2014年09月25日

フランスの文化を感じる(Cafe ラブリコ)

フランスの文化を感じる(Cafe ラブリコ)

s-P1550769




Cafe ラブリコ、かつてここの近所にフランス人の学校があって、日本に暮らすフランス生まれの多くの人が立ち寄る喫茶店でした。

近くには、フランスの書籍を扱う 書店もあり、カードを求めます。

本来のカフェの文化が伝わってくるようです。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


素敵な絵はがきを、そこから伝わってくる空気感がいいですね。(^^)




s-P1550770





s-P1550828





s-P1550827





s-P1550826







s-P1530329




想い(喫茶ラブリコ)

s-P1480323







d77becd3





f51caf39






飯田橋周辺(地図)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
飯田橋の魅力!




ZERMATT(ツェルマット:スイス)での思い出

ZERMATT(ツェルマット:スイス)での思い出

自分に買ったお土産のワッペンです。刺繍された美しいワッペン、今も大切に額に入れて飾っています♪




ツェルマット
画像をクリックすると、HPにリンクします♪





1991年、通信の最大の展示会「テレコム91」に参加した折、いっしょに同行した仲間とともに、登山電車でZERMATT(ツェルマット:スイス)に向かったことがありました。

山の麓に、モータープールがあり、ガソリンエンジンで動く自動車は、その排気ガスの影響を山に持ち込まないようになっていました。そして、登山電車で椅子に座っている老夫婦も、互いに膝を叩きながら笑顔で気遣っている、実に微笑ましい光景に出逢いました。

そして降り立ったZERMATT(ツェルマット:スイス)では、電気自動車のみが利用を許されている様子を見ることが出来ました。

市民がそうすることを決意したというのです。

賢い市民、市民が国の在り方を決める、自然との関わり方を決める社会がここに在りました。

山小屋風の喫茶店で、ゆっくりと珈琲をいただきました。また、行きたいな。

                           温泉人(おふろうど)




追伸
スイスに滞在し、レマン湖を船で渡って温泉地エビアンに向かいました。200か所目の温泉は、ここエビアンでの温泉です。


エビアン(フランス)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


1991年に記念すべき海外の温泉に入ることが出来、「ミスター エビアン」と呼ばれるようになった話。 

「200個所目は、何としてもフランスで達成したい」

と、出かける前の週に、信州の湯を一日に4個所入り、199個所にした。

東京駅八重洲口近くにある日本温泉協会を尋ね、著書「世界の温泉」を購入した。
そのページをめくっていく中で出会ったのが、フランスのエビアンの飲泉所の写真。
  
 
「ここに行ってみたい」

強い思いが押さえられずにいた所へ、ついにその夢を現実のものとする絶好の機会が訪れたのだった。

「ここで降ろしてください」

理解有るツアーコンダクターに「その国に来たのなら、自分の足でできる限り見て歩くこと」と励まされ、団体での行動を一日抜け出すことで実現した。

レ マン湖を対岸から船で渡り、フランスの飛び地エビアンへ。4000Mを越えるスイスのアルプスの麓にそれはあった。ほとんどが硬水のヨーロッパで、このエ ビアンでとれる軟水は、貴重な飲料水。だから、この水を守るために回りの山々には、人の人工的な手を加えないことを決め、守り続けているとのこと。

今では、日本の各地のコンビニでエビアン水は売られている。しかし、化粧水ならわかるけど飲料水として水を店で買うことなど、当時の日本では考えられなかった。
だから、当時ヨーロッパに行っておどろいたことだったのである。飲料水(エビアン)がビールと同じ程の値段で売られていて、レストランでも水を買って飲んでいた。

その飲泉所は、石畳の坂の上の公園の中央にあった。多くの人が、ペットボトルほどの大きさの蓋のついた容器何本かに水を汲んでいった。

し ばらくして、公園の前に年代を感じる石づくりの建築物が建っていることに気づき入り口を尋ねた。エビアン水のポスターをカメラに納めようと、片言の英語で 尋ね、許しを得た。ここは、エビアンの本社だった。案内嬢は、親切に会社案内とそのポスターを差し出してくれたのだった。

さて、目的の飲 泉所にはたどりついたものの、ぜひ温泉に入ってみたいとの思いが強く、歩き出した。石畳を降り、一面芝生の広がる建物に出会った。かすかに温泉の香りがす ることと、お年寄りが歩いていることで、そこがサナトリウムであることが分かった。建物のドアを開け、受付を尋ねたが、フランス語は話せないばかりか、

「CAN YOU SPEAK ENGLISH?」 

と問われて、

「NO」

と 返事をする情けなさ。でも、とにかくフランスのエビアンで温泉に入りたいという強い願いが表情に表れていたのだろう。受付の人を動かし、両替所(スイスか らここフランスに入ったため貨幣を交換しなければならなかったのです)でフランに交換するよう教えてもらった。でも、どこが両替所かも分からないまま街へ 戻り、自分の持てる感覚を総動員して探し出し、なんとか両替することができた。こうして、受付に戻り、今交換したばかりのフランを差し出したが、首をひ ねっている。しばらくして、了解したとばかりに首を縦に振って、着いてくるように促した。

そこは、脱衣所。きっと水着が必要だろうと水泳パンツは持参していたからこれは問題なかった。でも水泳キャップを借りることになったがもう、全部の両替の硬貨は差し出してしまったためなにもなく、一枚の硬貨を貸していただいた。

こ うして、ようやく温泉の浴室へ。しかし、ドアを開けてもどうみてもそこはプール。ヨーロッパの温泉利用については、こうした施設で温泉療養が目的であるた め、温泉医といわれる人に指導を受けながら入るものだと、本で知ってはいたが、さすがにこれでは温泉に入った気分ではない。見渡すと、丸い浴槽にボコボコ 泡が出ていて、体格のよい中年の女性が水着のまま入っているのが見える。これだとばかりに、近づいて挨拶をしながら浴槽に入った。

「やった!ついにエビアンで温泉に入った!」

さて、湯上がりは、入り口近くのロビーの中心に大きな自然の大理石が置いてあり、そこから温泉水が流れている。これを飲泉カップで汲み、寝そべる椅子に体を預けながらゆったりと、ゆっくりと湯を飲んでいる。それに習って。ゆっくりと体を十分に休めた。

レマン湖を渡る船上から、次第に離れていく夕暮れのエビアンを見送りながら、船内で一人、買い求めたコーラで“乾杯”。

                           温泉人(おふろうど)




アーカイブ 【ブラッスリーレストランBeetle(渡邊一城シェフ)】

アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】






アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】






アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】






アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】





アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




アーカイブ【ブラッスリーレストランBeetle】



仙台で再出発したとき、仙山線の愛子(あやし)駅に週中を寝泊りしたことがあります。毎日のように立ち寄り、閉店の時間まで互いに話し込み、元気をいただいたお店です。

料理の合間に、笑顔で気さくに話すそのシェフの人柄、そしてこれまでの料理人としての小さいころからの想いと行動力は、テーブルに盛り付けられたフランス料理を見たとき、その美しさ勢い、そして口にした瞬間に、“本物”を確信してしまったのです。

シェフの生き方が、とても魅力的で尊敬できるのです。そして、何気なく料理されたように見えるものが、しっかりと素材の旨みを引き出し、思いがけない意外さ、そのバランスの良さに、いつも新鮮な驚きを感じるのです。

いつ訪れても、気さくに語りかけ、笑顔で迎えてくれる本物のフランス料理店です。
                           (2008/11の記事より)





仙山線の車窓から
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

 

奥羽山脈を横断して走る仙山線、仙台と山形を結んでいます。
学生のころは、松島、塩釜がすぐ近くの多賀城に下宿していましたので、毎月一度は、実家の山形との間を仙山線を使って、行き来していました。

緑の景色の中を走る仙山線が、とても美しいのです。乗り合わせた人に、「どちらからですか?」と声を掛ける勇気を身につけたのが、この列車での行き来です。
冬、春、夏、秋、それぞれの季節の彩りが、山奥の木々の色合いの変化がこころに刻まれたのです。

自然の深さ、人の想いの深さも、季節ごとに奥羽山脈を横断して行き来したことで知ったのです。

再出発して住んだのも、仙山線の愛子(あやし)駅

仙山線の作並駅で降りて立ち寄った作並温泉「岩松旅館」は、その山間の渓谷沿いにある露天風呂は、小さい頃の思い出とも繋がってくるのです。
山寺は、松尾芭蕉の句「静けさや、岩に染み入る蝉の声」が読まれたところ。
そして、たかせ駅は、映画「おもひでぽろぽろ」の舞台で、紅花の里です。

火山国日本の東北地方の背骨、奥羽山脈を横断する仙山線は、温泉人(おふろうど)にとって、多くの出逢いを生んだ思い出深いローカル線です。





7ab3098b.jpgBeetIe

お気に入りのフランス料理店です。仙山線愛子(あやし)駅近くにあります。

納得の生き方のシエフが、こだわりの自然体で素材を選び取り、素材のあるがままを引き出す名人です。

また、本物に出会えました。いつも、本物の生き方、本物の料理、本物の話、あるがままをそのまま形にして・・・、また嬉しくなりました。

温泉人(おふろうど)の新しい出発の時期に、店が終わるまで、終わってからも本物について熱く語っていただき支えていただきましたシェフに、心より感謝いたします!

こうして開店4周年とのこと、本当に心より“おめでとう”を送ります。どうぞ、これからも“本物”について悠々と表現されていくことを楽しみにしていますから。

温泉人(おふろうど)(2006/08の記事より)





「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。





3a24b58d





心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





“センス・オブ・ワンダー”への想い
画像をクリックすると、HPにリンクします
“センス・オブ・ワンダー”への想い






s-bf2c5277
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
画像をクリックすると、HPにリンクします
★笑顔♪




s-f061f23c
画像をクリックすると、演奏にリンクします♪
トロイメライ



s-★☆
画像をクリックすると、HPにリンクします

新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
振れ幅



温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




日立市田尻での講演にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔