歩いて出合う色使いに「黒地に赤」を連想するのは小生だけであろうか。

 このように“イキな人”という響きには、“進歩的な自立した人”といったその人の趣を感じる。

 父の、自ら前向きで物事を捉え率直に表現し、回りの人の楽しむことを思い描いては身近にできることからすぐに実行しする、そして常に新しい工夫を取り込んで楽しんで生きるといった生き方がある。

 父の最良の人生の伴侶としての母は、ここに述べたような、何事があっても積極的に人と関わった生き方を継続してきた。

 自分にとっての人生の最良の先輩として、父と母を捉えたい、記述しておきたいと思った。ようやく実行できたことにほっとしている。また、機会を見つけて書きたい。
                                                           1996.9.15
                                                           (母の誕生日に贈る)
                                                             温泉人(オフロウド)



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かつての山形・東原での暮らし(手焼きの写真から) & 近所のもみじ公園





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人生の最良の先輩、それは母




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人生の最良の先輩、それは母
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人生の最良の先輩、それは母



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母、父に寄り添って





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「こんなに自由に動き回れるのは、旅慣れているからだよ」

父と、こんな話で意気投合しました。
現在84歳の父の人生航路も、いろいろ多彩です。

祖父が友人の連帯保証人となったことが、土地建物の全財産を失うこととなりました。それからの父の奮闘振りは、すさまじいものです。
一家を支えるために、最中の種屋を再建するために、3軒長屋を求め、餅つきの機械を設置し、そのモーターを自転車でいっしょに買いに行ったことを覚えています。

週中は勤めに出て一家を支え、週末は祖父の最中焼きの手伝い、その夕方や空き時間は、長屋の畑を耕し、庭木や菊作りで自分を楽しませていました。今も、自ら畑を楽しめる暮らしは、こうして出来上がったものです。

私の妹も、短い限られた生涯を送るのですが、その精一杯の生きることへの声援は、どれほどだったか計り知れません。どんな状況でも前向きに受けいれていっ しょに寄りそう生き方、これが、親戚や地域の多くの人と、やっていいことを工夫して、喜んでもらえることを仕掛ける生き方に、何の遠慮も要らないという強 い信念が出来ています。

新しいことに向かい、オープンな性格の母は、60のこれからという時に旅先で脳梗塞で倒れますが、強い意思でリハ ビリを行い、父とともに7回もの海外旅行にも出かけたのです。ハワイ、フランス、イギリス、イタリア、オーストラリア、台湾、カナダ、アメリカ西海岸と、 積極的に現地に立ったのです。
好奇心の強さ、行動力、そしていっしょに同行した人を笑顔にし、帰ってきてからの記録整理と配布など、そのエネルギーは、真似が出来ません。

連休を活かして、帰省で父母と合流し、仙台からフェリーで北海道に渡り、車に寝泊まりしながら、道南、道東など、気ままな旅を楽しみました。しなやかに、偶然の出会いを楽しむ臨機応変さは、旅の楽しみを何倍にも広げてくれました。

人生の旅を、“積極的に向かう”ことで、自分を周りを楽しませる人生の達人が、今ここに居ます。、

こうした父母は、今在る温泉人(おふろうど)の価値観を作り、やって良いことに最大に向かう生き方を、暖かく見守って声援を送りつづけてくれています。

温泉人(おふろうど)の旅慣れた生き方は、こうした父母から受け継いだものがあってこそ、そう改めて実感しています。感謝です!

これからも、実践しつづけることこそ、恩返しと思っています。どうぞ、これからも末永く見守っていてください。


2010年09月03日





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父母
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“旅慣れている”ことの手本、父母




“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ)

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今の温泉人(おふろうど)は、この父母があって出来上がりました。

大人になって、社会人になって何十年、いろんな人に出逢ってきて、いかに二人が人生に積極的な生き方をし続けた“人生の達人”であるかを、しっかり感じました。

いま、“自分らしく生きる”ことを、自分自身も含めて考え続ける毎日ですが、“やって良いことを最大に”の生き方を実践する父母こそ、温泉人(おふろうど)にとっての手本です。

常に、“今に生きる、今を生きる”父母が居ます。

なんとかこれからの生き方に、父母の文化を引き継いでこれからの新しい時代にこそ出来るものへ、精一杯挑戦したい、そう思う気持ちが膨らんできます。

今年9月に86歳になる父、そして81歳になる母に、感謝です!

                           温泉人(おふろうど) 2011年01月03日



父母
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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




山形のばあちゃん





山形のばあちゃんからのお守り
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山形のばあちゃんからのお守り





父母と皆で温泉人(おふろうど)号でどんどん焼




どんどん焼(山形)
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どんどん焼(故郷・山形にて)




瓢箪(ひょうたん)





瓢箪(ひょうたん)





瓢箪(ひょうたん)





瓢箪(ひょうたん)
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瓢箪(ひょうたん)



職人
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職人




根っこ




根っこ





もみじ公園にて





もみじ公園にて






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根があれば・・・




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飛翔



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波暮旅二回顧展






まほろば掲載
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田んぼに立って思うこと(「まほろば」掲載)




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【動画含む】故郷山形への帰省(2015.9シルバーウイーク):逆編年形式&HPへリンクで掲載♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52122520.html

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s-蔵王地蔵さんの前で♪





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妹・清ちゃんのこと
 

 

 

お盆には、これまで同じ時代に生きて、身近に自分を支えてくれたこころの中に今も生き続ける人を思い出します。

じいちゃんばあちゃん、そして妹の清ちゃんのことです。

私たちの結婚式にいっしょに参列し、色紙に言葉を書き残してくれ、今の富士見市に家をつくる場所に立ち、そして長男の誕生を見届けてくれました。

3人兄弟のなかで、一番リーダーシップのあったのが妹だったと、事あるごとにそう思えるのです。
生きる時間の有限なことを、きっと自分の身体から気づかされ、そのことがいつも日々の出来事への判断や行動の基準となって生きたから、そう確信するようになってきました。

ものごころつくころから、ずっと手紙を書き続けてくれました。その文面には、自分ではどうすることもできない身体のことに対する割り切れない感情、でも日々の何気ない出来事にも肯定的に受けとめて生きる姿勢が伝わり、こちらが励まされることが多かったのです。

いつも思ってきたこと、それは生きている時間の長さだけではなく、しっかり自分を生きてきた妹だと思えることなのです。
生きていく時間に限りがあること、それを悲しむのではなく、出来るかぎり前向きに生きる姿勢が、生きる意味に思えます。

でも、やっぱりもっとこの世に長く生きて、いろいろ話したかった!

いつも、心のどこかに家族を見守ってくれている妹・清ちゃんが居ます。




妹・清ちゃんのこと
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妹・清ちゃんのこと



 

手のひらを太陽に/杉並児童合唱団




「自分の身体は、まず自分で守ろう」





自分のからだは、まず自分で守ろう
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自分のからだは、まず自分で守ろう



民謡

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温泉人(おふろうど)は、民謡が大好きです。

東北は山形に生まれ、小さい頃から身近に民謡が流れていました。

温泉場には湯煙の中に年寄りが休み、何処からともなく民謡を口ずさむ声が聞こえてきます。

お祭りの夜には、大勢のお客さんを招いて宴会が開かれて、一人が民謡を歌い出すと次々に、違う歌が出てきては手拍子とともに、歌い継がれて盛り上がるのです。

テレビでも民謡の番組があり、各地の民謡を聞くと、見知らぬ遠い地に暮す人々を思い描くことが楽しみでした。お年寄りが歌うのを見て、人生の深みも伝わってくるのです。

湯煙の中で聞いた三味線の音が、何とも言えず心を揺らしたこともありました。

暮らしに根付いた民謡、人恋しさを民謡の音色が呼び起こしてくれるのです。

母のおはこは、さんさ時雨です。父は、南部牛追い歌など東北の民謡を口ずさみます。

「温泉には、民謡がよく似合う」

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51448152.html ★祭りの日(「心の風景のデッサン」より):温泉人(おふろうど)

















“在る”こと
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“在る”こと


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



珠露(しずく)
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珠露(しずく)



ゆ
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自由自在な生き方、したいなあ(^^♪
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5)
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東松島・松島に立つ(2013.5)


5)・・・人生の山登り1
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米寿(88歳)を超えた父の奥松島・大高森登山(2013.5)・・・人生の山登り




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★母を偲ぶ(四十九日法要で山形へ)



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父(2012.5)
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父(2012.5)



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息子と父と、父の畑に立つ(山形市にて)



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生まれ、育ち、いまこうして生きる山形にて(2013,8)



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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!



父の描く“絵”、東北人の心





沼木



沼木は、母の実家がある村です。小さいころから、夏になると泊りがけで何日も過ごした思い出深いところです。「心の風景のデッサン」にある井戸水、その心の風景の場面です。

山形市から西の山に向かって、田んぼを一本道。初めの村が沼木です。さらに進むと柏倉門伝で、京都からの柏倉家が移り住んだと言われる村で、母の母方の先祖が住むところです。温泉人(おふろうど)は、京都とも繋がっているようです





りんご





りんごの花





★井戸水1




母の実家の入り口に、人を迎え入れる井戸水が満々と張ってあった。農作業を終えた通りかかりの人々がちょっと寄っていく。じいちゃんとばあちゃんの笑顔と、満々と湧き出る井戸水は、四季を通じて人を呼び寄せた。

夏は水の出口からそそぎ込む小さな水槽 へ、大きなスイカが浮かべてあり水の泡に囲まれ、ゆっくり浮かんでは沈みつつ水面で回っている。その日採れたトマトやキュウリもいっしょに冷たい水槽の中 で浮かんでいる。その小さな水槽を伝って、次の大きな水槽に入る。ここには、水底に大きなカラスガイが何年と沈んでおり人の片手よりも大きくなり、黒い中 に七色の虹色の殻が光っていた。

一方、冬になるとこの水槽に流れ落ちる井戸水はあたたかく、まわりの動きの止まった雪と氷の世界の中でゆったりと湯気が立ちのぼり、生き物のようであった。

この井戸水の水槽のうしろの方には、田んぼがのびのびと広がり、遠くに山形の蔵王の姿がやまなみとなって立っている。広々と開放的な中に、なつかしさのあるやさしい風景であった。

水面に遠くの山とともに雲の影がゆっくりと映っている。いま、その時間をそのままゆったりと映し出している。

ゆったりとした時間を映し出した自然の水を、手ですくって口もとへ運ぶ。
ゆったりとした時間そのものを飲み干した。

                   「心の風景のデッサン」より




丸久の映像・丸久のタグ(旧丸久デパート:山形市)

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学生時に、母からプレゼントとしていただいたのが、丸久デパートのタグが縫いつけられたマフラーです。

山形市で一流の百貨店、それが丸久デパートだったのです。





人生の最良の先輩、それは母
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人生の最良の先輩、それは母




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年末年始での山形への帰省時に、温泉人(おふろうど)の幼年時を過ごした八幡石を知るいとこから、「昭和の山形〜ふるさとのあの時〜」(YBC山形」(山形放送制作DVD)を土産にいただきました。

さっそく再生してみますと、YBC山形放送が記録し続けた中に、丸久デパートが新しい歴史を作ってきた様子が、さまざまな場面で改めて確認できました。

YBS テレビの放送開始を、店内のテレビで市民に見えるようにしていた場面、ミス・ユニバース審査会場として使われていた様子、デパート屋上へモノレールを設置 して遊園地を開園した様子など、時代を切り開いてきたところに丸久デパートがあったことをうかがい知ることができるのです。

その他にも、心に残る貴重な映像がありました。宝物になりました。




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“職人”




丸久デパート、それは山形市の繁華街にあった有名な大手百貨店です。大通りをはさんで、大沼デパートとともに二大有名デパートでした。

温泉人(おふろうど)は、最中の種(皮)屋に生まれ、丸久デパートの正月飾りを任されていました。年末ともなると毎日、柳の枝に最中でできた飾り物を付ける手伝いをしていました。

12月31日の夜は、丸久デパートのフロアに他の看板やさんとともに、夜遅くまで飾り付けをして過ごしました。




ふなせんべい(最中種屋)
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ふなせんべい(最中種屋)




父の描く“絵”、東北人の心
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父の描く“絵”、東北人の心




山形の父が描いてくれた絵です。

山形の龍山、蔵王山を背景に、温泉人(おふろうど)の故郷・山形市(村山盆地)を描いた絵です。

東北地方は、蔵王連峰をはじめとする奥羽山脈が、背骨のように通っているのです。

このたびの東日本大震災で、壊滅的な被災を受けた人々の真摯な姿勢が、日本人の素晴らしさとして全世界に伝わっています。

もともと東北地方には、今は蝦夷の地に住む縄文人の文化を引き継ぐ人々が暮らしており、今も温泉地には先住民族の長が統治していたことを伝えるところもあります。

温泉人(おふろうど)の故郷・山形や、学生時代に過ごした宮城県など東北地方には、自然について“じねん”、「人の手を加えない、あるがままの姿は、完成された姿である」といった本来の日本人が持つ自然観が心に生き続けていました。

何もなくても、「漬物うまく漬かったから、お茶でも飲んでってけらっしゃい(飲んで行って下さい)」って、誰にも気軽に声をかけてくれる暮らしぶり、人との関わり方が当たり前なのです。

自然の中で、あるがままに自然に(訛って“ずねんと”)と、暮らしてきた人たち、それが東北の人たち、“東北人の心”だからこそ対応できる真摯な姿勢だと思えるのです。

あるがままの自然ととも暮らす東北ならではの社会を、一歩ずつ再建して行ってほしい、きっとできると確信しています!

温泉人(おふろうど)




【ずねんと:自然に】
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【ずねんと:自然に、あるがままに】






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心の風景 「もみじ公園」の紅葉へ父と行く・・・動画像も・・・(2013年11月18日)




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仙山線で作並温泉へ(父と)




作並温泉
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父へ!(山形蔵王・ホテルオークヒルズにて)&米寿を超えて90歳へ




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★★母の一周忌に向けて




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山形へ帰省 癖譴琉貅忌にて)




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山形へ帰省◆癖譴琉貅忌にて)



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みかん【温泉人(おふろうど)の森作】で故郷・山形の淨光寺へ参拝&千歳山の普賢菩薩参拝(2014正月)




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慈母観音像(秩父4番札所・金昌寺)アーカイブ・・・生きることは、慈しむこと




とく(登久)さんへ感謝!
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とく(登久)さんへ感謝!


とく(登久)さんへ感謝!

とく(登久)さんへ感謝!





動画♪
https://www.youtube.com/watch?v=_XECjBmV4h4&feature=youtu.be





とく(登久)さんへ感謝!



妻の母親(義母)の、とく(登久)さんです。

よく言われることですが、結婚する相手の母親を見ると、歳を重ねてからの姿が見えるからと・・・。

生涯を通じて、自分の生まれた土地を愛し、楽しみ、いつも自分をしっかり持ちながら心を広く相手と接する生き方を見せてくれました。

謙虚で、朗らかで、悔やむことなく心を切り替えていける、とても賢い人です。この人の娘さんなら、絶対に確かと確信させてくれたお母さんです。

山形の小さい頃からのばあちゃんにも似て、芯のある生き方をしてきた人生の大先輩です。

その話ぶり、笑い声が、重なって間近に聞こえてくるのです。

とくさん、これまでを感謝します。そして、これからもずっと身近で見守っていて下さい。





とくさんと家内と「与作」にて





とくさんと家内と「与作」にて





とくさんと家内と「与作」にて





とくさんと家内と「与作」にて





とくさんと山形のばあちゃん(いとさん)





 ばあちゃん
























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温泉人(おふろうど)の祖母(いと ばあちゃん)




山形のばあちゃんからのお守り
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山形のばあちゃんからのお守り


常ならず
常ならず



この世の中で確かなもの、ひとつとして変わらないものはありません。
そのことを“無常”というのですが、“常ならず”ということです。

自然の真の姿は、まさに一つとして止まることが無く、まさに“常ならず”です。

“風流”ということばも、まさに“無想”になって“常ならず”の境地に立って、ものを見ている人のことだと・・・・。

温泉人(おふろうど)の生き方も、“積極的に自然に親しむ人生を歩む”を指向し、“自然に対し、自然体で”生きていこうと決めたのです。それが「どこまでも、温泉人(おふろうど)」です。

まさに“常ならず”を、自然体で捉えていく日々の生き方、それが「仕事と暮らしを結ぶ情報学」というテーマにもなったと考えています。

現地に立ち感じ、感じたままを捉え、“在る”を感じるこころを大切にし、それを鳥瞰図として全体を眺めて描き、自分のアイデンティティーとして意識化する。それを、現代のツールを使いこなし、明るくオープンな気持ちで多くの人と接していく、これを実践してみようと心がけています。

こうした捉え方を、市民同士“まなびあい”をして行きたいと、心と身体を動かしていこうと決めました。

“常ならず”、新しいチャンスとして変化を前向きに活かす生き方を、これからも“ほらね!”って、言って見せたいと思いますから・・(^_-)




常ならず
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追伸
「あなたは、江戸時代に生きた“風流人”が、現代版になって“温泉人(おふろうど)”って洒落て生きる人ですね!」(波暮 旅二


(波暮旅二画伯からの手紙から:2008.06)

「いつか無常について語りたいと思っておりましたが、あなたはその真理を悟っていらっしゃいます。自然とは、無常の世界のことだったのですね」

「もうあなたは風流人が遊ぶ無常の世界に立っているように思われます」

「温泉人(おふろうど)とは、江戸時代の風流人の鈴木流表現だったのではないでしょうか」



波暮旅二さんからの手紙(無常について)





波暮旅二さんからの手紙(無常について)





波暮旅二さんからの手紙(無常について)




波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



“在る”こと
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“在る”こと



s-版画:高橋幸子作
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まことのひとみでものを見る人は・・・




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レンゲ畑(富士見市)



真中の小さな女の子が、家内の小さい頃だそうです。いま、孫の顔が良く似ているんです。

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

先日、家内のお母さんの一周忌でした。その席に向かって女の子の左横に映っている方が出席されており、このレンゲ畑での写真の話題になりました。近々、家内 とこの写真を持参しますので、どんな方が、どんな時に撮ってくれたのか、当時の様子を伺ってこようと話しているんです。

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。



s-蓮(ハス) & 睡蓮(スイレン) & 蓮華(レンゲ)
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蓮(ハス) & 睡蓮(スイレン) & 蓮華(レンゲ)




蓮華(レンゲ)






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父の満91歳の誕生日近くに山形に向かう♪(2016.9.1〜4)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52156236.html




彩悠美と父2

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★父の卒寿(90歳)祝にて


「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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トロイメライ



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)





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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。




ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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