2015年07月05日

引継がれる2世代目パジェロミニ(温泉人(おふろうど)号)

引継がれる2世代目パジェロミニ(温泉人(おふろうど)号)

s-P1650986




このたび、アウトドアライフを共に支えてくれる2世代目パジェロミニ(温泉人(おふろうど)号)を決めました。<(_ _)>

もちろん、これまでのウッドのステアリング、ルーフテント、タイヤ、ナビ、無線機、高機能スピーカーなどは、そのまま乗せ換えます。

すべて、お気に入りなのですから。( ^^) _U~~




s-P1650985





s-P1650977





s-P1650978





s-P1650984





s-P1650979





s-P1650980





s-P1650981





s-P1650974






「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝!




自家用車のある暮らしは、こどもの成長 とともにありました。初めは、二人目の子供が産まれたことをきっかけに、中古の軽のワゴン車「スズキのキャリー」を購入し、手作りのカーテンを引いて、車 に寝泊まりできるようにしました。軽のワゴン(商用車)でしたので、維持費がとても安く、快適でした。

雪道でスリップ・回転し、また河原の砂地にはまるなどの体験から、その問題を解決すべく、4WDの車「スバルのドミンゴ」に乗り換え、本格的に温泉巡りを開始し、9万3千キロまで乗りました。

子 供が大きくなり、家族4人が寝泊まりするには無理になってきたころ、帰省先の山形で妻とこれからの人生ステージについて語ったことがありました。上の子は 小学5年生、下の子は小学3年生、これから中学、高校、大学、そして社会人、結婚・・・と、線表にしてみました。それに自分たち夫婦の年齢、そして互いの 両親の年齢を書き添えてみました。そうして一望してみて気がつきました。「親、自分たち、子供の3世代が、いっしょに行動して人生の思い出を築けるのは、 ここしかない!と」

3世代が共に行動できる器としての車、そしてアウトドアライフを支える車、それが4WD ワゴン車「三菱デリカ」でした。購入後間もなくして、キャンピングショーでの思いがけない出逢いから、ドイツのライモ社のホップアップルーフとYKKのサ イドオーニングを改造、取り付けすることとなり、バンテックにお願いし、3世代で本格的に温泉、オートキャンプと、全国を巡りました。

時には、山形の両親と共に、仙台新港からフェリーで北海道の苫小牧に渡って、道東、道南など、道の駅やキャンプ場を利用し、さまざまな出逢いをしました。

思い起こすと、いっしょに温泉人(おふろうど)ライフを支えてくれた歴代の車がありました。そして、現在の三菱デリカをベースにした簡易キャンピングカーは、25万キロを越える走行距離でお付き合いしてくれた勇士です。

「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝!感謝!です。


 



ラストRun:温泉人(おふろうど)号
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
ラストRun:温泉人(おふろうど)号


走行距離:(ラストRun:温泉人(おふろうど)号)





バンテックさんへ感謝
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


これまで15年、温泉人(おふろうど)号とともに、夏の日差し、雨から守ってくれたのがサイドオーニングでした。

当時、三菱デリカ・ワンボックスのハイルーフを使って、ドイツのライモ社のホップアップルーフと、YKKのサイドオーニングを取り付けた簡易キャンピングカーとして改造していただいたのが、バンテックでした。

このたび、サイドオーニングの外し方を教わりにバンテックに伺ったところ、当時改造いただいた方がいらっしゃいました。これまでの温泉人(おふろうど)ライフに、大いに活躍してくれたことをお伝えし、お礼を申し上げました。

「15年もの永い間、活用していただき、嬉しいです」との言葉をかけてもらい、我が子を見守ってきた優しさと同じこころを感じました。

温泉人(おふろうど)の森で、最後のサイドオーニングを開いて記念の写真を撮りました。通りかかった猫ちゃんも、覗いて行きました。

温泉人(おふろうど)号の記念のサイドオーニングは、これからスージーバスに取り付けていただき、移動喫茶として活躍する予定です。





温泉人(おふろうど)号の条件
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
温泉人(おふろうど)号の条件



温泉人(おふろうど)号、新旧バトンタッチ
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
温泉人(おふろうど)号、新旧バトンタッチ



新・温泉人(おふろうど)号
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
新・温泉人(おふろうど)号



ステアリング、オフロードタイヤ
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
ステアリング、オフロードタイヤ



yume1
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“人生のテーマ”を決めたその心 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html




「積極的に自然に親しむ人生を歩む」をテーマとして決めたのは、社会人になってすぐの頃でした。

なぜ、これがテーマとなって思い浮かんだかです。当時を振り返ってみたいと思います。

社会人としてのスタートは、生まれ育った東北の地を離れ、東京で切ることとなったのです。

当時、父は「自分の人生は、自分で切り開くものだから、山形の実家に戻ることは考えなくていい」が、口癖でした。長男の私でしたが、この背中を押してくれる父の言葉が無かったら、故郷を離れて暮らす勇気はなかったろうと思います。
子供はやはり、親の期待に応えたいと思うでしょうから、何もなければ親の近くに住むことが、親孝行であると考えたに違いありません。
でも、父の言葉は、自分で切り開け!でした。

この言葉は、今自分が家庭を持って、子育てをして、子供にも自立を促すよう考えてきたことは、父と同じ想いなのです。
「親ガメ転けても、子は転けない」が、結果として互いに良い関係になるように思えるのです。自分らしく生きていくには、経済も、住処も、家庭も、自分で親から離れて、まずやってみる、自分で人生を築き上げる経験があることで、大きな自信となると実感したからです。

その折りに、自分なりの生き方の根っこに、何を大事に生きていきたいかを考えたのですが、迷うことなく「積極的に自然に親しむ生き方」でした。なぜか、考えのよりどころに、自然の有り様から学ぶ姿勢が良いと思えたのです。
そう確信できた背景には、きっと“感じる心”が育ったことにあったと思います。暮らしの環境も、また出会った幼稚園、小学校の恩師の暖かく接してくれた感じる心を醸成する教育(啓育)だったと思えるのです。

自然は、とても多くの事を気付かせてくれます。どんなに人間が作り上げたものも、自然にはかないません。ここで言っている自然とは、やがて自然(じねん)という“あるがまま”といったもともと完成されている姿、という概念にたどり着きます。
その完成された自然から、どれだけ“感じる心”で、気が付くかなのだろうと思えるのです。

それで、とにかく自然を師として生きていくことが、一番バランス良く生きていくことに思えたのです。

学 生の時に、宮城県の多賀城で海の側で下宿暮らしをするなかで、親もとを離れ、自然と接する生き方を指向し続けていました。一日一行の日記を付け、一日の中 でどれだけ自然に親しんだのかを、一目で分かるように自然との関わりの項目を、緑のボールペンで書いたり緑のマーカーでマーキングしたりしていました。

そ れほどに小さい頃から、身近な自然をじっと見つめ、そこに多くの時間を過ごす子供だったのです。幼児のころの父に連れられてでかけた田んぼでの魚捕り、小 学校のころの石集め・蝶採取、中学校での星を見つめその写真撮り、高校での化石採り、そして大学時の海の近い下宿生活での貝ひろいなど、自然を友とし、師 とする下地が整っていたように思います。

こうして、社会人となって都会に出て来たことが、それまでの生き方を振り返りながら、先の暮らし方を決めるに何の迷いも時間もいりませんでした。

あとは、どうすれば、その暮らしができるのか、考え実行に移すのみです。こうして、いまの温泉人(おふろうど)ライフができてきたのです。




 「温泉人(おふろうど)号」へ、感謝!(Com「想」井上さん撮影)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
家族で自然に出会う・・:温泉人(おふろうど)



自由に生きる・アウトドアライフ
画像をクリックすると、HPにリンクします
自由に生きる・アウトドアライフ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



ビバ!キャンパークラブ・浅間高原ファミリーオートキャンプ場
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
ビバ!キャンパークラブ・浅間高原ファミリーオートキャンプ場


内山牧場キャンプ場&初谷温泉にて(2012.8.25/26)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
内山牧場キャンプ場&初谷温泉にて(2012.8.25/26)



GarrRV掲載(アーカイブ)

画像をクリックすると、HPにリンクします♪

★GarrRV掲載記事(アーカイブ)&関連写心:温泉人(おふろうど)





自由自在に生きると決めた! 

こだわって生きたい、でも囚われたくない!

これまでも、これからも・・・。

温泉人(おふろうど)の生き方だから・・・(^^♪

                                                                                      温泉人(おふろうど)


追伸
「あなたは、江戸時代に生きた“風流人”が、現代版になって“温泉人(おふろうど)”って洒落て生きる人ですね!」(波暮 旅二





3a24b58d





心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
画像をクリックすると、HPにリンクします
“センス・オブ・ワンダー”への想い




s-bf2c5277
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
画像をクリックすると、HPにリンクします
★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





s-f061f23c
画像をクリックすると、演奏にリンクします♪
トロイメライ



s-★☆
画像をクリックすると、HPにリンクします

新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
振れ幅



温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




cc7b2902





日立市田尻での講演にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔