2015年05月17日
みどりの村オートキャンプ場でのビバ!キャンプ
みどりの村オートキャンプ場でのビバ!キャンプ


















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チェロ四重奏を聴く・みどりの村の光景と共に & 温泉人(おふろうど)





あめ(飴)とアリ(蟻)からタイムスリップ【市民感覚のめざめ】
昼休み食事に出かけようとしてビルを出てすぐに、あめ(飴)にアリ(蟻)が集まっている光景に出逢いました。
見たとたんに、アリ(蟻)の飼い方を教わったことを思い出しました。
小さい頃に育った城下町・山形市の霞城公園、ここでアリの飼い方を市民の方から学び、土手に背中に赤い筋が入っているヤマアリに出逢いました。
一瞬にして、タイムスリップです。

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“市民”、自律した開かれた感じがします。「市民自立による成熟社会」が、目指す方向とも思います。
小学校の2年生の秋、転校したことがきっかけで、仲間に入れない期間が数年ありました。いまでも野球に興味がないのは、この影響かもしれません。
で も、その分自分の時間を、自然の有り様にじっと目を向けることに当てたようです。蝶を山間の細道に追いかけ、河原で石を手にして美しく輝く鉱物を見つめ、 山間の丘の畑に縄目の土器のカケラを見つけ、池の水に透き通りうごめくミジンコ、ゾウリムシをじっと見つめ、そして、星空を見上げては、人の暮らしを取り 巻く自然を感じていました。
小学校5年生になったころ、担任の先生のオープンな感覚に支えられ、霞城公園内にできた児童文化センターの生物クラブ に入り、さまざまな学校の人と交わり、そこで市民講師と出会うのです。町に暮らす一人の大人の人が、蟻を水槽に土を入れてその蟻の巣の様子が見えるような 飼い方を教えてくれたり、いっしょに公園の土手で蟻を見つけに行ってくれたり、大人になってもこんなにワクワクして暮らす一般の人もいることに、とても救 われ、大人になることの畏れが少なくなっていったことを思い出します。
我が国は縦社会である(「縦社会の人間関係」)と、特徴を言い切った中根千枝さんに出会いました。いっしょに絵画写真展を行うきっかけを与えていただいた画家の波暮旅二さんの作品展で、お目にかかりました。記念に、ポケットからどんぐりを握って差し上げましたら、とても嬉しそうな笑顔を返していただきました。
そう、この“縦社会”から抜け出して、“開かれた市民”として、自分で考え自分で意思決定する、いつまでも自然の出来事に驚きの目でワクワクできる「センス・オブ・ワンダー」を持ち続ける、そういうものになりたいと思うのです。
「こんな大人だったら、大人になるのも悪くないなあ」って思ってくれる大人になりたいのです。




















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★温泉人(おふろうど)の『アウトドアなライフ』´↓い泙箸






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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・
まえがき
誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。
昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。

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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)

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★笑顔♪

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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性

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トロイメライ

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チェロ四重奏を聴く・みどりの村の光景と共に & 温泉人(おふろうど)





あめ(飴)とアリ(蟻)からタイムスリップ【市民感覚のめざめ】

昼休み食事に出かけようとしてビルを出てすぐに、あめ(飴)にアリ(蟻)が集まっている光景に出逢いました。
見たとたんに、アリ(蟻)の飼い方を教わったことを思い出しました。
小さい頃に育った城下町・山形市の霞城公園、ここでアリの飼い方を市民の方から学び、土手に背中に赤い筋が入っているヤマアリに出逢いました。
一瞬にして、タイムスリップです。

市民感覚のめざめ
“市民”、自律した開かれた感じがします。「市民自立による成熟社会」が、目指す方向とも思います。
小学校の2年生の秋、転校したことがきっかけで、仲間に入れない期間が数年ありました。いまでも野球に興味がないのは、この影響かもしれません。
で も、その分自分の時間を、自然の有り様にじっと目を向けることに当てたようです。蝶を山間の細道に追いかけ、河原で石を手にして美しく輝く鉱物を見つめ、 山間の丘の畑に縄目の土器のカケラを見つけ、池の水に透き通りうごめくミジンコ、ゾウリムシをじっと見つめ、そして、星空を見上げては、人の暮らしを取り 巻く自然を感じていました。
小学校5年生になったころ、担任の先生のオープンな感覚に支えられ、霞城公園内にできた児童文化センターの生物クラブ に入り、さまざまな学校の人と交わり、そこで市民講師と出会うのです。町に暮らす一人の大人の人が、蟻を水槽に土を入れてその蟻の巣の様子が見えるような 飼い方を教えてくれたり、いっしょに公園の土手で蟻を見つけに行ってくれたり、大人になってもこんなにワクワクして暮らす一般の人もいることに、とても救 われ、大人になることの畏れが少なくなっていったことを思い出します。
我が国は縦社会である(「縦社会の人間関係」)と、特徴を言い切った中根千枝さんに出会いました。いっしょに絵画写真展を行うきっかけを与えていただいた画家の波暮旅二さんの作品展で、お目にかかりました。記念に、ポケットからどんぐりを握って差し上げましたら、とても嬉しそうな笑顔を返していただきました。
そう、この“縦社会”から抜け出して、“開かれた市民”として、自分で考え自分で意思決定する、いつまでも自然の出来事に驚きの目でワクワクできる「センス・オブ・ワンダー」を持ち続ける、そういうものになりたいと思うのです。
「こんな大人だったら、大人になるのも悪くないなあ」って思ってくれる大人になりたいのです。




















★温泉人(おふろうど)の『アウトドアなライフ』´↓い泙箸






「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・
まえがき
誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。
昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。

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“センス・オブ・ワンダー”への想い

風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)

★笑顔♪


トロイメライ
新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!

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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)


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ofuroudo at 23:24│Comments(0)│

