2014年12月29日

鳥瞰図♪ (東京一目新図) & “江戸の母”川越 & 霞城公園(温泉人(おふろうど)の故郷・山形市)

鳥瞰図♪ (東京一目新図) & “江戸の母”川越 & 霞城公園(温泉人(おふろうど)の故郷・山形市)

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温泉人(おふろうど)の価値観や感性を育んだ故郷・山形市、住まいする富士見市と近くの“江戸の母”川越、そして縁あって10年を超えて江戸城の近く飯田橋に勤務する毎日、この出逢いに人生の物語を感じます。

感謝です。<(_ _)>




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★-東京一目新図(★詳細)
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明治30年に描かれた東京の鳥瞰図です。美しい描き方ですね。

さすが鳥の目のように描く鳥瞰図です。(*^^*) 

縁あって、ここ10年を外堀のところに位置する飯田橋に週中を過ごしています。

かつての江戸城を感じながら、今を楽しんでいます。(^o^)/





江戸城を鳥瞰する
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51665890.html 皇居・一般参賀:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より




江戸城の見取り図
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「江戸城の見取り図」



江戸城の見取り図2





日本武道館
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皇居一般公開(坂下門〜乾通り〜乾門) & 太田道灌



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江戸城清水門から




旧江戸城写真帖より「清水門」
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旧江戸城写真帖より「清水門」



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旧江戸城写真帖
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東京国立博物館・画像検索
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s-「旧江戸城写真帖」画像検索
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川越まつりパンフ
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川越まつり2014のご案内 & 江戸に出逢う“江戸の母”川越



川越まつり公式サイト
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“江戸の母”川越を舞台にした「川越まつり2014」が、10月中旬に開催されます。ちょっと早めですが、メトロガイドに一面に掲載されています。

どうぞ、江戸そのものが残る川越に出逢いに来て下さい。

太田道灌が川越城を作った後に、江戸城を作った歴史的背景から、小江戸というより“江戸の母”川越と呼んでいるのです。

しかも、横浜の文明開化と同時期に川越の近代化も起こり、街のあちこちに残る洋館の建造物は歴史を感じ、モダンなのです。

川越まつりの山車は、江戸の天下祭りを継承したもので、江戸城の門をくぐる為に山車の人形が上がり下がりするのだそうです。

また、江戸城にあった徳川家光の誕生の間、そして春日の局の化粧の間が、川越の喜多院に移築されたことで難を逃れ、現存する江戸城の様式を見ることが出来るのです。

スウェーデン国王・王妃が江戸城を見たいと希望されたことで、現天皇と皇后が、ここ川越の喜多院にお連れしたこともありました。江戸そのものがここ川越に残っているのです。

新木場や有楽町や飯田橋からは有楽町線で、そして横浜や自由が丘や渋谷からは副都心線と東武東上線に直通で乗り入れし、川越市駅で下車します。また西武線からも、本川越駅で下車し、川越の街に降り立つことが出来ます。

江戸そのものに出逢いに来て下さい。その魅力を感じて下さい。

できれば、川越まつりの山車を引く夕暮れからの街の灯りに触れて下さい。タイムスリップすることでしょう。(^^♪




案内記事(メトロガイド)






川越まつり(名場面抜粋)





“江戸の母”川越に、江戸を見る



山車の曳き回し:川越(江戸の母)へ、川越まつりで江戸に出逢う


“江戸の母”川越に、江戸を見る





富士見櫓(やぐら)

画像をクリックすると、HPにリンクします♪川越城富士見櫓〜とうりゃんせ〜三芳神社





「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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5月連休での帰省つまみ食い(2013.5)






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本物:最中の種(皮)




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八幡石(アーカイブ)




市民感覚のめざめ
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市民感覚のめざめ




霞城公園・大手門の夜桜&馬見ケ崎川の桜(山形市)
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霞城公園・大手門の夜桜&馬見ケ崎川の桜(山形市)



城下町・山形市に生まれた意味

 

城下町・山形市に生まれた意味
 


 

温泉人(おふろうど)は、自己紹介で「“おしん”の筏(イカダ)が流れるシーンの村が、じいちゃんの生まれた村です」と、話します。それは、自然に寄り添って生きてきた“北の民”としての哲学(“もののけ姫”にも感じます)を誇りに思うのです。

ずねん(じねんが訛って)と」と言う山形に残る日常の言葉に、“自然(じねん)”を基本に、無理のない“あるがまま”の生き方を大切にしたいと思えるからです。

その東北の山形にあって、城下町・山形市に生まれ育ちました。小学校2年生の秋まで霞城公園のお掘り端の3軒長屋に暮らしましたので、毎日遊んだお城跡のお掘りの土手や泥の中、これが身近な自然でした。父が勤めや家の商売であった“種屋(最中のカワ)”の傍ら、休日に自転車で出かけた郊外のたんぼでの光景は、今の私の自然と共に暮らす価値観を作ったことはまちがいありません。

幼稚園(大谷幼稚園)も、専称寺という寺町にある真言宗の大きなお寺(大屋根を支える力士は、有名な左甚五郎作とも言われる)の境内にあり、この大公孫樹の気配に包まれて暮らしたことなど、これも大きく影響しているようです。
小学校2年生に転校して、自宅からすぐ近くにある「もみじ公園(京都のもみじが植えられ心字池を木々が囲み、お茶室もある有名な庭園です)」での光景が、身近な自然になりました。池には、とんぼのヤゴもいたし、林の中で小さなもみじの子も採ったし、大自然の中そのものだったのです。

こうした自然と城下町に過ごしたことが、「心の風景のデッサン」として描き出され、その価値観で、今、暮らしの中で出逢うものを見つめているように思えるのです。

現在の勤務地に近い東京・外堀の千鳥が淵に立ち、お堀端で育った光景を感じ、暮らしの近く川越の城下町の町の様子やそこに住む人の感じ、そして自宅のある富士見市に広がるたんぼや貝塚で出逢う季節のいきもの達、これらひとつひとつが、それぞれに自分の心に描かれた光景に繋がって感じ取れるのです。こうして、自分の大切な世界が、新たな毎日の出逢いとなって発展しているように思えてなりません。

(追伸)

「あなたの人柄はとても魅力的です。これは、3世代かかって出来たものですよ、きっと!」と、お話いただけた方に出逢いました。あらためて、「そうだったんだ!」と思えたのです。ありがとうございます。




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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