2016年01月23日

「ジモアイ向上!(ニュータイムス社)」、届く♪ & 温泉人(おふろうど)の考える一人ひとりのジモアイとは!

「ジモアイ向上!(ニュータイムス社)」、届く♪ & 温泉人(おふろうど)の考える一人ひとりのジモアイとは!

温泉人(おふろうど)の考えるジモアイとは!




温泉人(おふろうど)の考えるジモアイとは!、を考えまとめてみました。
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 活字で表現するってどんな意味が在るんだろう?

まず、地元のことですが、温泉人(おふろうど)は山形で生まれ育ち、多賀城で学び、縁あって富士見市に生息しています。
実は、45歳の時「心の風景のデッサン」を出版したことで、心の中にいつもある大切な光景こそ地元に近いと思えたことでした。写心と言っていますが、幼児期⇒小学校⇒中学校⇒高校⇒大学と暮らす中で、四季折々の中で強く心に描かれている光景こそ、自分にとってこれから先も大事にしたいと思えるものでした。それが活字となったことで、普遍的な宝物になったと実感できたのです。

自分の心の風景と、何か目の前の光景が合致したときに写心を撮り続けていました。これが写心家となり、blogへのほぼ毎日の活字として想いを記述して留めようとし続けてきたことが、今の自分の暮らしや生き方を作ったとも言えます。
こうしたことを何とか伝えたい、そう思ってまとめ、発表の場をいただけたのが、ニュータイムスへの「自然体の人間学」だったのです。

いかがですか。地元、これは今の足元、そしてその価値を確かなものにするため、心の風景のデッサンとの出逢いとして今住む地を愛することと思えるのです。だから、各地から縁あって暮らすことになったことを、もっと積極的に自らの足で、自分の目で、そして自分の手で活字にしてみることと思えるのです。

誰かに任せるのでなく、一人ひとりが発見し、育成し、表現してこそジモアイだと思えるのです。
ジモアイ、一人ひとりのジモアイ、その推進にお手伝いできたらと、ふと思っています。もちろん、頑張らないで自然体で・・・。(*^_^*)

取り急ぎ、まとめてみました。<(_ _)>



心の風景との重ね合わせ
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2008691972678401

【ご提案】〜心の風景と重ね合わせる〜「新地元民」特集記事 & 観光の概念を広げる

ご存知の通り私も同じように、「縁あって着地した土地が大好き♪」な❤️仲間です。それぞれに生まれ育った「心の風景」を大事にして、目の前の光景に重ね合わせて、「今在るところが大事なところ」と思えるようになっていると思っています。
「地元」の概念を発展させて考えて行きたいですね。
他から来て川越を愛して住んだ人の「新地元民」特集記事、市報で特集を組んで欲しいと思っています。
この考えを発展させて、観光の概念も広げてみたらどうでしょう。川越そのものの魅力も十分ありますが、川越の街に訪れた人は、一人ひとりの「心の風景」(生まれ育った街や、出会った忘れえぬ風景)に重ね合わせて考えられる街だから、川越が何度でも訪れたくなる街といえるのではないかと思うんです。何が、その人の心の風景と重なったのか、それを特集で取り上げてみたらどうかと思っているんです。
一度、川越商工会議所主催の商業経営研究会の講師をさせていただいたことがありましたが、これからの川越の在り方を、提案したいと思っています。
このことは、温泉人(おふろうど)が生息し人材バンク登録をしている富士見市、機関紙ニュータイムスへの連載をしていただいている志木市、それぞれに提案中です。
生まれ育った土地を離れ、他の土地で暮らすって、好きになろうとすることって、並大抵の想いじゃないんですから・・・ね!! ずっと生まれ育った土地に暮らし続ける人より、何倍も何十倍も想い、葛藤しながら今のところに暮しているんですからね♪ 
「分かるかなあ、分かんないだろうなあ?」

⇒ニュータイムス(ジモアイを推進する地元のメディア) & 連載『自然体の人間学』★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52155139.html

⇒アーカイブ:☆写心とエッセイ展「富士見市で出逢える自然(じねん)」(2008年10月4日)★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52119185.html

⇒★http://www2c.biglobe.ne.jp/%7Eofuroudo/dessan.htm
「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。

⇒「心の風景のデッサン」が自分を認め、ライフとワークをデザインする♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162358.html

温泉人(おふろうど)は、仕事面でも暮らし面でも責任ある年齢(45歳)のときに執筆しました。生まれ故郷の山形を離れ、東京で働くことになったことに、心の中にいつも在る想いに向き合うことで心の安定を得たいと思う時期でした。毎日の通勤の時間を利用して、心に浮かぶ忘れえぬ光景を文字にし、山形への帰省時や、地元富士見市での光景など、心に響いた“写心”を撮っていく毎日でした。それが本になったのですから楽しくて仕方がありませんでした。その後、生涯を一貫して何を大切にして生きて行きたいのか、自分に問いかけるきっかけになったように思います。仕事としてその人の人生のテーマに関わる役割ですが、きっと一人ひとりがずっと大切にしたいものが、必ずある!この気持ちがより強くなっていく毎日です。




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ニュータイムス HP
http://www.newtimes-net.net/




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s-田子山冨士塚(撮影:岩下 隆)




埼玉県指定 有形民俗文化財「田子山冨士塚」の特別初登山で感じた魅力♪ А丙覿漫志木市・敷島神社内)
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思いがけない出逢いが在って、まだ修理中で立ち入れない田子山富士塚」に特別初登山に立ち会うこととなりました。

温泉人(おふろうど)の大切にしている“じねん(自然)”や“気配”が迫って来るもので、とても驚きました。とかく人の手が入って、自然界には存在しない直線のカタチや均一さが入りこんだりするのですが、まったくないのです。自然の在る姿そのままなのです。「富士山の石が、これほど大量に運ばれた富士塚は他に在りません」「富士塚の頂上からは、富士山も見ることが出来るんです。」

地元の各地の富士塚信仰者の石碑、またここにあって消失しなかった池上本門寺の関係や、歌舞伎役者の面々が参拝したことも石に刻んで在りました。

田子山保存会【埼玉県指定文化財】(副会長)の深瀬 克さんのご案内で、切り絵作家の毛利 将範さんとともに、一つひとつ詳細な説明を受けることが出来ました。こんど、ここの案内図と説明
(解説書「田子山冨士塚」)をまとめるための案内だったとのことで、たまたま居合わせたことで同行させていただけました。

出逢った最初に、「ニュータイムス連載「自然体の人間学」の温泉人(おふろうど)さんでしたか。やさしい文章で楽しく読ませていただいております。」と、深瀬さんより笑顔でお話しさせていただいたことで、こんな偶然が一気に信頼に変わるなんて、なんと有りがたいことなのだろうかと、新年の富士塚登山が実現してしまったことに、大感謝です!

現在は、危険個所があって立ち入りが出来ない状態ですが、関係者の強い思いや予算も付き(工事は平成27・28年度の2年にわたって実施し、今年度は3月に完成予定)、夏ごろ(山開きの7月2日)には修復工事も終えて、昔のように山に登れるようになるとのことです。その時は、大勢のひとにぜひこの凄さを現地に立って感じていただきたい、そう強く感じたのです。



 
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★HP
http://www.tagoyamafuji.org/




★特徴
http://www.tagoyamafuji.org/pg_fujiduka.html





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【その1】埼玉県指定 有形民俗文化財「田子山冨士塚」の特別初登山で感じた魅力♪ А丙覿漫志木市・敷島神社内)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52133095.html


【その2】埼玉県指定 有形民俗文化財「田子山冨士塚」の特別初登山で感じた魅力♪◆А丙覿漫志木市・敷島神社内)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52133100.html


【その3】埼玉県指定 有形民俗文化財「田子山冨士塚」の特別初登山で感じた魅力♪:(埼玉・志木市・敷島神社内)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52133102.html





志木のコーナーづくり♪:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」のリンクコーナー

志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52122318.html



ずっと懸案だった志木のコーナーづくりを着手しました。Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」のリンクコーナーに、志木に関する記事をまとめてみました。
 
実は、ニュータームスでの「自然体の人間学」を連載させていただく者として、志木についての認識を深めたいとの思いが在ったのです。
 
温泉人(おふろうど)の現在の生息地は、隣接する富士見市ですが、家内が地元富士見市水子地区に生まれ育ち、まだ浦所バイパスがなかったころから、志木駅に乗り降りした(みずほ台駅もなかったころ)人で、山形から縁あって移り住んだ小生は、家内から当時の志木の街の様子や、田んぼのあぜ道の水辺でシジミがとれたことや、赤ガエルを食べたこと、田起こしで亀が泥の中から出てくることや、岡の坂下が洪水で舟で行き来したことや、志木の目抜き通り(現在の本町)には野火止用水が流れ、周りには市が開かれて賑わったことなどを話してくれました。
周りが山で囲まれた山形市の盆地で生まれ育った小生にとって、志木や富士見市での自然に戸惑っていた頃、荒川の河川敷が自然の宝庫であることを知ったこともありました。
まだまだこの地に在って、人と自然を知ることが多く、いろいろ現地に立って自分で感じたことをまとめて行きたいと思っています。いろいろ、地元の宝物、教えて下さい。<(_ _)>
 
(追伸)
Blogでのリンクコーナーをようやく整理できてきました。温泉人(おふろうど)の生まれた東北の山形市、大学時に学んだ宮城県多賀城市、常磐道を南下して相馬、そして仕事で縁が出来た茨城県日立市・水戸市と北から南へと配置しました。温泉人(おふろうど)の住む富士見市、その北の川越市、南の志木市、そして都内へと日常行き来するところを配置して在ります。日々、工夫変化し続けたいと思います。<(_ _)>



志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52112490.html




志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52111692.html




志木の出来事
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128003.html




本日より上映開始「武蔵野S町物語」・舞台挨拶!

武蔵野S町物語
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予告:「武蔵野S町物語」
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朝日新聞記事(2012.6.15)
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朝日新聞埼玉版の朝刊記事(2012.6.15)
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立教大学ホームページより
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映画「武蔵野S町物語」初日舞台挨拶決定!
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映画「武蔵野S町物語」舞台挨拶!
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映画『武蔵野S町物語』舞台挨拶の模様
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ユナイテッド・シネマ浦和のフロアの喫茶にて




温泉人(おふろうど)の住む埼玉、隣町の昭和30年代の志木市を舞台とした映画が、いよいよ今日から各地でロードショーがスタートします。

舞台挨拶に立ち会えるという貴重な機会に当たり、浦和に向かいます♪

昭和28年生まれの温泉人(おふろうど)にとって、昭和30年代はまさに子供の時代とかぶりますので、いろいろな想いが湧きあがるに違いありません。

楽しみにして、出かけます。(^^♪



≪映画観賞後の感想≫

本日より上映開始「武蔵野S町物語」

飛行機から撒かれるビラ、それを奪い合って拾うシーンから始まりました。

とてもシンプルな生き方をした時代の、人の暮らし、子供の遊びも懐かしく、原作者も、演じた俳優の方々も、そして映画館で観賞した一人一人が、自分自身の心にある風景を見つめていたように思いました。

いまここに生きている人も、その心に生き続ける人や光景も、大切なものをずっと抱き続けて生きて行くものなんだと、また確信させてくれました。

舞台はS町・志木市で、河川敷の田んぼやあぜ道、武蔵野の林、武蔵野線を走る貨物列車などの光景、そして神社の境内や鶏小屋と、気配一杯の画面に、いつしか引き込まれているのです。

舞台挨拶で、出演者の方々、原作者の奥様、そして監督が、年代も立場の違いを超えて一体となって自然体で感じている様子が、いまこの時代にあって求めていることなんだと思えたのです。

昨年起こった東日本大震災は、価値逆転を加速した大きなきっかけとなったことは間違いありません。家族や地域社会が、もっとシンプルで良いのだ、互いのいのちに向き合って、喜怒哀楽をもっと出し合って生きて行く人間らしい生き方を、いまだからこそ求めていることを実感させてくれるものでした。

決して派手さはありませんが、年代を超えて、心の根っこのところで共感してしまう、そんな作品と感じました。

上田埼玉県知事も、S町・志木市にお住まいとのこと。これまで山手線内ほどの面積の緑が失くなったものを再生させ、日本一河川敷の多い埼玉県を、単なる面積でなく清流の流れるところに戻したい、未来に向けて、ここに住んだことが心に残る町にしたい、特別参加した舞台挨拶で話されていました。

温泉人(おふろうど)も、「心の風景のデッサン」をまとめたことが、富士見市の町づくりの本として選ばれたことと、重なってくるのです。

きっと、一人一人にとって、これからも大切にしたい心の風景が、新しい時代の方向を指し示しているのかもしれません。

                                              温泉人(おふろうど) 

 



市民プレス:発刊準備号 2001年12月18日発行
市民プレス:発刊準備号/2001年12月18日発行
http://shimin.camelianet.com/show_press.php?no=1&page=3




志木市にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51939176.html 荒川河川敷で、東京スカイツリー・スカンポ・くるみの花・田んぼに富士山(埼玉県志木市:「武蔵野S町物語」の舞台):Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



連載『自然体の人間学』(第10回):ニュータイムス最新号(タブロイド判)

s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52109374.html




s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回(紙面全体)2





s-ニュータイムス44号自然体の人間学10回(紙面全体)1




限られた人生、頭では分かっていても身近に実感できることが無ければ、いつまでも今の健康な暮らしが続くと疑うことがありません。

小さいころから暮らしてきて、社会人になり組織の中で生きていくにつれて、いつの間にか自らの生きるテーマを考え実行することから遠ざかってしまうことが多くなるように思います。

しかし、転職せざるをえない状況や、自ら健康を損ねたり、また身近な人の介護や死に向き合う中で、生きることの有限さを感じることになります。

いままでは、組織の継続のために仕事の中で向かい合い解決してきたものを、有限ないのちに向き合う問題解決に向き合いたいのです。

きっと、ここに生きる意味が、生きるテーマが在るように思えてなりません。『自然体の人間学』、このテーマに一つの解があるように思えるのです。

貴重な連載の機会を与えていただいた志木のニュータイムス社代表の岩下さんに、感謝いたします!




ニュータイムス
岩下さま

お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。

ニュータイムス、とても嬉しく拝受致しました。「自然体の人間学」、決して派手さはありませんが、今こそのテーマであると確信しています。

これまで都内で、1500人の人生を個別にカウンセリングし、またセミナーで伝えた人も数千人になりました。

きっかけは再就職の必要から来訪された方々ですが、「自分を知り、相手を知る」事が、早期就業成功のポイントである事を伝え続けています。

キャリアデザインの観点での支援が、より大切となってきました。業界がシュリンクしたり、急速なITの進展で、これまでの仕事経験が活かせず、キャリアチェンジせざるを得ない状況の中、一人では前に進めない時代になってきています。

しかも、年金支給年齢も引き上げられ、本来の自分らしい暮らしが、どうしても就業優先のような状況に追い込まれ、ライフを充実させるべき方向との食い違いが起こってきている事を、毎日の支援から切実に感じています。

でも、地球環境に考慮した経済発展の方向は益々重要となり、技術と経済優先社会から、環境共生社会へと転換せざるを得ない状況は、深刻になってきていることを、各種報道番組や現地に立って見てより実感しています。

このような中で、ニュータイムスでの連載実績は、より社会に問いかけるための貴重なバネとなっています。本当に有難いことと感謝しています。

これからも生涯現役で、ワークとライフについて、自分で納得のいくよう心と身体を動かしていくことが自分の使命と、強く思えるようになりました。日々、ブログやFacebookで伝えているのは、そんな強い思いがあっての事です。

いつも支えていただき、感謝しています。
今後とも、よろしくお願いします。m(__)m




連載『自然体の人間学』(第9回):ニュータイムス最新号(タブロイド判)

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ニュータイムス(タブロイド判)紙面




とっても嬉しく思います! 

この度のタブロイド判での冊子の再スタートに当たっては、ニュータイムス社の岩下社長の並々ならぬ強い想いが伝わって来ました。冊子の見開きど真ん中に位置した連載の配置、本気が伝わって来て心が熱くなりました。

今の時代だからこそのテーマ「自然体の人間学」、与えられたものをいかに効率的にやるか(HOW)だけでなく、自分で何をすべきか何をすることが有効的か(WHAT)を考えることこそ、益々浸透するネットワーク時代に生き抜く知恵と考えるのです。

人間力を強くする生き抜き方を、実践の中で得たものを、岩下さんとともに伝えたいと思います。<(_ _)>




物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長
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物集め、情報集め、自分の心の風景(宝物)集めへの成長




温泉人(おふろうど)のライフ
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http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/life.html 温泉人(おふろうど)のライフ




温泉人(おふろうど)のライフ
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五感で感じる所を大切にし、第六感以降に忠実な人(情報源を大切にする人)


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この地球上でかけがえのないたった一人の自分、この生を受けた自分の宝物・自分らしさとはいったい何なのでしょう。

この問いかけに対し、だれも応えてはくれません。「人間いかに生くべきか」の問いは、永遠の課題なのかもしれません。
しかし、限られた人生の時間をどのような時間で埋め尽くせば、自分は良い人生だったと思えるのでしょうか。

貴重な人生の時間を、どういう事柄に係わっている時間をもつことが自分にとって「楽しい・ほっとする・人から喜んでもらえる」ことなのでしょう。このことを、自分の感覚で探すしかないのです。

「何となく好きだ!という想いを大切にしなさい」と言った言葉を忘れません。職業を選択するとき、この「何となく好き」とか「何となく居心地がいい」といった感覚・感情を大切にしなさいといったアドバイスに出会ったことを、とても感謝しています。

人 生の中の重大な意思決定が何度となく訪れましたが、その時にこのアドバイスは大いに役立ったのです。人の持っている5感をフルに使って物事をとらえようと するのですが、実は、第6感以降の感覚「何となく」は、物事を総合的に,複数の視点でとらえようとする直感力であり、きっと生きのびる上でもともと備わっ た原始的感覚なのだろうと思えるのです。

たとえば、分析をする時も、最初から細かくデ−タを積み上げるというより、多くの人の意見を集 め、それら事実を関連づけることによって生まれてくる感覚「何となく、こうではないか」といった直感力が、以外に実態を正確にとらえることができることを これまでの経験から気がついています。

そこで、自分らしさ、自分の宝物に気づく方法にこの「何となく」を使ってみること
をお勧めしたいのです。

学生のころに出会った新聞記事に、絵本作家の”かこさとし” さんの方法がありました。通勤電車で2年間にわたり、自分の子供のころに持っていた夢、現在も持ち続けている夢をカードに描き綴ったとのことです。そし て、そのカードの夢を実現する上で必要な時間を見積もった結果、10年という結論がでたそうです。そこで、定年になってからでは遅いと判断し、40歳代半 ばで自らの人生をかえてしまうのです。

この事例を通して最も参考になったのは、通勤電車に乗って心が開放されているうちに、自分の夢をカ−ドに描き綴り、自分で自分のやりたい夢に気づく方法でした。

このことがきっかけで、いつもポケットに名刺サイズのメモをしのばせることになったのです。さらに、社会人になってすぐのころ、問題解決の手法としてKJ法に 出合ったとき、「心に波紋が起こったとき、土の香りの表現で書き表し、しかも必ず一つの事柄を1枚のカ−ドに書く・・」は、苔に水が吸い込まれるかのよう でした。それからというもの、気がつくたびにこれまで考えたことのある“やりたい夢”を一つづつ書いていくことが続き、いわば“夢の棚卸し”をしてのだろ うと思います。

ここでも、生涯を通して自然に積極的に関わった生き方をしたいことがよく自分でも分かってきたのです。宇宙から地球、空、山、里、池、川、海と自然の鳥瞰図を描き、その絵の中に一つ一つのやりたい夢を載せていったのです。
そして、いつもこの絵を心の中に思い出しては自分のやりたいこととして大切にしてきました。

そして今、そこに描かれた自然に関わった生活に近いものになっていることを実感するのです。自然と共に歩むという価値観を持った人を人生の伴侶にしたいなと想い続けていましたし、出会いがあって今の家庭を持つことができました。
  そして、いつの季節もいつの時間も、自然の中で過ごすせたらと思ううちに、自由に動き回るための足として、ワゴンタイプの車に出会ったのです。いつでも行 動に移せるように寝泊まりの道具を積み込み状態にし、しかも人の座る空間をもてるように試行錯誤しているうちに、温泉地を自在に移動できるようにした簡易 型のオートキャンプスタイルになったのです。
 また、人との出会いを大きく変えたのがアマチュア無線と の出会いでした。今は携帯電話が普及したためにそれほど混まなくなって良い運用環境になったと思います。でもよく考えてみると、携帯電話は友達が出来た後 に使うものであるのに対し、アマチュア無線機(携帯電話と良く似たハンディーも含めて)は友達をつくるものであったと、おおいに感謝しています。これに よって様々な土地に住んで自然に興味を持つ人たちと、思わぬ交流が生まれています。

こうして、積極的に自然に接する生活をするうちに、子供のころからずっと大切にしてきた心の中の思いが浮き出してきて、その思いに近い光景との出会いを写真に収めたり、心の動きのままを文字で書き付けたりといった自分なりの情報発信をするようになってきました。

不思議です。こうしたいなと思い続け、できる範囲で準備をし続けてきましたら、そのことを実現する出会いが表れ、それを「これは自分の待っていたもの」と強く気づくこととなり、そのチャンスをしっかりつかもうとしてきたように思います。

いつも、そうなりたいと思っていると、着実に夢の実現の方向に動いていくもののようです。

どうですか、どのような人生にしたいのか、それを描くことから始まるようです。ま
ず第一歩、自分の気持ちに自分が気づくための方法、“夢の棚卸し”、始めてみませんか。






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宝くじを買うより確かな夢の実現方法について、考えてみました。

人って、不思議ないきものと思います。心に描いた“想い”をイメージしたように、その方向に向かって身体が動いていく(行動していく)からです。

学生時代、ちょうどオイルショックの時(昭和48年)に載った新聞記事が、「夢を描くことが大事なこと」というものでした。
夢をふと思いつくと、どこでもカードに書き留めたのです。
その実現のためにとった行動は、夢を書いたカードを実施するにかかる時間を見積もり、身体が動く人生の時間で実現するために、定年を早めたという記事でした。

つまり、自分の夢の実現のために、そのやりたいことをはっきりし自分で方向を決め、やり切るための人生の時間を自分で決めたということなのです。

まだ社会人になっていないときに、この記事に出逢うことで、自分なりの目標が出来てきたように思います。
ただ流される生き方にしない、そう思えたのです。

その新聞記事とは、絵本作家のかこさとしさんの、夢の実現方法だったのです。

それ以来、温泉人(おふろうど)は、着々と自分の夢を書き出し、描き、自分のための時間を大事にし、人生の時間の使い方を納得できるよう、試行錯誤しながらここまで来ました。

“想い”をイメージする、そして日々出逢いを求めて行動し、出逢いの中から大切と思えるものをカタチにする、こんな生き方が気に入っているのが、
温泉人(おふろうど)です。






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画像をクリックすると、HPにリンクします♪
40年前のスクラップ「かこさとしさんの記事」



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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)

ニュータイムス社
画像をクリックすると、HPにリンクします




『自然体の人間学 第8回』(「ニュータイムス42号」掲載)





『自然体の人間学 第7回』(「ニュータイムス41号」掲載)
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『自然体の人間学 第6回』(「ニュータイムス40号」掲載)
画像をクリックすると、HPにリンクします





『自然体の人間学 第5回』(「ニュータイムス39号」掲載)
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『自然体の人間学 第4回』(「ニュータイムス38号」掲載)
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『自然体の人間学 第3回』(「ニュータイムス37号」掲載)
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『自然体の人間学 第2回』(「ニュータイムス36号」掲載)
画像をクリックすると、HPにリンクします





『自然体の人間学 第1回』(「ニュータイムス35号」掲載)
画像をクリックすると、HPにリンクします





★プレゼン資料表紙(ニュータイムス友の会セミナー)




縁あって、地元情報誌「ニュータイムス」に取材・掲載されたことがきっかけで、お付き合いが始まりました。

連載中のニュータイムス「自然体の人間学」、ニュータイムス友の会の忘年会にてお話をさせていただく機会を得ました。

「モヤモヤすることをまとめること」、温泉人(おふろうど)の伝えたいことを直接に伝える機会、とても有り難く楽しみです♪




★ご案内(ニュータイムス友の会セミナー)





仕事と暮らしを結ぶ情報学





機会を得て、こんなワークショップ出来たらいいですね。(^^♪ 

一人ひとりの「心の風景のデッサン」の素材、そして写心と活字で一人ひとりのジモアイを表現して行く。

そして自分と地元を益々好きになって行く。

こんな活動もいいかも。もちろん、自然体で・・・。(*^_^*)





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画像をクリックすると、HPにリンクします♪
ららぽーと富士見・グランドオープン(2015.4.10)にて、ニュータイムス社代表の岩下さん♪




アーカイブ:★写心とエッセイ展「富士見市で出逢える自然(じねん)」(2008年10月4日)

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地元・富士見市に、しっかり着地したと思えた出来事でした♪ 良くやりましたね!



★パンフレット
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52119185.html
(2008年10月04日付け記事)





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★富士見市 市民人材バンク〜登録・利用のご案内〜&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52120210.html
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富士見市 市民人材バンク〜登録・利用のご案内〜&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52120210.html


温泉人(おふろうど)の地元・富士見市の市民人材バンクに登録しています。


市民としての活動、一歩づつ関わりを持とうとしています。地元が楽しくなりました。(^^♪







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温泉人(おふろうど)は、時間の配分(一日を3等分して過ごす)ことを、ずいぶん昔に自分の生きている時間の使い方と決めました。

「それが理想ですね」って言われることが多いのですが、これは生き方ですから、自分で決めて、そうするだけです。

限りある人生の時間、納得して生きたいから、そう決めました。
この方法、ごいっしょしませんか。

多くの人が、組織のために頑張ることを教育され続けてきました。

それに並行して、本来は自分を楽しませ、豊かに生きることも家族で学ぶ機会があっても良いはずなのですが、我が国のこれまでの教育が家庭にも影響してきたように思います。

私は、ずっと仕事だけでなく生き方にもチャレンジしてきました。その結果が、日々のBlogにまとめている生き方なのです。




積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載:2008.7.1発行)

積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





ニュータイムス掲載記事





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)



ニュータイムス掲載
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ニュータイムス社
岩下 隆さま
 
お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。
 
とても嬉しいです! 待ちに待った「ニュータイムス 42号」、一年ぶり?、しっかり手元に届きました。
これだけしっかりした冊子が手元にあること、その品格に改めて情報の価値を重ねて感じます。
これからのニュータイムスの在り方ですが、アンケートにありましたが、冊子のカタチでぜひ
継続していただきたいと思います。
 
電子書籍が高まって行く時代にあって、その波はさらに広がって行くことでしょう。情報の
タイムリーさを考えると、街角に広がったフリーペーパー、雑誌などは、ますますこうした電子化が有り難いと、iPadを使いこなす日々から感じています。
 
しかし、情報の質の高いものこそ、冊子として印刷されたものとして、後世に残して行くカタチ
がより鮮明になってくると言われていますね。
 
 
さて、このたびの東日本大震災は、多くのことを考えさせられました。
 
 
 
小生の生まれ育った東北の地、そしてここ志木市、富士見市、朝霞市新座市、和光市など
新河岸川流域に引き継がれてきた縄文の文化、自然とともに永く生きてきた人の自然観に、
改めてこれまでの経済・技術優先社会への警鐘を鳴らしたい想いが高まります。
 
 
 
か つて、IT企業に席を置き、組織の継続を狙いに新しいしくみしかけ作りを推進してきたものとして、そして一方では、東北の地に生まれ育ち、自然とともに生 きる“有限ないのち”をより質の高い生き方を志す者として、いまのキャリアカウンセラー、キャリアデザインを伝える役割になった縁を、小生だからこその想 いが、ますますこの時代背景の中で、明確になってきた感じがします。
 
「自然体の人間学(第8回)」、想いが届けられてとても嬉しく思います。ぜひ、これからも
継続して連載が続くことを、強く願っています。
 
いよいよ来春に封切られる映画『武蔵野S町物語』、この時代だからこそ伝えたいものを
より多くの人に見ていただけるように、出来る範囲で協力して行きたい\と思っています。
 
取り急ぎ、待ちに待った「ニュータイムス 42号」が手元に届いてのお礼、そして感想と今後の
ますますの発展への想いをお送りします。
 
                                 温泉人(おふろうど)
                                 鈴木 和夫

                           温泉人(おふろうど)




「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント

★城下町やまがた探索地図(「心の風景のデッサン」ポイント)
画像をクリックすると、HPにリンクします
「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

 昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅




写真展案内ハガキ画像をクリックすると、HPにリンクします♪






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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
  温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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