2016年04月16日

温泉人(おふろうど)のパーソナルカラーは、オレンジ色♪

温泉人(おふろうど)のパーソナルカラーは、オレンジ色♪

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温泉人(おふろうど)のパーソナルカラーは、オレンジ色です。オレンジ色尽くしで、ショルダーバッグ、iPadのケース、そして名刺入れが揃いました。(^_−)−☆

今日は出勤日、珈琲館 飯田橋店で、モーニング珈琲をいただいています。



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温泉人(おふろうど)の好きな色は、オレンジ色!

なぜかオレンジ色が好きで、元気になれる色です。

小さいころ、裏庭で遊んだ唐傘の内側から見た油紙を透かした色、それがオレンジ色でした。

心の中に、お日様が移り住んだような想い、しっかりと確かな自分の色、パーソナルカラーとなっています。

 

(「心の風景のデッサン」より“唐傘”)

お城のお堀近くの3軒長屋、その裏庭が、子供にとっての大自然そのものであった。柿の大木や草木、クモ、柿の木のお神楽虫、垣根の土クモ、すべてが大自然。そのなかで大きな柿の木の下が広場で端には蕗や竹、はずれにはお稲荷さんがあった。
その広場は、近所の子供達が集まって何やらごそごそやる場所であった。しっとりとした雨の日は、茂みの中の大自然の気配が増幅されて、毎日毎日その中に居た。

その中で特に気に入った遊びがあった。 それは大きな唐傘を使った遊び。
プンと開いたときの油のにおい、これを3つ4つと庭に持ち出し傘と傘を合わせてぐるっとまるくする。しばらくそのまま遊んでいるが、家の新聞紙を持ち出し 傘の下に敷き詰め、さらに座布団を持ち出しその上にゴロリと横になる。そして傘の天井を見上げる。和紙に油を塗った傘は光をよく通しオレンジ色の晴れた日 の光の色となる。曇っていても傘の中は明るいオレンジ色の晴の色である。この時の記憶だろうか、いまでも一番好きな色はオレンジ色。

知らずに寝入ってしまった。回りが囲われ回りの音もオブラートに包まれ、視覚もオレンジ色の油のしみた和紙と竹の骨、そして竹の竿の鉄のバネ。こんな中に いて妙に落ちついた心持ちになる。そして座布団の敷き詰められた”わが家”は、まさに自分の想像力を大いにたくましく広げ、なにものにも束縛されない空間 を作っているのだ。 時には、友だちが訪ねてくる。二人だけで、もう満杯。お客さんを迎えて何を話したのだろう。

傘の外は子供にとっての大自然。そしてまた傘の中でゴロリとなる。退屈すると”大自然”の中に傘を持ち出しては、こんな想いを飽きる事なく繰り返し繰り返し楽しんだ。傘の穴よりのぞく下界は、多くの木や草や虫たちが共存し、一種独特の気配を放っていた。

大人になった今もこの想いは変わらない。テントの中から外をのぞく時、子供のころの想いとずーっとつながっている。恐いほどの大自然の気配を、守られている傘の中からのぞく思いを求め、今もキャンプに出かけるのだろうか。





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ホテル メトロポリタンエドモントのレストラン新装開店準備中 & 開店♪(飯田橋)

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http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52126233.html


飯田橋にあるホテルメトロポリタン、レストランの模様替えがもうすぐ完成となります。これまでのモスグリーンの日除けが、オレンジ色に変わりました。温泉人(おふろうど)のパーソナルカラーは、オレンジ色です。(^_−)−☆




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温泉人(おふろうど)のパーソナルカラーは、オレンジ色♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52142661.html




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マルシャルのテント



温泉人(おふろうど)は、偶然にオートキャンプに出会い、かつて日本オートキャンプ協会の普及員も務めたことがありました。時代もあって、いち早くホームページでの普及もお手伝いしたのです。そこで出会ったのは、オートキャンプの先進国フランスでの取り組みと、暮らし方でした。いま、「働き方改革」と言われる時ですが、働き方ではなく暮らし方の見直しと思えるのです。それを成し遂げたのが、当時のフランスです。国が法律で2週間の長期休暇の義務を決めたと言うのです。

「その当時2週間という長期休暇を消化するには労働者の収入は十分ではなかったので、フランス政府は全国に低廉な宿泊 ... フランス政府はキャンプ場に対する助成を活発に行い、1959年にその額は5718万フランに達しました。(下記サイト)」

1991年に、ジュネーブで開催されたテレコム91に参加した折に、フランスのパリ市内で見たキャンピングカーや牽引装置がほとんどの車に装着されている事実でした。やっぱり、「暮らし方改革」が本当のようです。温泉人(おふろうど)


歴史|オートキャンプ歴史博物館−Museum of the History of Autocamping−
http://museum.world.coocan.jp/european_bo…/france/index.html





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅




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温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
  温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 21:59│Comments(0)

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