2016年04月21日

北海道苫小牧に向けたフェリー「さんふらわあ号」出航(大洗港フェリーターミナル)

北海道苫小牧に向けたフェリー「さんふらわあ号」出航(大洗港フェリーターミナル)

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大洗港フェリーターミナルに来ています。もうすぐ北海道苫小牧に向けたフェリー「さんふらわあ号」が出航します。
ここから19時間で、北海道に行けるんです。3日あれば、フェリーで行って、帰って来れるんです。

一度、白老のアイヌコタンと登別温泉に行って、帰って来たことがありました。また行きたいなあ。☆〜(ゝ。∂)
さあ、エンジンが掛かって、岸壁との綱が外され、ゆっくりと岸を離れます。人生も、こうして新しい世界に出航するんです。(^_−)−☆



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★s-北海道へ(古川さん撮影)





北海道に向けて
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★北海道へ(古川さんを撮影)





★s-北海道へ(古川さん撮影)





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★s-古川久・北海道へ(古川さんを撮影)





s-★s-古川さんFB
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干サケ(白老アイヌコタンにて)
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高校時の北海道・昭和新山での修学旅行記念写真 
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52041603.html




十勝石♪


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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51806837.html


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“やって良いことを最大に”(父母に学ぶ)

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51806837.html


十勝石♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52212618.html

十勝石の置物が、縁あって手に入りました。
欲しかった思い出が詰まった十勝石です♫

十勝は、高校生の修学旅行で、そして新婚旅行でも立ち寄り、黒曜石のような黒の光沢の中に赤色が入っていて、とても魅力的な十勝石をみやげにと思いながらも、ネクタイピン一つの購入も実現せず、父と母と十勝から襟裳岬に走った時に、ようやく古い土産店の片隅のショウウインドウ、そこにひっそりと一個、昔のデザインで有ったものに出会い、これまでの想いを店員さんに伝えたところ、丁寧に包んでもらったことを思い出します。

湯煙の向こうに自分が見える
(北海道)★十勝温泉

 “モール温泉”って知ってますか? そう、この温泉は植物性温泉ということ。つまり、ほとんどの温泉は、鉱物性温泉
といえるように、鉄とかナトリウムとかイオウとかを含んだもの。でも、ここ十勝温泉は、地層に閉じ込められた大昔の森林の植物性成分が含まれている。

「そうそう、ここまできて東京の温泉を思い出した」

東京の温泉は、大昔に海だったことからそこに生えていた海草が閉じ込められた、いわば“海草の化石”ともいうべき植物性温泉だと教わったことがあった。

雨が降りだした露天風呂。黄色っぽい色で肌にやわらかい湯を浴び、また脇を流れる川を見つめながら岩に腰をおろしていた。

とてつもなく長い年月かかって、この湯が出来た。すでに植物が回りを埋め尽くしていたころを思いやってみていた。

大陸からの大勢の観光客が宿に到着したのを、先ほど玄関ロビーで見ていた。その大陸からのお客さんもいっしょに露天風呂に入ってきた。言葉はわからないけど、温泉の湯に旅の疲れがほぐれ、満足そう。

「大陸と地続きだったころに生えていた植物が、この温泉の湯に溶け出しているのではないだろうか。きっと、大陸からの訪問者と何千年かに再開したのではないか」

帰りに、高校の修学旅行でほしくても買えなかった“十勝石”のネクタイピンを土産物屋でみつけた。この時が来るのを待っていたかのように、ガラスのショウウインドウの隅にそれはあった。

「そうですか。そんな思いがあって、この十勝石を求めてくれるんですね。型がちょっと昔のもので、ほこりもかぶったこれを求めるなんてどうして、と思っていたのですよ。それなら、お安くしておきますよ。」

長い間“待っているもの”に出会った、温泉での話です。

温泉人(おふろうど)




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十勝石♪

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52212618.html



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ニポポ
https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/2099987513548846

アイヌの木彫りのニポポ、しっかりした表情の中に、優しさが滲み出る顔立ちが在りました。高校時の修学旅行での昭和新山・屈斜路湖・摩周湖・阿寒湖、弟との礼文島、利尻島への列車の旅、新婚旅行での十勝川・襟裳岬、父母との網走原生花園・小樽・江差・函館、大洗港から苫小牧へのフェリーでの白老のアイヌコタン・昭和新山など、北海道に何度も足を運びました。その度に、木彫りのニポポを始めとする鮭などの木彫りの作品に出逢いました。その温かみに魅了されて来ました。縁あって、このニポポに出逢いました。かつては東北に住まいし、今では北海道に自然と共に暮らすアイヌの生き方に、持続可能な社会の在り方を学んでいるのです♪
温泉人(おふろうど)(^_^*)

(以下出典:ウィキペディア)
ニポポとは、北海道、アイヌの郷土玩具。「ニポポ」にはアイヌ語で「小さな木の子供」「人形」という意味がある。縦長の木に丸い顔が彫られたもので、胴は八角形のこけしのような形状をしている。一つの台座に男女一対の人形を並べたものが多い。

狩猟の際、ニポポに祈念すると必ず狩猟が成就するという信仰があり、狩猟で捕らえた動物を料理する際は、まずニポポの口に供えるという風習があった。また、ニポポに願い事をして、それが成就された時は、ニポポの首に装身具を飾る。




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https://www.facebook.com/hisashi.furukawa.73/posts/1390553124386375

古川さんといっしょに仕事できたこと、温泉に行けたこと、北海道にフェリーで行けたこと、最高でした。いつも「心の風景」は続いています。温泉人(おふろうど)

⇒船旅(北海道に向け)・・・大洗〜苫小牧(2004.09) ★http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/hunatabi.html

⇒大洗港でのフェリー・阿字ヶ浦温泉「のぞみ」・日立駅前シビックホール近隣・ハマナスの花の咲く太田尻浜(父の山形に向かう:2017.5.19~20)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52179663.html

⇒北海道苫小牧に向けたフェリー「さんふらわあ号」出航(大洗港フェリーターミナル)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52143009.html





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フェリーでの旅は、他の乗り物にはない特別な思いがあります。岸を離れれば、自分の力で波を乗り切る事になるのです。人生の船出と、重なるんです。☆〜(ゝ。∂)



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大洗港フェリーターミナルの搭乗待合室、ここにはテレビで情報が取れ、カップ麺などが食べられるんです。
学生時代も、多賀城の仙台新港からの北海道向けのフェリーがあり、今も同じ想いが繋がって感じられるんです。旅に出る、そんな気分なんです。(^_−)−☆





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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