2014年03月03日

CafeRoom琲人にて、オフ ロード(道草を愛して♪)

CafeRoom琲人にて、オフ ロード(道草を愛して♪)

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CafeRoom琲人にて、「詩とファンタジー」(やなせたかし)&かこさとしを想う






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CafeRoom琲人にて、「詩とファンタジー」(やなせたかし)&かこさとしを想う






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版画:高橋幸子作





まことのひとみでものを見る人は、人の王のさかえのきわみをも、野のゆりの一つにくらべようとはしませんでした。

すべてまことのひかりのなかにいっしょにすむ人は、いつでもいっしょにゆくのです。



このことばに、版画での高橋幸子さんの作品に、心動かされました。いつも、玄関の壁に飾ってあります。

これまで小さいころから、自分の心の中心にある想いを、ありたい「自然」と「人間」の関係を、分かりやすい平易なことばで語ってくれているのです。

「自然に積極的に関わる生き方」とは、このことですから・・・。

                           温泉人(おふろうど)



 

大切な毎日の出来事・暮し


作:高橋幸子


























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大切な一日の出来事-暮しが、ひとつ一つ積み重なって、毎日となり、一年なり、一生となる。
こんな当たり前の事が、見えていません。歳を重ねる中で実感していくものかもしれません。

だとしたら、ここに立っていることを喜び、今出逢えている偶然に感謝したいのです。

小学2年生の秋に転校し、それをきっかけに友だちの輪に入れない数年がありました。いまでも野球に全く興味が持てないのは、この時期の出来事だったかもしれません。

この時期の出来事がトラウマになって、学生のとき松島に近い多賀城での一人暮らしのときに、こころに大きく広がって困った時期がありました。
でも、海の貝殻を見つめながら浜辺を歩くうちに、ふと気が付いたのです。

その出来事があって、独りで春の山間の小道に蝶を追いかけ畑に縄文の土器のカケラを探し星空に吸い込まれるような感覚に身を浸し、そして土手の粘土に化石を探すような日々を過ごしたのだろうと。

お陰で、まるで宮沢賢治のような心象光景が、いまも心の深いところで騒ぎ出して、気配を感じてドキドキするのだと。

自分の安心して暮らすところも、こんな自分の感覚を理解して一緒に暮らそうと言ってくれたひとも、いまの仕事の役割も、仕事場のある街とそこに住み出会える人も、みんな大好きなのです。

大好きな人も街も、いつも毎日が好きなものとの出逢いなのですから。


                           温泉人(おふろうど)



温泉人(おふろうど)のライフ
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s-版画:高橋幸子作
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宝くじを買うより確かな夢の実現方法について、考えてみました。

人って、不思議ないきものと思います。心に描いた“想い”をイメージしたように、その方向に向かって身体が動いていく(行動していく)からです。

学生時代、ちょうどオイルショックの時(昭和48年)に載った新聞記事が、「夢を描くことが大事なこと」というものでした。
夢をふと思いつくと、どこでもカードに書き留めたのです。
その実現のためにとった行動は、夢を書いたカードを実施するにかかる時間を見積もり、身体が動く人生の時間で実現するために、定年を早めたという記事でした。

つまり、自分の夢の実現のために、そのやりたいことをはっきりし自分で方向を決め、やり切るための人生の時間を自分で決めたということなのです。

まだ社会人になっていないときに、この記事に出逢うことで、自分なりの目標が出来てきたように思います。
ただ流される生き方にしない、そう思えたのです。

その新聞記事とは、絵本作家のかこさとしさんの、夢の実現方法だったのです。

それ以来、温泉人(おふろうど)は、着々と自分の夢を書き出し、描き、自分のための時間を大事にし、人生の時間の使い方を納得できるよう、試行錯誤しながらここまで来ました。

“想い”をイメージする、そして日々出逢いを求めて行動し、出逢いの中から大切と思えるものをカタチにする、こんな生き方が気に入っているのが、
温泉人(おふろうど)です。






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40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」




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みかん&メジロ : 温泉人(おふろうど)の森



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みかん&メジロ : 温泉人(おふろうど)の森




炭火珈琲「円満茶房」での記憶(2009年12月26日)
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炭火珈琲「円満茶房」での記憶(2009年12月26日)、そして引継ぎ



一杯の珈琲
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♪一杯の珈琲 (炭火焙煎珈琲『円満茶房』を想う)



円満茶房での出会い、“円満”

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円満茶房での出会い、“円満”



銀座(移動喫茶からマロニエ通り鈴木商店、そして喫茶「凛」)
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銀座(移動喫茶からマロニエ通り鈴木商店、そして喫茶「凛」)



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あぶり珈琲(川越)にて「川越市の昭和」を見る



陶に込める(野口真理展へのステートメント)
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陶に込める(野口真理展へのステートメント)


オカリナアンサンブル・ぽぽるて演奏(ゆきのま)
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オカリナアンサンブル・ぽぽるて演奏(ゆきのま)



ライフステージでとらえたオートキャンプの楽しみ方
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ライフステージでとらえたオートキャンプの楽しみ方



「自分らしさ」をどう捉えるか:温泉人(おふろうど)
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「自分らしさ」をどう捉えるか:温泉人(おふろうど)



マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




珠露(しずく)
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珠露(しずく)



ゆ
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山猫軒、龍穏寺、川越へ


太田道灌ゆかりの龍穏寺、川越を巡りました。 きっと、「雨降って、地固まる」です!!



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山猫軒
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山猫軒からのご案内





山猫軒
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山猫軒
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扉(山猫軒)
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ギャラリィ&カフェ山猫軒(越生)&千春・ピアノひき語りライブ

山猫軒

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山猫軒(埼玉・越生)へ




s-ギャラリィ&カフェ 山猫軒
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ギャラリィ&カフェ 山猫軒



s-山猫軒にて出逢い
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山猫軒にて出逢い(2013.2.24)




s-波暮旅二さんからの手紙(〆)
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波暮旅二さんからの手紙(〆)



s-銀座
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銀座(銀座カフェビストロ、Cafe「凛」)にて、日立市田尻浜・大田尻浜、そして山形を想う


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アーカイブ:光に包まれて(日立市大田尻浜にて:2003年12月21日)


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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)


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波暮旅二回顧展


温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


温泉人(おふろうど)
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。


木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   



ofuroudo at 00:30│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by 岩田尚士   2014年03月02日 18:24
めくらぶどうと虹の一節ですね、先生ほんとうに賢治がお好きなんですね。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2014年03月02日 21:07
岩田さん
はい、宮沢賢治の多彩な生き方、自然と人との深い関わり、そう生きて行きたいと思っています。

山猫軒、ぜひ行ってみてください。一日居て見て下さい。
この記事に、山猫軒の記事をたくさん載せましたのでご覧ください。

良い人生、お互いに・・・。!(^^)!
3. Posted by 岩田尚士   2014年03月04日 22:42
ありがとうございます。
越生に行く友人に聞いて見たところ、山の道はまだだいぶ雪が残っているとのことでした。
雪が消えたら(友人からその知らせが来るはずです)行ってみます。

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