2016年07月16日

山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)

山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)

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温泉人(おふろうど)の今の生き方に、大きく影響したのが、ここ山形市児童文化センターで小学5年生・6年生で学んだことです。
小学校2年生の秋に、第7小学校から第5小学校に転校したことがきっかけで、心的いじめ(自分がそう感じたのですが)に会い、一人遊びの毎日が、宮沢賢治のような感覚を育てた時期です。
ところが、小学5年生のクラスの担任だった片桐先生からの勧めで、通った小学校から離れた児童文化センターで週末に学んだんです。これは生まれ育った八幡石にも近く、霞城公園で出会う虫や植物を歩いて学び、図書館に置いてあった「天文ガイド・増刊号」の天体写真に心が飲み込まれ、中学時には毎晩星空を眺める少年でした。この様子が「心の風景のデッサン」にも、多く登場します。

そして教えてくれたのが、市内に働くクリーニング屋さんがアリの飼い方など教えてくれたんです。大人になっても働きながら市民として学び続けられることを知ったのです。

もうすぐ、この建物が取り壊されることが耳に入ってきました。
心の風景として鮮明に残る、今もとても大事な場所なのです。



市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園)

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“市民”、自律した開かれた感じがします。「市民自立による成熟社会」が、目指す方向とも思います。

小学校の2年生の秋、転校したことがきっかけで、仲間に入れない期間が数年ありました。いまでも野球に興味がないのは、この影響かもしれません。
で も、その分自分の時間を、自然の有り様にじっと目を向けることに当てたようです。蝶を山間の細道に追いかけ、河原で石を手にして美しく輝く鉱物を見つめ、 山間の丘の畑に縄目の土器のカケラを見つけ、池の水に透き通りうごめくミジンコ、ゾウリムシをじっと見つめ、そして、星空を見上げては、人の暮らしを取り 巻く自然を感じていました。


小学校5年生になったころ、担任の先生の オープンな感覚に支えられ、霞城公園内にできた児童文化センターの生物クラブに入り、さまざまな学校の人と交わり、そこで市民講師と出会うのです。町に暮 らす一人の大人の人が、蟻を水槽に土を入れてその蟻の巣の様子が見えるような飼い方を教えてくれたり、いっしょに公園の土手で蟻を見つけに行ってくれた り、大人になってもこんなにワクワクして暮らす一般の人もいることに、とても救われ、大人になることの畏れが少なくなっていったことを思い出します。

我が国は縦社会である(「縦社会の人間関係」)と、特徴を言い切った中根千枝さんに出会いました。いっしょに絵画写真展を行うきっかけを与えていただいた画家の波暮旅二さんの作品展で、お目にかかりました。記念に、ポケットからどんぐりを握って差し上げましたら、とても嬉しそうな笑顔を返していただきました。

そう、この“縦社会”から抜け出して、“開かれた市民”として、自分で考え自分で意思決定する、いつまでも自然の出来事に驚きの目でワクワクできる「センス・オブ・ワンダー」を持ち続ける、そういうものになりたいと思うのです。

「こんな大人だったら、大人になるのも悪くないなあ」って思ってくれる大人になりたいのです。


片桐先生からの手紙
片桐先生からの手紙(1ページ)






片桐先生からの手紙(2ページ)





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同級会(小学校6年3組):山形「紅の蔵」にて & 「もみじ公園」の紅葉
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52037161.html



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城下町・山形市

http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/50997108.html 城下町・山形市に生まれた意味



数年前、小学校の同級生が当時の担任の先生に声をかけ、初めて小学校の同窓会を企画してくれたことがありました。会への出席は叶いませんでしたが、お送りした「心の風景のデッサン」に、担任の片桐先生から手紙を頂いたことがあります。

当時、小学校2年の秋に転校し、思うようにクラスに溶け込めず数年を過ぎたころ、片桐先生に出逢い、山形市の霞城公園内の児童文化センターの生物クラブに勧めていただいたことが、市民感覚を付けさせ、身近ないきものへの具体的な名前た飼い方などを学んだのです。

子供から大人への転換期ともいえた時期です。

のちに、小学校時からの友人の誘いで、新婚の片桐先生宅を訪ねたことがありましたが、「テレビのドラマが凄いと思うだろうが、現実の生きて行く体験の方が、もっとドラマなんだよ」「岡潔さんの『春宵十話』を、ぜひ読みなさい」と、アドバイスをいただきました。

大学4年次の研究室の教授からも、まったく同じように「岡潔の『春宵十話』を読みなさい」と勧められたことが、とても驚き、初めて買い求めて一気に読み、「なるほどと」納得し、今も人生で出逢った1冊の本と言われれば、これを言えるまでになりました。

「人間の中心は、情緒である」「情緒とは、人の悲しみが分かるこころである」と、冒頭に書いてあり、歳を重ねるにつれて、その意味を深く体得することとなりました。

お陰さまで、今の温泉人(おふろうど)が出来ました。感謝いたします!

                                      温泉人(おふろうど)


城下町山形市のお堀ばたで生まれ育ったことが、いま大人になって都内の皇居、外堀を歩き、川越を歩くとき、自然にその感覚が呼び起こされてきます。

霞城公園の土手で走り回ったこと、お堀に下りておたまじゃくし(がいらんご)を捕ったことなど、その光景は今の自分がものを見る感覚に引き継がれてきていることを、ときおり感じます。

また、足元の草の名前も、小学校のころに通った霞城公園内にある児童文化センターでの身近な生活者としての市民講師の方から、土手を歩きながら教わりました。いま市民講師(富士見市市民人材バンクなど)として活動を開始したことの市民感覚のめざめも、原点はここにありました。

赤い帯のあるヤマアリのこと、カラスノエンドウやスズメノエンドウなど草の名前を覚えたことで、いまでも足元の草木にも関心を抱けるようになったのです。

千鳥ケ淵での桜の見方、そして外堀での桜の花を、水面に伸ばした枝を下に見ての光景としてその美しさを捕らえてしまいます。

小さいころに身近な日々の光景の中で、“備わって”きた感覚なのだと、また新たに感じるのです。

多くの感覚を身につけさせてくれたところ、そして“立ち位置”を気づかせてくれたものが、城下町山形市の人と自然です。

 

温泉人(おふろうど)は、城下町育ちです

山形というと、広く田んぼが広がり、さくらんぼが採れ、温泉がたくさんあり、蕎麦がおいしい、こんなイメージでしょうか。

その中でも山形市は、城下町です。いまでは新幹線が停車する山形駅ですが、山形駅に沿って歩いてまもなく、城跡の「霞城公園」があります。

そのお堀ばたで、生まれ育ちました。城跡の土手で虫を追いかけ、草木の名前を教わり、その水辺に降りておたまじゃくし(がんらんご)捕りや、土筆採りをしたところです。

「心の風景のデッサン」の場面も、数多く描かれています。

温泉人(おふろうど)の感性、価値観が、ここで、この町で出来たといっても過言ではありません。

城下町育ちが、温泉人(おふろうど)です。




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片桐先生への手紙
★記憶の演出家&温泉人(おふろうど)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52159880.html



片桐先生からの年賀状(2017年:平成29年)
片桐先生からの年賀状(2017年:平成29年)



カラスノエンドウ & スズメノエンドウ

カラスノエンドウ
カラスノエンドウ




カラスノエンドウ
カラスノエンドウ





カラスノエンドウの花&馬頭観音
画像をクリックすると、HPにリンクします
カラスノエンドウの花&馬頭観音



スズメノエンドウ
スズメノエンドウ




スズメノエンドウ
スズメノエンドウ


あめ(飴)とアリ(蟻)




昼休み食事に出かけようとしてビルを出てすぐに、あめ(飴)にアリ(蟻)が集まっている光景に出逢いました。

見たとたんに、アリ(蟻)の飼い方を教わったことを思い出しました。

小さい頃に育った城下町・山形市の霞城公園、ここでアリの飼い方を市民の方から学び、土手に背中に赤い筋が入っているヤマアリに出逢いました。

一瞬にして、タイムスリップです。



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児童文化センターだより
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub6/syakai/80f50jidobunka.html




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山形城・霞城公園の堀の縁の道を、第7小学校に行き来する毎日を、小学校2年生の秋まで過ごしていました。いま帰省時に、ふと訪れたくなるところなんです。



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愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)






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がいらんご





がいらんご




愛車旧デリカと山形・宮城へ(2007.8.16:工坊さんと同行)



 

小学校まで毎日、”お堀”に沿って学校へ通った。線路を渡り、お堀の近くに煎餅屋があり学帽をひっくり返して差しだしては、出来たてのくず煎餅をよく入れて もらった道。傘をズルズル引っ張ってはバタバタ歩き、傘の柄の先がすれて曲がってしまった道。そしてお堀の水かさの少なくなった、ドロの臭いのする道。

このお堀もまた、学校帰りに立ち寄る遊び場である。その中でよくやったのが”がいらんご”捕り。がいらんごと は、大きな頭をした(おそらく、食用蛙と思うが)おたまじゃくしのことである。お堀の土手に桜が咲き終わり新緑の中で水も温むころ長靴でドロの中に入り手 づかみでがいらんご捕りをやった。頭が直径3〜4センチで尾までの長さが15センチほどの大きさである。頭でっかちで、動きはゆっくりしており、ドロと澄 んだ水との境にそのものは、うずくまっている。1ぴき2ひきと、ほどほどの間隔でおもいおもいに寝そべっている。素手で掴んでも幾分か頭の部分が手ごたえ のある堅さのみで、体全体がやわらかくドロくさい匂いと一体になった記憶がある。学友と夕方までお堀のドロの中の人となっていた。

お 城の大きな石垣をかたわらに見、ようやく一人歩ける幅の踏み固めた土手の道が水辺まで草のしげみの中につづいている。これを伝ってお堀に降り立つのであ る。お堀の水のなまぬるい水の中で、きめ細かいドロの中で掴んだがいらんごの体の柔らかさと、その臭いの記憶は今も消えない。

がいらんごの入ったビニールの水が穴から漏れて無くならないうちにと、お堀の土手をいっきに駆けのぼり、いちもくさんに駆けて家にもどる。玄関先に流しを利用した箱庭が置いてあった。その景色も大木のしげみの中を渓谷が流れるように造ってあった。
この渓谷の中に、ようやく水の残ったビニールの中からがいらんごを放った。がいらんごは、箱庭の渓谷の中でじっと沈んだ雄大な生き物となった。

この中の幾匹かは、いつしか後足が生え、前足も引き続き、やがて尾もしだいに短くなり、しまいには消え去りどこかへ居なくなってしまった。

忘れた頃に時折、蛙の低い声が遠慮がちに響いていた。                                                                                 

                       「心の風景のデッサン」より


がいらんご
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霞城公園(山形市)
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がいらんご(おたまじゃくし








5月連休での帰省つまみ食い(2013.5)






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八幡石(アーカイブ)




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https://www.facebook.com/ofuroudo/posts/1972214019659530?pnref=story


西蔵王高原 展望広場で目覚め〜父と山形市内・八幡石〜山形道で蕎麦〜荒浜・仙台新港・七ヶ浜町で刺身・防波堤整備(2017.8.6)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52184633.html

温泉人(おふろうど)の生まれ育ったところを、新幹線が駆け抜けるんです。父も元気です♪




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山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内):2016年07月16日http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52151324.html

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山形市児童文化センター&市民感覚のめざめ(山形市・霞城公園内)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52151324.html

温泉人(おふろうど)の今の生き方に、大きく影響したのが、ここ山形市児童文化センターで小学5年生・6年生で学んだことです。
小学校2年生の秋に、第7小学校から第5小学校に転校したことがきっかけで、心的いじめ(自分がそう感じたのですが)に会い、一人遊びの毎日が、宮沢賢治のような感覚を育てた時期です。
ところが、小学5年生のクラスの担任だった片桐先生からの勧めで、通った小学校から離れた児童文化センターで週末に学んだんです。これは生まれ育った八幡石にも近く、霞城公園で出会う虫や植物を歩いて学び、図書館に置いてあった「天文ガイド・増刊号」の天体写真に心が飲み込まれ、中学時には毎晩星空を眺める少年でした。この様子が「心の風景のデッサン」にも、多く登場します。

そして教えてくれたのが、市内に働くクリーニング屋さんがアリの飼い方など教えてくれたんです。大人になっても働きながら市民として学び続けられることを知ったのです。

もうすぐ、この建物が取り壊されることが耳に入ってきました。
心の風景として鮮明に残る、今もとても大事な場所なのです。





ささやき




ささやき
画像をクリックすると、音楽&動画像で見られます♪




詩:鈴木和夫
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温泉人(おふろうど)ライフへようこそ!



写真:前田徳彦
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星空散歩web



ささやき「冬」





ささやき「春」





ささやき「夏」





ささやき「秋」





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前田さんの本、いよいよ出版されましたね。友人からも続々入手されたとの連絡が来ました。私も、昨日地元の書店に注文していたものが届きました。

「だれにでも平等に星は輝いている」んですが、下を向いて生きている日常が多く、星の存在が心から消え去っていることが多いかもしれません。

小ぶりですぐ手にして、ちょっと鞄に入れて持ち運べる大きさの本が、意外と的を得ているかも知れませんね。



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この写真に写っているのは、内山牧場で一緒したキャンプでの前田さんのキャンピングカーですが、手前の椅子に座っているのが温泉人(おふろうど)なんです(小さくて分かんないよね)♪




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この写真も、前田さんと一緒に山形に曲り屋の撮影に行った時、前田さんが偶然(撮影中に山間の道をライトを照らして走って来る車に・・・。

でもそれが良かったんです)撮影した素敵な一枚です。<(_ _)>




曲り屋の四季













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曲り屋の四季:"The Magariya in Winter・Spring・Summer・Autumn"


温泉人(おふろうど)の本「心の風景のデッサン」にも前田さんの写真を掲載させていただきました♪ 

温泉人(おふろうど)の棲む星・地球、そのなかでもなんと多彩な自然の中に生まれたのでしょう。

この温暖で、海に囲まれて、みずっぽい風土の国、日本に生まれ暮らすことになりました。もっともっと、この風土を愛してみたいと思えます。

四季のそれぞれの季節が、均等な長さで巡ってくる、地球上で実にまれな風土です。

宇宙のなかで、奇跡のような地球の誕生、そして地球上でまれな四季の巡る風土の国・日本に居られることを、もっともっと意識して暮らして行きたいのです。

そういう星の元に生まれてきたのですから・・・。




流れるように咲く桜満開(千代田区・北の丸公園) & 霞城公園(山形市)

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“八幡石(山形市)”への想い

“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い





“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い
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“八幡石”への想い






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亀趺碑(きふひ)2(朝の光):川越城主松平大和守家廟所(川越・喜多院境内) & もみじ公園(山形市)



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家 紋(新しいカメラでの初撮り)・・・息子、娘からの祝をカタチに!・・・ありがとう!



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松平伊豆守の家紋:三つ扇、お堀(喜多院)&松平伊豆守の(仙波東照宮) & 温泉人(おふろうど)の家紋
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128153.html


“三つ扇”、松平伊豆守の家紋に出逢いました。そのまま同じではありませんが、温泉人(おふろうど)の家紋もまた、“三つ扇”なのです。
故郷の山形市、山形城にかつて徳川の時代に松平大和守が城主となり、実家のすぐ近くのもみじ公園をつくることを指示した人でした。その人が、川越・喜多院本堂の後ろに眠っているのです。川越が、益々身近なものとなりました。




★扇
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平林寺の紅葉 & 松平伊豆守信綱の廟所(新座市)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52128250.html



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武鑑(ぶかん) & 川越(松平大和守)・出羽山形(中山・山辺)・水戸(日立・助川)の繋がり

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武鑑
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心の風景 「もみじ公園」の紅葉へ父と行く・・・動画像も・・・(2013年11月18日)




松平大和守家の研究
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★横重さん(2014.10.19川越まつりにて) & 温泉人(おふろうど)「心の風景のデッサン」
⇒横重とは、横山隆二さんのお父さんが、横山重次郎さんであったことで、その名前。




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五月節句(端午の節句)&鯉のぼり&温泉人(おふろうど)の考える“強さ”とは



温泉人(おふろうど)も、陣羽織を着た武将に・・・。川越藩火縄銃保存会会長の寺田さんから、難波田城公園で着せていただいたものです。

なかなか優しさが備わった武将ですね。!(^^)!




彩(いろどり):温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
彩(いろどり):温泉人(おふろうど)




田んぼにて(埼玉・富士見市)・・・2006.7.22
画像をクリックすると、HPにリンクします♪ 自然体・・・田んぼにて(埼玉・富士見市)・・・2006.7.22撮影:井上純三さん)



温泉人(おふろうど)は、東北・山形の市内の町育ちです。いまは、山形新幹線が通る山形駅、駅近くに霞城公園があり、その堀のそばの3軒長屋で生まれました。

決して、近所が田んぼや山という訳ではありません。でも、田んぼのあぜ道を歩くことには、多くの自分を支えてくれた出会いの人の想いがあって、その想いがとても暖かいのです。

父が連れ出してくれた、休みの日の魚とりや初夏のホタル獲り

夏休みに泊りがけで行った母の実家の周りの田んぼ、井戸水

小学校1年生の初めての授業で、「今日は晴れているから、田んぼに行きましょう」と誘ってくれた先生

そうして、今では、田んぼのあぜ道に立って感じることが、一番確かなことと確信させてくれています。

いま「自然に積極的に関わる生き方」を、人生のテーマとして選び、日々の暮らしを楽しみ、考え、問いかけ続けています。

い かに、身近に日々を過ごす環境が、人を造るのかを、そして自分自らの生きてきて今から生きていこうとしている価値観を造ってしまうかを実感するのです。そ して、この地球に生まれて、多くのかけがえのない愛すべき人々、そして一緒に暮らす生き物に、感謝といとおしさを抱かないではいられないのです。

いま、生まれ故郷・山形を離れ、埼玉・富士見市に出会いがありますが、いまは子供のころに育った環境よりも、もっと近くに田んぼがある、身近に田んぼのあぜ道を歩けるところに暮らす温泉人(おふろうど)です。

自分がその環境を大事と思えるか、そして田んぼのあぜ道に立って、しゃがんで、そこに在る身近な自然の営みを“感じる”ことを、何よりも幸せと思えるような、当たり前の感覚、それこそが自然とともに、自然体で幸せに生きていくことなのだと、今は確信できるのです。




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画像をクリックすると、HPにリンクします♪
市民・地球市民として:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より



★プレゼン資料表紙(ニュータイムス友の会セミナー)




縁あって、地元情報誌「ニュータイムス」に取材・掲載されたことがきっかけで、お付き合いが始まりました。

連載中のニュータイムス「自然体の人間学」、ニュータイムス友の会の忘年会にてお話をさせていただく機会を得ました。

「モヤモヤすることをまとめること」、温泉人(おふろうど)の伝えたいことを直接に伝える機会、とても有り難く楽しみです♪




★ご案内(ニュータイムス友の会セミナー)





仕事と暮らしを結ぶ情報学





「ニュータイムス34号」掲載
画像をクリックすると、HPにリンクします




積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載:2008.7.1発行)

積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





ニュータイムス掲載記事





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)





積極的に自然に関わる生き方(ニュータイムス掲載)



ニュータイムス掲載
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


 
ニュータイムス社
岩下 隆さま
 
お世話様です。温泉人(おふろうど)鈴木です。
 
とても嬉しいです! 待ちに待った「ニュータイムス 42号」、一年ぶり?、しっかり手元に届きました。
これだけしっかりした冊子が手元にあること、その品格に改めて情報の価値を重ねて感じます。
これからのニュータイムスの在り方ですが、アンケートにありましたが、冊子のカタチでぜひ
継続していただきたいと思います。
 
電子書籍が高まって行く時代にあって、その波はさらに広がって行くことでしょう。情報の
タイムリーさを考えると、街角に広がったフリーペーパー、雑誌などは、ますますこうした電子化が有り難いと、iPadを使いこなす日々から感じています。
 
しかし、情報の質の高いものこそ、冊子として印刷されたものとして、後世に残して行くカタチ
がより鮮明になってくると言われていますね。
 
 
さて、このたびの東日本大震災は、多くのことを考えさせられました。
 
 
 
小生の生まれ育った東北の地、そしてここ志木市、富士見市、朝霞市新座市、和光市など
新河岸川流域に引き継がれてきた縄文の文化、自然とともに永く生きてきた人の自然観に、
改めてこれまでの経済・技術優先社会への警鐘を鳴らしたい想いが高まります。
 
 
 
か つて、IT企業に席を置き、組織の継続を狙いに新しいしくみしかけ作りを推進してきたものとして、そして一方では、東北の地に生まれ育ち、自然とともに生 きる“有限ないのち”をより質の高い生き方を志す者として、いまのキャリアカウンセラー、キャリアデザインを伝える役割になった縁を、小生だからこその想 いが、ますますこの時代背景の中で、明確になってきた感じがします。
 
「自然体の人間学(第8回)」、想いが届けられてとても嬉しく思います。ぜひ、これからも
継続して連載が続くことを、強く願っています。
 
いよいよ来春に封切られる映画『武蔵野S町物語』、この時代だからこそ伝えたいものを
より多くの人に見ていただけるように、出来る範囲で協力して行きたい\と思っています。
 
取り急ぎ、待ちに待った「ニュータイムス 42号」が手元に届いてのお礼、そして感想と今後の
ますますの発展への想いをお送りします。
 
                                 温泉人(おふろうど)
                                 鈴木 和夫

                          温泉人(おふろうど)




http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51576396.html 何が?:Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より

ラブ自然体の人間学 を含む記事 Blog「温泉人(おふろうど)ライフ」より





温泉人(おふろうど)
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ニュータイムス社
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連載『自然体の人間学』(「ニュータイムス」掲載)





「自分らしさ」をどう捉えるか
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「身体は自然に近いところで過ごし、頭は最新の考え方にする」

これは、父の信条ですが、温泉人(おふろうど)にとっても大切にしたい生き方となっているんです。

「自然界の中での自覚、人間社会の中での適応」

これが、温泉人(おふろうど)の考える“生き方”なんです! 



イノベータの条件
これが、すべての原本です!

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自分らしさの発見、育成、表現
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52049672.html



温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>





温泉人(おふろうど)のライフ
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http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/life.html 温泉人(おふろうど)のライフ




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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い





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トロイメライ






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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味



ofuroudo at 00:00│Comments(0)

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