2016年01月09日

志木のコーナーづくり♪:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」のリンクコーナー

志木のコーナーづくり♪:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」のリンクコーナー

志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52122318.html



ずっと懸案だった志木のコーナーづくりを着手しました。Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」のリンクコーナーに、志木に関する記事をまとめてみました。
 
実は、ニュータームスでの「自然体の人間学」を連載させていただく者として、志木についての認識を深めたいとの思いが在ったのです。
 
温泉人(おふろうど)の現在の生息地は、隣接する富士見市ですが、家内が地元富士見市水子地区に生まれ育ち、まだ浦所バイパスがなかったころから、志木駅に乗り降りした(みずほ台駅もなかったころ)人で、山形から縁あって移り住んだ小生は、家内から当時の志木の街の様子や、田んぼのあぜ道の水辺でシジミがとれたことや、赤ガエルを食べたこと、田起こしで亀が泥の中から出てくることや、岡の坂下が洪水で舟で行き来したことや、志木の目抜き通り(現在の本町)には野火止用水が流れ、周りには市が開かれて賑わったことなどを話してくれました。
周りが山で囲まれた山形市の盆地で生まれ育った小生にとって、志木や富士見市での自然に戸惑っていた頃、荒川の河川敷が自然の宝庫であることを知ったこともありました。
まだまだこの地に在って、人と自然を知ることが多く、いろいろ現地に立って自分で感じたことをまとめて行きたいと思っています。いろいろ、地元の宝物、教えて下さい。<(_ _)>
 
(追伸)
Blogでのリンクコーナーをようやく整理できてきました。温泉人(おふろうど)の生まれた東北の山形市、大学時に学んだ宮城県多賀城市、常磐道を南下して相馬、そして仕事で縁が出来た茨城県日立市・水戸市と北から南へと配置しました。温泉人(おふろうど)の住む富士見市、その北の川越市、南の志木市、そして都内へと日常行き来するところを配置して在ります。日々、工夫変化し続けたいと思います。<(_ _)>



志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52112490.html




志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52111692.html




志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128003.html




本日より上映開始「武蔵野S町物語」・舞台挨拶!

武蔵野S町物語
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予告:「武蔵野S町物語」
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朝日新聞記事(2012.6.15)
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朝日新聞埼玉版の朝刊記事(2012.6.15)
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立教大学ホームページより
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映画「武蔵野S町物語」初日舞台挨拶決定!
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映画「武蔵野S町物語」舞台挨拶!
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映画『武蔵野S町物語』舞台挨拶の模様
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ユナイテッド・シネマ浦和のフロアの喫茶にて




温泉人(おふろうど)の住む埼玉、隣町の昭和30年代の志木市を舞台とした映画が、いよいよ今日から各地でロードショーがスタートします。

舞台挨拶に立ち会えるという貴重な機会に当たり、浦和に向かいます♪

昭和28年生まれの温泉人(おふろうど)にとって、昭和30年代はまさに子供の時代とかぶりますので、いろいろな想いが湧きあがるに違いありません。

楽しみにして、出かけます。(^^♪



≪映画観賞後の感想≫

本日より上映開始「武蔵野S町物語」

飛行機から撒かれるビラ、それを奪い合って拾うシーンから始まりました。

とてもシンプルな生き方をした時代の、人の暮らし、子供の遊びも懐かしく、原作者も、演じた俳優の方々も、そして映画館で観賞した一人一人が、自分自身の心にある風景を見つめていたように思いました。

いまここに生きている人も、その心に生き続ける人や光景も、大切なものをずっと抱き続けて生きて行くものなんだと、また確信させてくれました。

舞台はS町・志木市で、河川敷の田んぼやあぜ道、武蔵野の林、武蔵野線を走る貨物列車などの光景、そして神社の境内や鶏小屋と、気配一杯の画面に、いつしか引き込まれているのです。

舞台挨拶で、出演者の方々、原作者の奥様、そして監督が、年代も立場の違いを超えて一体となって自然体で感じている様子が、いまこの時代にあって求めていることなんだと思えたのです。

昨年起こった東日本大震災は、価値逆転を加速した大きなきっかけとなったことは間違いありません。家族や地域社会が、もっとシンプルで良いのだ、互いのいのちに向き合って、喜怒哀楽をもっと出し合って生きて行く人間らしい生き方を、いまだからこそ求めていることを実感させてくれるものでした。

決して派手さはありませんが、年代を超えて、心の根っこのところで共感してしまう、そんな作品と感じました。

上田埼玉県知事も、S町・志木市にお住まいとのこと。これまで山手線内ほどの面積の緑が失くなったものを再生させ、日本一河川敷の多い埼玉県を、単なる面積でなく清流の流れるところに戻したい、未来に向けて、ここに住んだことが心に残る町にしたい、特別参加した舞台挨拶で話されていました。

温泉人(おふろうど)も、「心の風景のデッサン」をまとめたことが、富士見市の町づくりの本として選ばれたことと、重なってくるのです。

きっと、一人一人にとって、これからも大切にしたい心の風景が、新しい時代の方向を指し示しているのかもしれません。

                                              温泉人(おふろうど) 

 
日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   





志木市にて
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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51939176.html 荒川河川敷で、東京スカイツリー・スカンポ・くるみの花・田んぼに富士山(埼玉県志木市:「武蔵野S町物語」の舞台):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



連載『自然体の人間学』(第10回):ニュータイムス最新号(タブロイド判)

s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52109374.html




s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回(紙面全体)2





s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回(紙面全体)1




限られた人生、頭では分かっていても身近に実感できることが無ければ、いつまでも今の健康な暮らしが続くと疑うことがありません。

小さいころから暮らしてきて、社会人になり組織の中で生きていくにつれて、いつの間にか自らの生きるテーマを考え実行することから遠ざかってしまうことが多くなるように思います。

しかし、転職せざるをえない状況や、自ら健康を損ねたり、また身近な人の介護や死に向き合う中で、生きることの有限さを感じることになります。

いままでは、組織の継続のために仕事の中で向かい合い解決してきたものを、有限ないのちに向き合う問題解決に向き合いたいのです。

きっと、ここに生きる意味が、生きるテーマが在るように思えてなりません。『自然体の人間学』、このテーマに一つの解があるように思えるのです。

貴重な連載の機会を与えていただいた志木のニュータイムス社代表の岩下さんに、感謝いたします!




ニュータイムス
岩下さま

お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。

ニュータイムス、とても嬉しく拝受致しました。「自然体の人間学」、決して派手さはありませんが、今こそのテーマであると確信しています。

これまで都内で、1500人の人生を個別にカウンセリングし、またセミナーで伝えた人も数千人になりました。

きっかけは再就職の必要から来訪された方々ですが、「自分を知り、相手を知る」事が、早期就業成功のポイントである事を伝え続けています。

キャリアデザインの観点での支援が、より大切となってきました。業界がシュリンクしたり、急速なITの進展で、これまでの仕事経験が活かせず、キャリアチェンジせざるを得ない状況の中、一人では前に進めない時代になってきています。

しかも、年金支給年齢も引き上げられ、本来の自分らしい暮らしが、どうしても就業優先のような状況に追い込まれ、ライフを充実させるべき方向との食い違いが起こってきている事を、毎日の支援から切実に感じています。

でも、地球環境に考慮した経済発展の方向は益々重要となり、技術と経済優先社会から、環境共生社会へと転換せざるを得ない状況は、深刻になってきていることを、各種報道番組や現地に立って見てより実感しています。

このような中で、ニュータイムスでの連載実績は、より社会に問いかけるための貴重なバネとなっています。本当に有難いことと感謝しています。

これからも生涯現役で、ワークとライフについて、自分で納得のいくよう心と身体を動かしていくことが自分の使命と、強く思えるようになりました。日々、ブログやFacebookで伝えているのは、そんな強い思いがあっての事です。

いつも支えていただき、感謝しています。
今後とも、よろしくお願いします。m(__)m




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ららぽーと富士見・グランドオープン(2015.4.10)にて、ニュータイムス社代表の岩下さん♪




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温泉人(おふろうど)は、時間の配分(一日を3等分して過ごす)ことを、ずいぶん昔に自分の生きている時間の使い方と決めました。

「それが理想ですね」って言われることが多いのですが、これは生き方ですから、自分で決めて、そうするだけです。

限りある人生の時間、納得して生きたいから、そう決めました。
この方法、ごいっしょしませんか。

多くの人が、組織のために頑張ることを教育され続けてきました。

それに並行して、本来は自分を楽しませ、豊かに生きることも家族で学ぶ機会があっても良いはずなのですが、我が国のこれまでの教育が家庭にも影響してきたように思います。

私は、ずっと仕事だけでなく生き方にもチャレンジしてきました。その結果が、日々のBlogにまとめている生き方なのです。




積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載:2008.7.1発行)

積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





ニュータイムス掲載記事





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)



ニュータイムス掲載
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ニュータイムス社
岩下 隆さま
 
お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。
 
とても嬉しいです! 待ちに待った「ニュータイムス 42号」、一年ぶり?、しっかり手元に届きました。
これだけしっかりした冊子が手元にあること、その品格に改めて情報の価値を重ねて感じます。
これからのニュータイムスの在り方ですが、アンケートにありましたが、冊子のカタチでぜひ
継続していただきたいと思います。
 
電子書籍が高まって行く時代にあって、その波はさらに広がって行くことでしょう。情報の
タイムリーさを考えると、街角に広がったフリーペーパー、雑誌などは、ますますこうした電子化が有り難いと、iPadを使いこなす日々から感じています。
 
しかし、情報の質の高いものこそ、冊子として印刷されたものとして、後世に残して行くカタチ
がより鮮明になってくると言われていますね。
 
 
さて、このたびの東日本大震災は、多くのことを考えさせられました。
 
 
 
小生の生まれ育った東北の地、そしてここ志木市、富士見市、朝霞市新座市、和光市など
新河岸川流域に引き継がれてきた縄文の文化、自然とともに永く生きてきた人の自然観に、
改めてこれまでの経済・技術優先社会への警鐘を鳴らしたい想いが高まります。
 
 
 
か つて、IT企業に席を置き、組織の継続を狙いに新しいしくみしかけ作りを推進してきたものとして、そして一方では、東北の地に生まれ育ち、自然とともに生 きる“有限ないのち”をより質の高い生き方を志す者として、いまのキャリアカウンセラー、キャリアデザインを伝える役割になった縁を、小生だからこその想 いが、ますますこの時代背景の中で、明確になってきた感じがします。
 
「自然体の人間学(第8回)」、想いが届けられてとても嬉しく思います。ぜひ、これからも
継続して連載が続くことを、強く願っています。
 
いよいよ来春に封切られる映画『武蔵野S町物語』、この時代だからこそ伝えたいものを
より多くの人に見ていただけるように、出来る範囲で協力して行きたい\と思っています。
 
取り急ぎ、待ちに待った「ニュータイムス 42号」が手元に届いてのお礼、そして感想と今後の
ますますの発展への想いをお送りします。
 
                                 温泉人(おふろうど)
                                 鈴木 和夫

                           温泉人(おふろうど)




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51576396.html 何が?:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

ラブ自然体の人間学 を含む記事 Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





温泉人(おふろうど)
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅




写真展案内ハガキ画像をクリックすると、HPにリンクします♪




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
  温泉人(おふろうど)の意味 

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ofuroudo at 08:20│Comments(0)

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