2015年08月22日

“イメージの遊び”・・・人生の達人に学ぶ

“イメージの遊び”・・・人生の達人に学ぶ

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みどりの村キャンプ場での思い出のシーン(金澤寛太郎さんの笑顔):2008.5,18 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52060265.html


「オートキャンプの本質は、“イメージの遊び”ですから・・。」(金澤寛太郎さん)

たしかに、キャンプサイトが完備されればされるほど、お仕着せの窮屈さを感じさせてしまうことは、現地に立ってみれば明らかです。
極力、あるがままの景色をいじらずにいることの方が、その景色に接して様々に自由に想いを羽ばたかせ楽しむのです。

宮澤賢治の銘々した河川敷“イギリス海岸”も、そうした心に描くイメージへの名前だったことでしょう。

ここ富士見市の縄文時代の海をイメージしながら歩くこともまた、楽しいことです。

喫茶「ぴんぜる」のオーナー(佐藤純一さん)が、「年をとって、ベッドに寝たきりになっても、天井のシミに多くを連想しイメージできることが楽しいことだと思う。そうできるように、楽しい思い出をたくさんつくっておきたい」、そう話していることを、思い出すのです。

イメージできる楽しみ、イメージする力、このことが心を豊かにし、イメージが現実のものになることを強く実感するようになったのです。

“イメージ”は、カタチがないから束縛されない、カタチがないから追加ができる、イメージの心の目で周りを見つめ、着々とその目で見ようとし、ついに現実のものとなってしまうのです。

イメージを楽しむ心が、豊かさを身近に引き寄せることになるのかもしれません。





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2009.5.16 みどりの村キャンプ場にて




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2008.5.18 みどりのむらキャンプ場にて




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★ビバ!キャンパークラブの文化を創った金澤寛太郎さん、その想いを引き継ぐ前田さん・そして井上さんを中心に♪ http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52118905.html

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viva! campの達人
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viva! campの達人



根っこを見つめて過ごす、しっかり根っこを張った“viva! campの達人”です。

そのキャンプサイト、その後姿に、人生の生き方が凝縮されているように思えるのです。

オートキャンプの真髄を教えていただき、ビバ!キャンプの文化を大成し、「あなたは、“次世代の語り部”だね」と言っていただいた達人です。

新しいひとに文化を引き継ぐ役割で、こうしてまたご一緒できるようになったこと、嬉しく思います。

人と自然の在り方を、深いところから考え抜く、そして実践する方を知って、今の温泉人(おふろうど)があるのですから・・・。


 

http://www7a.biglobe.ne.jp/~vivacamp/kaiho9p.html もう一つのキャンプ:金澤寛太郎

http://www7a.biglobe.ne.jp/~vivacamp/kaiho16p.html 遊びの自律心:金澤寛太郎


http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51305148.html viva! camp:温泉人(おふろうど)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51264357.html 思い出Camp:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/nekko.htm 根っこ:温泉人(おふろうど)

http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zinen.html “ずねんと”:温泉人(おふろうど)




“遊びの自律心”:難波田城公園





ビバ!キャンパークラブHPより
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ビバ!キャンパークラブHPより
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“遊びの自律心”をカタチにし、アウトドアな『ライフ』を生涯に亘って貫いて暮らす仲間が、難波田城公園の民家の縁側に集まりました。

人生の達人と言える仲間です。

“自然とともに生き、家族中心の遊びの自律心”を大切に暮らす仲間です。

これからも、ますます大切にしたい考え方、暮らし方、生き方です。

                           温泉人(おふろうど)



“遊びの自律心”(ビバキャンパークラブ)
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“遊びの自律心”(ビバ!キャンパークラブ)





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アーカイブ :納得のホットケーキ(「ぴんぜる」さんの味) & ぴんぜるさん
(佐藤純一さん)



ぴんぜるさんと、お茶

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ぴんぜるさんと、お茶(飯田橋)



東京マラソン
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東京大マラソン祭り2012:飯田橋にて



東京大マラソン祭り2012、その現地に立ってみようと思い動きました。

さて、どこにしようかと・・・。

平日を勤務地として過ごす飯田橋、そうです、8年近くをお世話になり、付き合いの人の出来たところが一番いい、そう思えたのです。

さすが東京マラソン祭りの日は、多くの人が沿道で埋め尽くされ、祭りにふさわしい活気に溢れていました。

そんな中、TV放送中継車とともに、走り始めた選手が目の前を通り過ぎて行きます。次第にその人の数も益々増えて、人の流れが押し寄せるように感じます。

その折に、いつもお茶をいただきながらお付き合いさせていただいている、かつての喫茶「ぴんぜる」さんから、ご自宅に誘われ、そのビルの窓からの撮影が可能になりました。

鳥瞰できるポイント、そう鳥の目で大勢のランナーの走りや、応援イベントの模様、そして沿道の声援する人との触れ合いが見渡せたのです。

人があたたかい。そう思えたのです。

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ぴんぜるさんと街歩き(有楽町〜東京)



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波暮旅二画伯の想い

波暮旅二画伯

 

 



波暮旅二画伯の想い





波暮旅二画伯の想い





西武デパート所沢店での展示(日本で最初で最後の展示)





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面





波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」





波暮旅二画伯の想い






気配
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



どうしても、残しておきたいものがあります。それは、温泉人(おふろうど)に写真展の機会を与えていただき、その作品に込めた想いを明確に随筆といった文章で残すべきだと、具体的に手を取って教えていただいたのが、波暮旅二画伯です。

表現者とは、いかにあるべきか、そのことを厳しく実践して見せてくれました。

これまでの作品制作の中でも、書き上がった瞬間に立ち会えたときの、一枚の写真です。

「もう一筆たりとも、入れられない!」

こんなにも誇らしく、自分の想いを表現し尽くした瞬間の表情に出会ったことはありません。その場に居合わせた時の、強烈な印象が忘れられません。それほどに深い哲学的な想いが、画伯をして自然が描かせてしまったとしか言いようがないものだったのですから。

この絵はテンペラ画で描かれたもので、テンペラ画の巨匠アンドリューワイエスの生まれたアメリカの地に掲げられているのです。
西武百貨店での絵画・写真展に展示したのみで、すぐに日本の他を遠く離れてしまったのです。

その時の温泉人(おふろうど)の強い想いが、当時、波暮旅二画伯のアトリエのある千葉・鴨川市の市長に、一通の手紙を送るまでに心を動かしたのです。

以下に、その当時の手紙を紹介し、強い想いがあったことを記憶に止めておきたいと思えるのです。“表現するとは、これほどに強い想い・願いがあってのことなのだ”、という証明なのですから・・・。




          波暮旅二さんのテンペラ画「藁ぼっち」を拝見して

前略

西武所沢店の「自然派絵画・写真展」にて、テンペラ画「藁ぼっち」を拝見させていただきました。

大変、感動いたしました。

これまでの抽象的な絵画と違い、その絵の前に立ちすくむ来場者の方がなんと多かったか。そして、一見やさしい絵に見えますが、そのあるがままの自然そのものが強烈に訴えかけているような思いを感じたのです。

これは、単なる絵画ではないと感じました。見る人に、特に日本人に強烈に訴えかけているようです。立ち止まって見ている方々から次のような感想が聞こえてきます。


【立ち止まった方々の感想】

「所沢で長年、百姓をやってきたけど、この辺でも藁ぼっちあった。なつ かしい!」
「えっ、これ写真でしょう?」

「こんな緻密な描き方、テンペラ画ってはじめて見ました。すごい時間のかかる描き方ですね。近づいて見れば見るほど感動します」

「写真よりもこっちが本物だ!」

「どんなに大変なんだろう。気が狂いそうになるようなすごい筆の細かさだ」

「これ、日本の人にこそ見てもらいたいなあ。きっとだれも心打たれるだろうなあ」

「本当に、この絵は日本に残らないの?、なんで外国に展示されてしまうの?知らないでたまたまこの会場で見たけど、これはすごいよ。もっと多くの人に、それも日本の人にこそ見てほしい・・残念だ!」


こ のたび、波暮旅二さんの人生の集大成、画業の集大成ともいえるものを拝見し、この作品はどうしても日本に置いておくべき作品と思います。日本の地で生きる ものにこそ、「21世紀への道標としてこの大作の前にたたずむ者に語りかけるものであってほしい」と、心から念じております。
本当に、日本から他の地へ行ってしまうのでしょうか。単に、鴨川の風景画としてとらえているのであれば、あまりにもったいないと思うのです。

以下に、「藁ぼっち」のテンペラ画の前に立っての、強烈な印象をまとめます。どうぞ、単に鴨川市の一つの風景画としてとらることのないよう、その絵の価値をしっかり見ていただきたい、大切に大切に扱っていただきたいのです。

テンペラ画といえば、アメリカのケネディー大統領から最高の栄誉であるゴールドメダルを受賞したアンドリュー・ワイエスがあまりに有名です(秩父の加藤近代美術館にその絵を先日見にいってきました)。
し かし、今回見せていただいた波暮旅二さんの描いた「藁ぼっち」は、日本の独特の風土である水っぽさを感じる風景を、じつに良く描いており、ワイエスの絵に は見られない“ぼかし”があります。きっと、波暮旅二さん独特のテンペラ画として独自に開発した技法なのだろうと見惚れています。じつに見事に描かれてい ます。


(波暮旅二さんの絵と生き方からとらえた率直な感想)

■自然(じねん)が訴えてたい思いを、波暮旅二さんの筆を通して描かせてしまった。
・この絵は、波暮旅二さんの絵ではない。自然そのものが、今こそ語る 叫びの絵である。
・全世界に向けて思いを伝えていくことが、その声に応えること。「21世紀への道標」
・単に鴨川市を象徴する景色として「藁ぼっち」を描いたのではない。鴨川市のために描いたというより、日本、世界の人々に向けてより高い視座で描いたものであることはこの絵の前にたたずんだ人々は、すぐに直感するだろう。

■波暮旅二さんは、かつて風刺画家であったとのことであるが、人間社会と自然界をしっかり見すえる人
・この絵を通して、自然の言いたいことを代弁し、人間社会への警鐘を打ち鳴らすものとして描いたのだろう。
・単なる画家というのでなく、その描くことの意味、それを「風の便り」として、エッセイとともに語る画家である。いまこそ、自然画家として自然讃画を語る時であろう。

■「藁ぼっち」を描く意味
・「農と自然は、人類のふるさと」である。その自然との共生こそ、この地球上に生き物として生きながらえる方法であることを気づかせている。

■テンペラ画家としての波暮旅二さんの、画業としての集大成といえる作品
・自然の微妙なかたりかけは、テンペラ画独特の画風である細心の表現でこそ表せることがえきるものであり、他の画法(油絵、水彩画)では表せない。
・今回の藁ぼっちの絵は、「もう一筆も描けない」と自ら言わせるまでに集中して取り組み、波暮旅二さんのこれまでの画業における最高傑作といえるものだろう。
・フランスの画家ミレーは、「自分は農民を描く労働者である」というように、この自然画は、抽象画と違ってごまかしはきかない。しっかり時間を掛けたことが、だれの目にもわかるほど丹念に描かれており、見るものに感動を与える。
・構想3カ月、描き初めて3カ月、この「藁ぼっち」に掛かりきりになって描いた大作である。


以上、波暮旅二さんの「藁ぼっち」のテンペラ画を拝見し、率直な感想をなんとかお伝えしたいと思い、乱筆乱文を省みずまとめさせていただきましたものを、ここに送らせていただきます。

どうぞ、波暮旅二さんの絵の意味を、きっちりと受け止めていただき、正当な評価とその価値に合った扱いがいただけることを切にお願いいたしまして、ここに筆を置くことにします。
                                                                       草々



「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より




「鴨川市長への手紙」温泉人(おふろうど)より





波暮旅二&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51808662.html 自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅ニさんへ

波暮さんの“想い”が凝縮された随筆集を、こうして届けて頂きましたことに、深く感謝いたします。

ご本を手にして、社会の在り方に対し筆と絵筆で問いかけ、厳しい射抜くような表情で語る波暮さんが思い起こされます。

いまこうして随筆集となったことで、真摯に人生を社会のあり方を問いかける人に、自然と共に歩むことがいかに大事かを伝え、社会に警鐘を鳴らし続けることになると確信しました。

所沢の自然派絵画・写真展に出かけ、会場で波暮旅ニさんに出会ったことが運命的出会いでした。当時、小生の立ち位置をどう捉えるべきか、考え続けていた時でした。

一つは、経営を支える革新者として、あるべき姿を描くこと、そして現実とのギャップつまり真の問題は何か、その問題解決のために人の心を動かすものは何かを試行錯誤しながら実践する毎日でした。

こ れに対しては、「日本は、四方を海に囲まれた豊かな自然があり、生産出来る海、そして生産出来る山にして、海と山の交換の場づくりをして、そのモデルにし たい」と、鴨川市の総合交流ターミナル「みんなみの里」の構想と実践を、そして地域情報誌「まほろば」の発刊による地域でのキーマンを巻き込んだ自然への 啓蒙などに、執筆者の一人に加えていただくなど、文章指導もいただきました。「絵や写真だけでは、その哲学的な想いの結晶化ができない。文章を書くように しなさい。おれは、随筆を書いて、協会に投稿して腕試しをするんだ」と、自らも手本を示しながら実践される姿を、間近に見させていただきました。

二つ目は、自然とともに自然体で生きる温泉人(おふろうど)として、全国各地の草深い山間の温泉に身を浸しながら、写真(写心)表現で問いかけている時期でした。

「お 前はなぜ温泉にでかけるのか」の問いかけに、とっさに「気配に出逢いに行くのです」と答えました。それに応えて波暮旅ニさんは、「いまの俺の絵に、何かが 足りないと感じていたが、気配だったんだ」「お前がそれを気づかせてくれた」と、後々になっても、いつも身に余る感謝の言葉が帰ってきました。
経験も未熟な年下の小生に、暖かく接していただけたことが、どれほど自信をつけさせていただいた事か、今の写真活動に繋がってきたことは、波暮旅ニさんとの出逢いだからこそです。

アンドリューワイエスの描く繊細なテンペラ画を虫眼鏡で食い入るように見つめ続け、道端の石に、眼から血が出るまでに見つめ続けた話は、自然のあるがままを、自然の姿を描くその後の姿の原点と受け止めました。
鴨 川市と姉妹都市のアメリカのマニトワック市に、鴨川市から渡った絵画「ワラボッチ」は、草木の生きる姿を繊細なタッチで描くことと、背景の山々の気配を感 じる様子は、日本の水っぽい気候での藁ボッチの在り様、土に生まれて土に返って行く姿、そして枯れ草の根元には新しい命が緑色で描かれたその哲学性が、波 暮旅ニさんの独自で生み出した画法で、他にない世界を築いたことをを見届けさせていただく貴重な場に立たせていただきました。

都会の住まいを捨て、自ら田園の広がる地を選び、想いをカタチに実践された生き方を、「田園安居」は語っていました。

その頑固なまでの生き方を、見守り支えて来られた奥さまを始め、多くの人支えられがあってこうしてカタチになり、手にすることができたことに深く感謝致します。

これからも、波暮旅ニさんから育てていただいたご恩に対し、具体的な日々の活動を通して少しでもお返しできたらと考えています。

いつまでも、見守っていてください。

                           温泉人(おふろうど)

                                                                                           


 

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51333757.html 波暮旅二画伯の想いBlog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)

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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画):温泉人(おふろうど)



波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!




波暮旅二回顧展

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真の表現者としての在り様を教えていただいた波暮旅二さん、鴨川での回想展に足を運びました。

自然との有り様を感じ考え抜こうとした生き様を、これからの在りたい社会を提案している、そう感じてきました。





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波暮旅二画伯の想い
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波暮旅二画伯の想い




波暮旅二さんの作品「藁ぼっち」全画面
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波暮旅二さん作品「藁ぼっち」は、日本にこそ残したい!



 
波暮旅二 画伯と温泉人(おふろうど)
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田んぼに立つ、田んぼに感じる、田んぼに学ぶ:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





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カレンダー(波暮旅二作品集)
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カレンダー(波暮旅二作品集)




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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)
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波暮旅二展・・・アートギャラリー銀座(2007.5.8)



アトリエでの波暮旅二さん
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風景画家・波暮旅二さん:楽園雑誌 渚でくらす 2008年5月5号





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「まほろば」パーティー:波暮旅二さん主催(アーカイブ)


中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」
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中根千枝:「タテ社会の人間関係」 & 波暮旅二:「田園安居」、そして鈴木和夫:「心の風景のデッサン」



「心の風景のデッサン」出版記念会での記念写真(1998年6月)
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「心の風景のデッサン」出版記念会での記念写真(1998年6月)


心の風景のデッサン
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心の風景のデッサン

・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・




カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)
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カラスウリ(「心の風景のデッサン」表紙の撮影場所にて)





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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)




寒立馬 (かんだちめ)
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寒立馬 (かんだちめ)



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「 “歪められる過去の風景”」波暮旅二 & 「写心」温泉人(おふろうど)




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田園安居(波暮旅二)





田園安居(波暮旅二)





田園安居
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51888512.html 田園安居(波暮旅二):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






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稲干し(山形・大江町にて)
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稲干し「稲杭」 (山形・大江町にて)←“棒がけ”(はせがけ)




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日本の原風景を描く!冬の海を!
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海を描く・海を撮る;波暮旅二&温泉人(おふろうど)



“気配”
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“気配”:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より






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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて)
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いのちの在り様を想う(七ヶ浜町にて) &「NHK『小さな旅』




陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”





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茅葺の民家
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茅葺の民家(山形にて)



おしん (おしん生家ロケ地)
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おしん (おしん生家ロケ地)



おしんの生家撮影の民家・雪で崩れ(2012年4月28日)
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おしんの生家撮影の民家・雪で崩れ(2012年4月28日)




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蓮を心の目で見つめる(難波田城公園)
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蓮を心の目で見つめる(難波田城公園)




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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)
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自然の在り様を描く :波暮旅二 画伯(テンペラ画)




藁ぼっち
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藁ぼっち(波暮旅二画伯に学ぶ)





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石(波暮旅二)
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自分の宝物と同時に、人の宝物を発見できる人



いのち
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いのち



陽の光を受ける“いのち”
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陽の光を受ける“いのち”



“在る”こと
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“在る”こと


波暮旅二さんからの手紙(無常について)
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波暮旅二さんからの手紙(無常について)



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波暮旅二さんからの手紙(〆)





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【提言】:地球環境問題とビジネスシフト
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【警鐘】:「 “素朴な暮らしを”」(波暮旅二) &【提言】:地球環境問題とビジネスシフト



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根があれば・・・



珠露(しずく)
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珠露(しずく)




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アンティークホテル ら・みらどーる(鴨川市)


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波暮旅二回顧展



マッチの灯
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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると




「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!





温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 



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