2015年05月23日

三芳野神社の御神木・楠の切り株(川越)

三芳野神社の御神木・楠の切り株(川越)

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切り株近くに、立ってみました。一人ひとり、ぽつりと立ち寄っては、波立つ心に整理がつかない様子が伝わって来ます。

「関係者で打ち合わせて賛否両論あったようですが、どうなったかと思う間もなく、あれっと言う間に切れられてしまったんです。」と、境内に在って長年目の前で見続けてきた焼きそばやさんが、ため息で話していました。

「小さい頃、B29が来て空襲だと言う時、防空頭巾をかぶって、この神社の大きな木の陰に身を寄せて隠れたことを思い出します。」「えっ、木が切られたんですか?」、年配のお年寄りが驚き、悲しんで話しされました。

市内の多くの人が、木が切られたことを知りません。





FB記事(篠田さん)





FB記事:温泉人(おふろうど)
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アーカイブ:三芳野神社の御神木・楠の木(川越)





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頭で考えるのでなく、一人ひとり直接ここに立って、座って、何かを感じて欲しいですね。

現地に立って見て、現物に触れて見て、現体験を自らしてこそ、自分の 意見がハッキリします。

きっとこれからの生き方に、プラスの事ばかりだと確信しますから。

何が守るべきことなのか、一人ひとりの心で感じ、自らに問いか け、行動したいと思えるからです。

自分で方向を決め、自らハンドルを握る生き方であってほしい、そう自らにも言い聞かせているからです。

このネットで記事 をご覧になっている一人ひとりに、ぜひここに立って見てほしいのです!

そうしてこそ、自分の意見が言えると、温泉人(おふろうど)は思っていますか ら・・・。

川越を愛する一人ひとりに向けて、この想いを届けます。<(_ _)>





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アーカイブ:三芳野神社の御神木・楠の木(川越)




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「おおきな木」、読み聞かせの本です。









「おおきな木」、読み聞かせの本です。自然のいのちあるもの、そして人間のいのち、お互いにいのちあるもの同士、支え合う生き方を語っているようです。<(_ _)> 温泉人(おふろうど)

幼い男の子が成長し、老人になるまで、温かく見守り続ける1本の木。
木は自分の全てを彼に与えてしまいます。それでも木は幸せでした。
無償の愛が心にしみる村上春樹訳の世界的名作絵本。

あとがきに訳者の想いがあふれています。
「あなたはこの木に似ているかもしれません。
あなたはこの少年に似ているかもしれません。
それともひょっとして、両方に似ているかもしれません。
あなたは木であり、また少年であるかもしれません。
あなたがこの物語の中に何を感じるかは、もちろんあなたの自由です。
それをあえて言葉にする必要もありません。
そのために物語というものがあるのです。
物語は人の心を映す自然の鏡のようなものなのです。」
(村上春樹/訳者あとがきより)





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こんにちは、温泉人(おふろうど)です。

「よし、切り株に腰をおろしてみよう!」って、積極的に切り株を受け止めてみようと腰を下ろしてみました。

プンと木の香りがして、なんだかとっても愛おしく感じました。

これからも、切り株に会いに来ようと思います。(^_−)−☆



まだ割り切れない気持ちはあるんですよ。

でも少しづつ、現実を受け止めて、今に生きる!、そんな気持ちに切替えようとする温泉人(おふろうど)がいて、こうした行動を自ら取ってみたんです。

いろいろ思いは行き来して、交錯しますね。^^;




FB記事:温泉人(おふろうど)2





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新しい芽が出てほしい!出てきたら、ぜひ見守ってほしい!

きっと、多くの人がそう思っていると信じたいから・・・<(_ _)>





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私・温泉人(おふろうど)も考えていました。でも、それって木を倒さなくても、社殿に影響のある方向のみ根を切れば済むことだったのではと、今でも思っているんです。

なので、今後 も社殿に影響が及ばないように、その方向に根が伸びないよう何らかの仕切りを地中に仕切り板を設置するなど、いくらでも方法があると考えているんです。

要 は、どうしたかったかです。哲学です!

いのちを大切にしたのなら、どのような方法もあったはずです。どうしたいか、どの方向に行きたいのかを意思決定する 哲学です!

心の在り様が問いかけられているのです。目的を問われているのです。何を守りたいかです。方法論や手段は、目的を最初に決めてからのことです。

今回の伐採については、目的を誤ったのではと思っています。その目的を、公開して市民の意見を聴いたとは思えないからです。手順が間違っています。

温泉人 (おふろうど)は、機械工学を専攻した技術者ですから、理屈や方法論がいくらでもあると思っています。また、社会人になって組織を運営する経営者に近い役 割でしたので、どの方向に組織を方向付けるかをやって来ました。そして現在の役割は、いのちの在り様、人の感情を受け止めるカウンセラーです。

こうした観 点から、手段で無く、目的を誤らないように、市民の方々にこれからも見守ってほしいのです。現地に立って、自分の視点で情報発信してほしいのです。

観念論 ではありません!思ったように人生も、街もそうなって行くのですから。ずっと温泉人(おふろうど)は、そうなることを見てきたのですから・・・。< (_ _)>

川越商工会議所での商業経営研究会(川越の次期社長の勉強会)の講師役を、数年前に務めさせていただきましたが、賢い未来志向の川越になってほしいと思っていますから。<(_ _)>




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アーカイブ:三芳野神社の御神木・楠の木(川越)




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by 輪多里鳥   2015年05月23日 17:01
三芳野神社の木々が切られたんですか・・

ショックです。

鎮守の森と言うように、木々があっての神社だというのに、酷いです。
2. Posted by 温泉人(おふろうど)   2015年05月24日 09:25
輪多里鳥さん
こんにちは、温泉人(おふろうど)です。神社だからこそ、いきものの木々を優先して対応をされることを期待していたのに、とても残念です。とても不思議な意思決定と、温泉人(おふろうど)も思います。もっとやり様があったのではと思います。“気配”こそ、いきものの自然の声と思います。“自然(じねん)”こそ、あるがままを完成された姿として敬うことと思っています。人間中心の意思決定は、こうした神社では当てはめてほしくないですね。
輪多里鳥さんにも、北海道の地から、自然の声を代弁した発信していただきたい!人間の歴史で無く、自然の発している声をです!

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