2016年04月04日

父(90歳)の富士見市への来訪♪(難波田城公園):2016.3.26

父(90歳)の富士見市への来訪♪(難波田城公園):2016.3.26

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父(90歳)の富士見市への来訪♪(難波田城公園):2016.3.26
★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141134.html

先日、温泉人(おふろうど)の地元、富士見市の難波田城公園に、山形の父といっしょに足を運びました。
自転車の荷台に乗せて、出来た最中の皮(最中のたね)をお菓子屋に運んだことなど、懐かしく話してくれました。
「いい処、見せてもらった♪」と、一つ一つ興味津々で手に取りながら見つめて歩きました。本当に、父の好奇心の強さを、まさ再認識させられました。(^_-)-☆



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「箒(ほうき)と竹かご」(難波田城資料館)
★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141542.html



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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52140495.html





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「箒(ほうき)と竹かご」(難波田城資料館)
★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52141542.html



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木彫りの達磨大師&福禄寿:(四国金毘羅宮みやげ)

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「虚無僧は、“無想”になって、あるがままを受け止める。」「自分の想いも大切、そしてあるときは、無になって、“無想”になって、ただ感じることも大事・・・。」

こんな感じを抱かせる木彫りです。

ひとつは、じいちゃんが四国の金比羅山への記念にと持ち帰ったものと聞かされ、小さいころ人形代わりにして遊んでいたものです。

学生のとき、ふとこのことを思い出し、自分で金比羅山に参拝し、じいちゃんの木彫りの話をしたことで、「それなら、これ持って行け」と、自ら彫ったという作品を譲っていただいたものです。

人間社会を生きていくために、自分で考え想うこと、想いがあって強く想うことによって、想いがカタチになることを学び、実践する中で実感してきました。

そして今は、無になって、自然の中に触れて、そこに在ることの素晴らしさ、あるがままに完成された自然(じねん)の姿をいとおしく感じるのです。

“無想”を見ていて、“自ら想うこと”、心に思い描いていくこと、それと同時に“自然の持つあるがままを感じとること”の双方が、人間社会を渡っていくに必要なんだと教えてくれていたんだと、今、温泉人(おふろうど)として風流人として分かってきたのです。

岡 潔「春宵十話」の中で「人間の中心は情緒である。情緒とは、人の悲しさが分かる心である」の言葉が、また改めて心に響いてきました。





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祖父が四国の金毘羅宮参拝みやげにと購入した、木彫りの達磨大師です。

木の堅い芯を掘ったもので、自然の肌触りが奥深く、小さい頃人形代わりにして手にして温泉人(おふろうど)は育ちました。

山形を出て東京に働き住まいする記念にと、頂いて持ち帰ったものです。

学生時に、四国の金毘羅宮に参拝した折、階段途中の木彫り専門の土産店で祖父の達磨大師の話をしたところ、店の奥に飾っていた作品を、ぜひ持ち帰ってほしいと譲っていただきました。

今も大切にしている木彫りの達磨大師と福禄寿です。




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おすすめコースマップ(水子貝塚公園、難波田城公園)


★おすすめコース(水子貝塚公園、難波田城公園)







難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
温泉人(おふろうど)が、自主的にまとめたコーナーです♪





難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い
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難波田城公園(埼玉富士見市南畑)での出逢い




四季が巡ることを大切に生きるこの国の人々の暮らし、もっと季節を細かに感じる「24節気」、自然 と共に暮らしてきた知恵が、この言葉にありました。

温泉人(おふろうど)の暮らす富士見市、その難波田城公園での出逢いを重ねてみて、これからも季節を感 じる暮らしを大切にして生きて行きたいと決めたんです。

山形市で生まれ、こうして富士見市が地元になりました。<(_ _)> 





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世界の富士山に真っ直ぐにつづく足跡、地元・富士見市の田んぼに、これからの温泉人(おふろうど)の歩みと信じて暮らして行こうと決めました。(^^♪




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レンゲ畑(富士見市)



レンゲ畑での幼少の家内(真ん中の子)が、富士見市南畑での記念写真です。豊かな自然と人に囲まれて育ったんですね。<(_ _)>

ここが家内の育った富士見市です。良いところでしょ。(^^♪

いま縁あって家内と暮らす富士見市ですが、こうした田畑が広がり、自然と共に暮らしてきた人柄に出逢えることが、とても嬉しいんです。





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 22:11│Comments(0)

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