2015年12月04日

世界でいちばん素敵な「夜空の教室」に前田徳彦さん写真採用♪ & 星空風景出版(前田徳彦さん) & 温泉人(おふろうど)

世界でいちばん素敵な「夜空の教室」に前田徳彦さん写真採用♪ & 星空風景出版(前田徳彦さん) & 温泉人(おふろうど)
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世界でいちばん素敵な「夜空の教室」に前田徳彦さん写真採用♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52129126.html


アウトドアなライフでご一緒している前田徳彦さん、彼の渾身の写真が採用された本が、本日(12/2)発売されました。


いつもぶらぶら歩き(ランブラ)が楽しめる飯田橋RAMLA、その本屋さんで見つけました。


クリスマスのイルミネーションに彩られた地上の灯りに照らされて、星空の写真もさらに輝いています。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*





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前田さん、新刊コーナーに山積みしてありましたよ。良い紙使っていていて、カチッとした作りの製本でしたね。

内容も素敵で、これまでに無い読み物ですね。ある意味、写真を使った絵本とでも言える様な、ロマンを感じるものですね。不思議な本です。(^ー゜)

今度の日曜のビバの総会が川越でありますので、その時持参しますから、前田さんのサインくださいね。(^ー゜)





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アウトドアライフの友人・前田徳彦さんの本「星空風景」が、手元に来ました♪

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前田さんの本、いよいよ出版されましたね。友人からも続々入手されたとの連絡が来ました。私も、昨日地元の書店に注文していたものが届きました。

「だれにでも平等に星は輝いている」んですが、下を向いて生きている日常が多く、星の存在が心から消え去っていることが多いかもしれません。

小ぶりですぐ手にして、ちょっと鞄に入れて持ち運べる大きさの本が、意外と的を得ているかも知れませんね。




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この写真に写っているのは、内山牧場で一緒したキャンプでの前田さんのキャンピングカーですが、手前の椅子に座っているのが温泉人(おふろうど)なんです(小さくて分かんないよね)♪




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この写真も、前田さんと一緒に山形に曲り屋の撮影に行った時、前田さんが偶然(撮影中に山間の道をライトを照らして走って来る車に・・・。

でもそれが良かったんです)撮影した素敵な一枚です。<(_ _)>





曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"



温泉人(おふろうど)の本「心の風景のデッサン」にも前田さんの写真を掲載させていただきました♪ 

温泉人(おふろうど)の棲む星・地球、そのなかでもなんと多彩な自然の中に生まれたのでしょう。

この温暖で、海に囲まれて、みずっぽい風土の国、日本に生まれ暮らすことになりました。もっともっと、この風土を愛してみたいと思えます。

四季のそれぞれの季節が、均等な長さで巡ってくる、地球上で実にまれな風土です。

宇宙のなかで、奇跡のような地球の誕生、そして地球上でまれな四季の巡る風土の国・日本に居られることを、もっともっと意識して暮らして行きたいのです。

そういう星の元に生まれてきたのですから・・・。



星空風景出版(前田徳彦さん) & 温泉人(おふろうど)

星空風景出版




東秩父村の登谷山にある前田さんと仲間で造った天体観測所、ここで出逢い、以降アマチュア無線、インターネットでの発信、オートキャンプなどとずっとお付き 合いいただいている友人です。

誠文堂新光社、温泉人(おふろうど)も小学校の5・6年生のころに星空を写真で写す天体写真に出逢いましたが、多くの天体写 真の本は誠文堂新光社からの出版でした。

前田さんが、ついに超メジャーな出版社からのオファーで写真集の出版とのこと! こちらまで、とっても嬉しいので す!!





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浅間高原ファミリーオートキャンプ場にてビバ!キャンパークラブ2014

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星空のある風景BLOGより
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星空のある風景BLOGより
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ささやき

ささやき






ささやき
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詩:鈴木和夫
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温泉人(おふろうど)ライフへようこそ!





写真:前田徳彦
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星空散歩web




ささやき「冬」





ささやき「春」





ささやき「夏」





ささやき「秋」




ささやき
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ささやき:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





曲り屋の四季(冬・春・夏・秋)

曲り屋と星空(撮影:前田徳彦)
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“冬春夏秋”

「春夏秋冬って言うけど、冬→春→夏→秋の順番の方がしっくり来るような気がする」

こんなことを、妻がポツリ!
「だって、人の生まれた時からの人生の流れを考えると、冬で終わるというのはなんかさびしいし、季節の捕らえ方が違うような気がする。」

「だって、冬って雪の下はとても暖かく守られていて、そう、かまくらに入った時温かかったよね」「東北の冬を知っているとよくわかる」「だから、冬は冷たい凍るような季節でなく、雪の下は暖かく守られている、いわば生まれて成長していく期間、『冬』かな」

「そして、十分に準備が出来て、周りの気温の上昇に合わせて、一気に花が咲く、そう『春』になる。青春って言うよね」

「そのうち十分な根っこに支えられて、その根っこの広がりの分だけ十分に枝葉が茂る季節、『夏』かなあ」

「こうして、実りの秋、これまでの様々な出逢い、経験によって熟成した季節、『秋』。次の世代へ大切なものを引き継いでいく、まさに実りの秋のように感じるね」

こんな話を、数年前に交わしました。
こうして、「心の風景のデッサン」の中での季節の順番は、冬→春→夏→秋になったのです。

自然の流れ、あるがまま。

                       【“温泉人(おふろうど)掲示板” 2004.10.10より】







曲り屋の冬
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「曲り屋の冬」
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東北の冬は、厳しい。その長い冬の間にも、静寂な一時がある。

しんしんと降り積もった雪の朝、朝日が昇るにつれて田んぼ一面の雪の表面がきらきら、さらさら光出す。
ゆったりとなめらかな曲線に覆われた田んぼは、誰の足跡もついていない無垢の白さのままにそこにあった。

「おはよう」と、曲り屋の板戸を引き開ける。一瞬、肌を刺すような痛さを感じた。
でも風の動きはない。同時に、朝日に照らされた田んぼに目をやると、雪の光のまぶしさに、待ち焦がれていたものに出会った喜びで心が満ちていくのが分かった。

曇りの日や雪の日の多い裏日本側では、冬場の太陽の光に出会えることが何よりも有り難く感じ、しばしの間、心身の緊張が解け安堵感を持てる時なのである。

「今日は、良く晴れたなあ。山があんなに良く見える。」

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"The Magariya in Winter"


In Tohoku,it is a severe winter.

There is a moment of stillness during the long winter.

As the morning that the snow has been falling thick and fast,
in the rice field,the surface of the snow shines brightly with the
rising sun.

According to the pure whiteness without the any footprint,the rice
field was covered comfortably with the smooth curve of the snow.


When I opened the board door of "the magariya".

I said "Ohayou".

Momentarily,I felt the pain that my skin was stabhed.

However,there was no movement of the wind at the same time.

When I watched the rice field as the morning sun did.
My heart was filled with the joy that I had been waiting impatiently
for long time.


As the coast of the Japan sea,it is many cloudy day and snow in winter.
People respect to have the light of the sun in winter.

It is a great time for relief.





                  


曲り屋の春
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「曲り屋の春」
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東北の山里の春は、遅れてやってきて、一斉にあらゆる花が同時期に開く。梅、桜、林檎、杏、桃、そしてさくらんぼ。本当に待ちに待った春なのだから・・・。

まだ雪の残る山並みを背景に、里の田んぼの畦道には着実に新しい命の誕生がある。
雪解けの水分を十分に吸い込み、急速な温度上昇を引き起こす春の太陽の日差しを受け命が動き出す。
「生きてるって、いいな」と感じる一瞬である。

明るい日差しを奥の部屋まで届かせようと冬の間中締め切っていた板戸を開ける。日差しとともにふと春風が立ち止まった。

ふと、山の間から一頭の孔雀蝶が風に舞って挨拶に来たのか・・。

「こんにちわ」。


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"The Magariya in Spring"


In Tohoku, at the village on the momuntains, the spring has comes later
than another area in Japan.

And the every flowers come out all together such as
Ume,cherry,bossoms,apple,apricot,peach and cherry.

Really, people has been waiting for the spring.


Steadily,there is a birth of new life in the footpath of the rice fields,
against the mountains with the remaining snow.

The life is begins to move,to take the water of the thaw in full,to
have the sunlight of the spring which the temperatre rises rapidly.

It is the moment to feel"LIfe is great".


I open the board door being shut during winter to make the bright
sunlight reach to the back room.

Suddenly,a spring breeze stop together with the Sunlight.

By chance,a peacock butterfly dance in the wind. he comes for the
greetinfrom mountains,and then,he says"Hello!"








曲り屋の夏
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「曲り屋の夏」
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“稲妻”って、その名の通り「稲の妻」?
田んぼの稲が大きく育つようにと、空の上の雷様が「ゴロゴロ・・・、ピカッ!、ザーッ」と稲へ乳を飲ませにやってきたのだ。

しばらくして、ざんざん降りだった雨もけろっと上がった。雲の後ろで控えていた夏のお日様がうっすらと差し込んできた。
遠くの山々は霞んで、水墨画のような無彩色の濃淡の重なりとなって煙っていた。

しだいに、雨の雫の木陰から「ミーンミンミンミン・・・・・、ジーッ」と蝉が鳴き出した。
それにつられて家々から竿を持って子供たちが飛び出してきた。「おーい!見つかったかあ?」

カッと強い日差しの中で、蝉も子供たちも生きている。
「生き物が、回りにあふれている所で、いっしょに生きてきたんじゃないかなあ・・・。」


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"The Magariya in Summer"


A flash of the lightning is "Inazuma" in Japanese.

On the sky it thunders,the thunder make the rice might grew greatly.


After while,the heavy rain stops.

Sun of the summer comes out behind the cloud,and he put on the light
slightly.

The mountains get hazed,they become the piles of the shade without
coloring like a painting of Indian Ink,and they are smoldering.

Gradually,the cicada begin to sing from the shed of the trees with the
rainy drops.

AT time,the children has jumped out from ther houses with nets to
catch the cicada,

"Have you found it?"


The children live together with the cicada in the strong sunlight.

We coexist in the place where the creatures overflow.








曲り屋の秋
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「曲り屋の秋」
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その季節を最も彩る時間というものがあるのではないだろうか。

一面に稲が色付き、黄金色に光る田んぼに出会った。
夕日に照らされて黄色の稲が輝いて見える。

どれほどの、自然とそこで関わった人々の思いと汗があって、この景色ができているのだろうと見とれていた。

冬景色に出会った時に「よかったらお茶飲んでいかない?」と声を掛けてくれた土地のおばさん、今日は家族総出で稲刈りの日。

「何もお構いできなくて・・」と声を掛けてくれた。
日の沈む時間まであとわずか、大急ぎで、刈り取りに余念がない。

 秋の彩りを、夕日が演出してくれた。「また、来年も豊作になりますように!」。


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"The Magariya in Autumn"


I think there is the time to color the season.


The rices colored all over,and I sow the rice field which shone in the
gold color.

The rices of yellow were lighted up by the evening sun.

I was fascinated the scene that occurred by nature,the thoughts and
sweat that people concerned in it.


When I met the lady in winter,"please take a cup of tea.", she said to
me.

Today,the lady crops the rice with all of her family.

she said to me"I can care for nothing about you."

Because it was soon until the sunset, she had to reap very hurry.


Sunset produced the coloring in autumn.

I was hoping for a good harvest next year,too."


                   (English translation by Katsu Tanaka, 1998,)





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RAMLAの大きなクリスマスツリーに明かりが灯る♪(飯田橋)




★飯田橋地図
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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