2014年10月20日

三芳プレミアムブレンド♪、ウグイス道、川越本丸御殿、ヤブランの実を川越・江戸の母(紋蔵庵)で生ける

三芳プレミアムブレンド♪、ウグイス道、川越本丸御殿、ヤブランの実を川越・江戸の母(紋蔵庵)で生ける

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かつての「うぐいす道」入口(地図)





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【祝再開】そば「与作」(大木田良太さん)

【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」
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米倉 斉加年(よねくら まさかね、1934年7月10日 - )は、日本の俳優演出家絵本作家絵師



【祝再開】そば「与作」





【祝再開】そば「与作」






  写真をクリックしてみてください 



【祝再開】そば「与作」





与作
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与作に関する記事:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





「今年6月には、80歳だよ」

「去年6月に、蕎麦を打つ腕が痛くて、一旦店じまいしたんだけど、リハビリで腕の調子が良くなって、料理の感覚も失せていないことが分かり、11月から再開することにしたんだよ」

「35歳のとき会社を辞めて、自動車の商売とも考えたけど、やっぱり好きな蕎麦を自分で作って売ることにしたんだ」「始めるのが遅くて、周りからは無茶だとか言われたけど、遅く始めた分その年月を後ろで取り戻せば同じだと考えたら、気が楽になって・・・」

「蕎 麦の汁の味に納得するまで5年、そして蕎麦も作っている人から直接に入手できるここの村に住み、エビも業者の人に大きなものを持ってくるようにと願い、ワ サビも静岡の作っているところから直接送ってもらっている」「蕎麦の器も、自分でカタチを支持してつくってもらった漆塗りの器で、これなら洗うのに手間が かからない」

「自分で考えてきて、冷たい蕎麦だけ、うどんも作らない。そして味を大切にして部屋を禁煙と、当初からやってきた」「今は、禁煙の店が増えたけど、当時は変わった親父だと言われ続けたね」

信念の与作さんこと、大木田良太さんです。

長いお付き合いです。そしてこれからも、人生の大先輩として、永いお付き合いをよろしくお願いします。





青森ヒバ

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青森ヒバ




大木田さん
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本物のこだわり(蕎麦や「与作」&LEICA)



「おや、元気かい」「鈴木さんとは、もう20年来付き合いになるねえ」
20年来のお付き合い、埼玉の玉川にある蕎麦や「与作」、この蕎麦は本物。

「国産のそば粉しか使わないよ。」

「グルテンの多い外国産のそば粉で作った蕎麦を、腰があって旨いなあんて食らうやつは、蕎麦の本物を知らない!」

「だから、冷たい蕎麦しか作らない、いや作れない。温かい蕎麦を置いてないって、怒って帰るものもいるけど、構わない。本物の蕎麦を食わせたいんだから。」

「昔から、煙草も吸うが、蕎麦を食う時だけは煙草は吸わない。蕎麦の微妙な香りと味が消えてしまう」

「世の中、今は禁煙の店も増えてきたが、43年前の開店当時からずっと、うちは禁煙だったんだよ」

「エビだって、天然ものしか使わないよ」「エビの仕入れ先を決めたときに、本物を使いたいと訳を話したら、“そんなことやってたら、5年と店は持たないよ”って言われたけど、もう43年やってこれたよ。本物の味にこだわってきたからと思うよ」

「蕎麦つゆは、カビがしっかり水分を抜いてくれた本鰹を削ったものだけで作る。一切化学調味料は使わないよ」「本物の国産の蕎麦を、本物の鰹での蕎麦つゆで食ったら、そりゃ旨いに決まってる」

「ワ サビだって、根ワサビを客に出す前に摩り下ろすし、葱ももちろん刻んですぐに出している。皆本物しか出さないから、そりゃ旨いよ。自分が食って旨いと思っ た蕎麦を、誰に遠慮しないで作り続けてきて、その味に賛同した人がこうして来てくれて、伝えてくれて、43年もやってこれたんだから」

「この蕎麦の器も、注文して作らせた漆塗りのもので、こいつが素晴らしい。水で洗うと、つるりとしっかり汚れが取れてしまう」

「テレビ取材も受けないし、宣伝もしない。かつて、テレビ取材に出て大勢人が押し寄せて、その後に潮が引いたように人が来なくなって店が潰れたのを、何度もこの目で見てきたから」

「良いんだよ、“おっ、昔食った味だ”と言ってもらえたら本望だよ」

「“あれ、うちの子、他では蕎麦食べないのに、ここの蕎麦食っちゃったよ”なんて声が、客席から調理場に聞こえてくると、嬉しいねえ」

「親父も、江戸っ子気質で、おれも受け付いたんだなあ」

いつも、口伝えでこの店を知って、そして店で本物の味を知ってしまった人が、次々に集まってくる不思議なお店。

本物の味は、本物の生き方から生まれるんです。20年、ずっとお付き合いさせていただいて、そう確信しているのですから。

その人の道楽は、本物のカメラ「LEICA」を手にすること。どっしりして、流石ドイツ製の傑作のカメラです。

「聞いた話だけどね、このLEICAって、売れないと値段を高くするらしい。それだけ、自信があるんだなあ」

確かな逸品を手にして、顔がほころぶ人がここに居ました。

                                       温泉人(おふろうど)





温泉人(おふろうど)は、小さい頃最中の皮を焼く“種屋”に生まれ育ちました。

じいちゃん、ばあちゃん、父、母、お弟子さんがいっしょになって自宅で働いている光景を覚えています。

もち米を蒸籠で蒸かし、臼の中で杵で突いて餅にして、のし棒で薄く延ばし重ねる。それをまな板の上で小さく切って餅片にします。鋳型を開けて、型のなかに餅片を入れてレールに乗せながらひっくり返しながら焼いて、開くとあの最中の皮が出来上がります。

正月の縁起物の飾り「ふなせんべい」も、最中で作って、デパートに飾り付け、初市で商売していました。

三軒長屋でしたので、両隣とくっ付いた住まいでしたので、まさに近所の大人や子供が井戸端会議なのです。

城下町山形市育ち、この街で人の間近に袖ふれあう暮らしの中で育ったからでしょうか、東京の下町育ち、職人育ちそのものの気質が身についたようです。

“人として”の判断を大切にしたい価値観が、こうして自然に備わったのが、温泉人(おふろうど)です。
何と言われても、それを一途に大切にしたいと思う感性の、温泉人(おふろうど)が居ます。

次第に、“職人”としてのこだわった生き方をしたい、もともと備わっていたものが、次第にはっきりと意識できるようになってきました。

自分で感じて納得して好きな物は、徹底して好きなのです。納得できない物は、やっぱり納得できないのです。
好き、嫌い、このことをはっきりと分けたい気持ちが、次第に強くなってきました。

“人として”、その判断を大切にしたいのが、温泉人(おふろうど)です。

 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51662027.html“職人”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より


職人
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職人


城下町・山形市に生まれた意味
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城下町・山形市に生まれた意味




【祝再開】そば「与作」(大木田良太さん)





【祝再開】そば「与作」(大木田良太さん)





【祝再開】そば「与作」(大木田良太さん)





【祝再開】そば「与作」(大木田良太さん)





とくさんと家内と「与作」にて
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とく(登久)さんへ感謝!




地図(与作)
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カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)

カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)





カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)





カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)






カラスウリ
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カラスウリ




カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影)






カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影






心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン




“この光景は、きっと大切なこと!”と、小さなカードにメモに書き留めたのが20年以上前。その後この思いは消えず、年を追うごとに強くなるばかりでした。そんな強い思いの中でこの本は生まれたのです。  

「心の絵」を何とかして自分なりに表現したいとの思いだったのです。数年前から少しづつ、たどたどしい文を帰りの通勤電車のイスに腰掛けながら書き始め、いつか小さな携帯ワープロで打ち始めていました。

始 めに思いがあって、それを文字で描いてみようとしたのです。だから文法とか誤字脱字はお構いなしに、ただただ沸き上がってくる思いをそのまま消え去る前に とどめようとの思いでした。感じたそのままのことは、きっと自分にとっての宝物と受け止めてみようとしたのかもしれません。  

こうしているうちに、文字で書き付けた思いと良く似た光景が見えてきて、その思いになるべく忠実に写真を撮ろうとしていた自分に気づいたのです。

そ う、テレビで最長寿番組として知られる「日本昔ばなし」のチーフプロデューサーの大任を、20年間にわたって果たしてこられた小林三男さんから、「鈴木さ んの写心は、やっぱり、自分の心を自然に投げかけて、自然と心をいっしょに又、自分の心の中に写している。」との感想をいただき、自分では気づいていな かったことを教えていただきました。  

こ のようなことでしたから、タイトルそのままに「心の風景のデッサン」として、心で感じたままの光景を、文字と写真(写心)で綴ったものでした。しかも、生 涯を通して自然と関わった生き方をしたいとの思いについて、一つの形にしたかったのかもしれません。ですから、自然との出会いを通して刺激され、心に揺れ を感じたままの心の風景が主題でした。 

「ここに記した“思い”が年々強まるのはなぜなのだろうか」「今なぜ、大切な感じ方が失われようとしているのだろうか」と、心の原点を見つめないではいられない思いが、次第に強くなっていったからだったように思います。

心の教育や、地球環境の維持が大きく取り上げられるような世の中になってきています。私たちは、次の世紀をどういう方向に歩もうとしているのか、その行き先を求められている時なのだろうと思います。  

日本で生まれ育つ中で、出会い、楽しんできた自然感や季節感こそ、この国で人生を歩み、その足元にある身近な生活の回りで接するものにこそ、大切な価値を発見し楽しんで生きていきべきことに、もっと気づきたいのです。

庶民の生活感の中にいっしょにある自然感や季節感こそ、その人それぞれが大切と思う「心の風景」をデッサンすべきことであるような気がしてなりません。  

大 切と感じてきたものを見つめるために「デッサン」し、その大切さをこれからも感じて生きつづけることができるような、自然と調和した人類の生き方や社会シ ステムのありかたについて、新しい方向づけとしての「デザイン」に取り組むべき時なのかもしれません。「心の風景のデッサン」を大切にしつつ、「“心” と“風景”のデザイン」へ一歩踏み出す時なのかもしれません。

                       温泉人(おふろうど)



ネット(レース状)のカラスウリの花




ネット(レース状)のカラスウリの花
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カラスウリの花



まるで真っ白い“レースの編物”のような花、これがカラスウリの花とは思いつきません。

日の暮れかかる夕方から夜にかけて、その真っ白い花びらを広げているものの、朝にはアサガオのラッパのように丸まってしまうのですから、夜のこのレースのような花を知るものはほとんどありません。

咲き終わったこの花の付け根に丸くふくらんだものが、秋にはお馴染みの楕円形の真っ赤なカラスウリの実となって、目を楽しませてくれるのです。しかも実の中には、驚きのカタチ“打ちでのコヅチ”をした種が詰まっているのですから驚きです。

夏に真っ白いレース状の花がふわり、秋には真っ赤な楕円の実がぶうらぶら、そして実の中にはコヅチの種がザックザク・・・。

いったいだれが仕掛けたのでしょう。自然の仕掛けに、ふと気が付かされたのです。





カラスウリの花言葉2
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カラスウリの花言葉




カラスウリ(よき便り) & 「心の風景のデッサン」
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カラスウリ(よき便り) & 「心の風景のデッサン」




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江戸の母・川越
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川越まつり2014のご案内 & 江戸に出逢う“江戸の母”川越




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ヤブランの実



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・


まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い






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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)





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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 17:59│Comments(0)

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