2016年03月19日

モーニング珈琲♪3(珈琲館・飯田橋店)・ホットケーキ&サイフォンコーヒー♪ (珈琲館・飯田橋店)、かつての「ぴんぜる」

モーニング珈琲♪3(珈琲館・飯田橋店)・ホットケーキ&サイフォンコーヒー♪ (珈琲館・飯田橋店)、かつての「ぴんぜる」

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モーニング珈琲♪3(珈琲館・飯田橋店)・ホットケーキ&サイフォンコーヒー♪ (珈琲館・飯田橋店)、かつての「ぴんぜる」
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今日も、大好きな飯田橋に早めに到着しました。珈琲館飯田橋店で、モーニングコーヒーをいただきながら、今日の手順を巡らせています。きっと、笑顔と出会える1日になるように♪
温泉人(おふろうど)

 

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ちょっと早起きして、朝の贅沢な時間をゆっくりモーニング珈琲で過ごします。お陰さまで、今日も頑張れました!!(^^)!



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★曲り屋の四季

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曲り屋の冬





曲り屋の春





曲り屋の夏





曲り屋の秋





曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"

曲り屋の四季(冬・春・夏・秋)

曲り屋と星空(撮影:前田徳彦)
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“冬春夏秋”

「春夏秋冬って言うけど、冬→春→夏→秋の順番の方がしっくり来るような気がする」

こんなことを、妻がポツリ!
「だって、人の生まれた時からの人生の流れを考えると、冬で終わるというのはなんかさびしいし、季節の捕らえ方が違うような気がする。」

「だって、冬って雪の下はとても暖かく守られていて、そう、かまくらに入った時温かかったよね」「東北の冬を知っているとよくわかる」「だから、冬は冷たい凍るような季節でなく、雪の下は暖かく守られている、いわば生まれて成長していく期間、『冬』かな」

「そして、十分に準備が出来て、周りの気温の上昇に合わせて、一気に花が咲く、そう『春』になる。青春って言うよね」

「そのうち十分な根っこに支えられて、その根っこの広がりの分だけ十分に枝葉が茂る季節、『夏』かなあ」

「こうして、実りの秋、これまでの様々な出逢い、経験によって熟成した季節、『秋』。次の世代へ大切なものを引き継いでいく、まさに実りの秋のように感じるね」

こんな話を、数年前に交わしました。
こうして、「心の風景のデッサン」の中での季節の順番は、冬→春→夏→秋になったのです。

自然の流れ、あるがまま。

                       【“温泉人(おふろうど)掲示板” 2004.10.10より】




曲り屋の冬
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「曲り屋の冬」
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東北の冬は、厳しい。その長い冬の間にも、静寂な一時がある。

しんしんと降り積もった雪の朝、朝日が昇るにつれて田んぼ一面の雪の表面がきらきら、さらさら光出す。
ゆったりとなめらかな曲線に覆われた田んぼは、誰の足跡もついていない無垢の白さのままにそこにあった。

「おはよう」と、曲り屋の板戸を引き開ける。一瞬、肌を刺すような痛さを感じた。
でも風の動きはない。同時に、朝日に照らされた田んぼに目をやると、雪の光のまぶしさに、待ち焦がれていたものに出会った喜びで心が満ちていくのが分かった。

曇りの日や雪の日の多い裏日本側では、冬場の太陽の光に出会えることが何よりも有り難く感じ、しばしの間、心身の緊張が解け安堵感を持てる時なのである。

「今日は、良く晴れたなあ。山があんなに良く見える。」

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"The Magariya in Winter"


In Tohoku,it is a severe winter.

There is a moment of stillness during the long winter.

As the morning that the snow has been falling thick and fast,
in the rice field,the surface of the snow shines brightly with the
rising sun.

According to the pure whiteness without the any footprint,the rice
field was covered comfortably with the smooth curve of the snow.


When I opened the board door of "the magariya".

I said "Ohayou".

Momentarily,I felt the pain that my skin was stabhed.

However,there was no movement of the wind at the same time.

When I watched the rice field as the morning sun did.
My heart was filled with the joy that I had been waiting impatiently
for long time.


As the coast of the Japan sea,it is many cloudy day and snow in winter.
People respect to have the light of the sun in winter.

It is a great time for relief.


                  


曲り屋の春
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「曲り屋の春」
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東北の山里の春は、遅れてやってきて、一斉にあらゆる花が同時期に開く。梅、桜、林檎、杏、桃、そしてさくらんぼ。本当に待ちに待った春なのだから・・・。

まだ雪の残る山並みを背景に、里の田んぼの畦道には着実に新しい命の誕生がある。
雪解けの水分を十分に吸い込み、急速な温度上昇を引き起こす春の太陽の日差しを受け命が動き出す。
「生きてるって、いいな」と感じる一瞬である。

明るい日差しを奥の部屋まで届かせようと冬の間中締め切っていた板戸を開ける。日差しとともにふと春風が立ち止まった。

ふと、山の間から一頭の孔雀蝶が風に舞って挨拶に来たのか・・。

「こんにちわ」。


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"The Magariya in Spring"


In Tohoku, at the village on the momuntains, the spring has comes later
than another area in Japan.

And the every flowers come out all together such as
Ume,cherry,bossoms,apple,apricot,peach and cherry.

Really, people has been waiting for the spring.


Steadily,there is a birth of new life in the footpath of the rice fields,
against the mountains with the remaining snow.

The life is begins to move,to take the water of the thaw in full,to
have the sunlight of the spring which the temperatre rises rapidly.

It is the moment to feel"LIfe is great".


I open the board door being shut during winter to make the bright
sunlight reach to the back room.

Suddenly,a spring breeze stop together with the Sunlight.

By chance,a peacock butterfly dance in the wind. he comes for the
greetinfrom mountains,and then,he says"Hello!"





曲り屋の夏
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「曲り屋の夏」
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“稲妻”って、その名の通り「稲の妻」?
田んぼの稲が大きく育つようにと、空の上の雷様が「ゴロゴロ・・・、ピカッ!、ザーッ」と稲へ乳を飲ませにやってきたのだ。

しばらくして、ざんざん降りだった雨もけろっと上がった。雲の後ろで控えていた夏のお日様がうっすらと差し込んできた。
遠くの山々は霞んで、水墨画のような無彩色の濃淡の重なりとなって煙っていた。

しだいに、雨の雫の木陰から「ミーンミンミンミン・・・・・、ジーッ」と蝉が鳴き出した。
それにつられて家々から竿を持って子供たちが飛び出してきた。「おーい!見つかったかあ?」

カッと強い日差しの中で、蝉も子供たちも生きている。
「生き物が、回りにあふれている所で、いっしょに生きてきたんじゃないかなあ・・・。」


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"The Magariya in Summer"


A flash of the lightning is "Inazuma" in Japanese.

On the sky it thunders,the thunder make the rice might grew greatly.


After while,the heavy rain stops.

Sun of the summer comes out behind the cloud,and he put on the light
slightly.

The mountains get hazed,they become the piles of the shade without
coloring like a painting of Indian Ink,and they are smoldering.

Gradually,the cicada begin to sing from the shed of the trees with the
rainy drops.

AT time,the children has jumped out from ther houses with nets to
catch the cicada,

"Have you found it?"


The children live together with the cicada in the strong sunlight.

We coexist in the place where the creatures overflow.





曲り屋の秋
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「曲り屋の秋」
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その季節を最も彩る時間というものがあるのではないだろうか。

一面に稲が色付き、黄金色に光る田んぼに出会った。
夕日に照らされて黄色の稲が輝いて見える。

どれほどの、自然とそこで関わった人々の思いと汗があって、この景色ができているのだろうと見とれていた。

冬景色に出会った時に「よかったらお茶飲んでいかない?」と声を掛けてくれた土地のおばさん、今日は家族総出で稲刈りの日。

「何もお構いできなくて・・」と声を掛けてくれた。
日の沈む時間まであとわずか、大急ぎで、刈り取りに余念がない。

 秋の彩りを、夕日が演出してくれた。「また、来年も豊作になりますように!」。


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"The Magariya in Autumn"


I think there is the time to color the season.


The rices colored all over,and I sow the rice field which shone in the
gold color.

The rices of yellow were lighted up by the evening sun.

I was fascinated the scene that occurred by nature,the thoughts and
sweat that people concerned in it.


When I met the lady in winter,"please take a cup of tea.", she said to
me.

Today,the lady crops the rice with all of her family.

she said to me"I can care for nothing about you."

Because it was soon until the sunset, she had to reap very hurry.


Sunset produced the coloring in autumn.

I was hoping for a good harvest next year,too."


                   (English translation by Katsu Tanaka, 1998,)





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今日のセミナーで伝えたいこと、一枚のカードに結晶化したんです。お陰で、スッキリし、旨く伝えられましたよ。(*^_^*)



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s-「自然体の人間学」(第9回)
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連載『自然体の人間学』(第9回):ニュータイムス最新号(タブロイド判)




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ホットケーキ&サイフォンコーヒー♪ (珈琲館・飯田橋店)、かつての「ぴんぜる」

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サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)





サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)





サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)





サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)





サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)





サイホン珈琲(珈琲・飯田橋店)








珈琲&ウメダFM78.9松永明子・Dr.WakamiyaFly me to the Friday





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珈琲館・飯田橋店♪ & 和菓子(御菓子司「瑞月院」



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珈琲&ウメダFM78.9松永明子・Dr.WakamiyaFly me to the Friday
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サイフォンコーヒーのプロ
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珈琲館の二人






珈琲館にて(2010年5月)






サイホンコーヒー(珈琲館:飯田橋店)
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珈琲&ウメダFM78.9松永明子・Dr.WakamiyaFly me to the Friday





珈琲&ウメダFM78.9松永明子・Dr.WakamiyaFly me to the Friday







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アーカイブ :納得のホットケーキ(「ぴんぜる」さんの味) & ぴんぜるさん



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アーカイブ(★動画追加♪) :納得のホットケーキ(「ぴんぜる」さんの味) & ぴんぜるさん
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Com「想」さん(井上さん)写心☆
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「装飾品、珈琲の容器、手作りのまあるいホットケーキ、マスターの話声、落ち着いたおしゃれな雰囲気に包まれている。そのすべてがマスターの内側から放たれて いるように感じる。その人そのもの、積み重ねた人生の深みの結晶に思えた。」
⇒Com「想」こと井上さんコメントと写心(
2007/09/14)♪




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ぴんぜるさん
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アーカイブ :納得のホットケーキ(「ぴんぜる」さんの味) & ぴんぜるさん


かつて飯田橋に、お気に入りの珈琲喫茶「ぴんぜる」がありました。

「すみませんが、この店には英語の話せる店員はいません。日本語でトライしてみてください」

店のガラスにかかれた言葉を、面白がってカメラを向ける外人さんがたくさんいました。「あなたは、日本に来たのだから、日本語を話してください」と、堂々と言える姿勢に、微笑んでいるのです。

良いですね、この生き方。

今も、仕事帰りにどちらからともなく「お茶しませんか?」と、声を掛け合うお茶のみ友達としてお付き合いいただいているのですから・・・♪





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FB:「心の風景」との重ね合わせ
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2314919822055613

温泉人(おふろうど)は、生まれ育った故郷は、山形市です。でも、学生時に下宿し学んだ宮城県多賀城市も、第二の故郷と感じています。その後、上京して心の安定を得たのが池上線の中延の町です。そして今、温泉人(おふろうど)の生息する富士見市は、終の住処として家族とともに、市民として大事に暮らす処となりました。また、仕事で縁をいただいた飯田橋もまた、大好きで通い続けています。
こうしたことの中心に、「心の風景との重ね合わせ」が有ると気づいたんです♪




FB:飯田橋周辺
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2367368756810719




飯田橋周辺案内地図
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 05:20│Comments(0)

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