2016年08月25日

八幡石での居住状況(父のまとめ)

八幡石での居住状況(父のまとめ)

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MetroWalkerを捲りながら、「東京で楽しむ夏時間」を楽しむ♪(珈琲館飯田橋店)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52155392.html



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★【PHOTO BOOK】全ページ♪:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪

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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52140495.html



地図(足跡)





地図(足跡)




父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪

きっかけは、父を鉄道博物館を見せてあげたいということでした。山形の従妹の協力もあって、父に山形で新幹線に乗ってもらって、大宮で合流してと考えていたのですが、何よりも本人の気持ちが・・・。
そこで、このたびの休みを利用して、こちらから車で迎えに行こうと考え、行動を開始したのです。
山形の実家に到着し、元気な父の様子を確認し、また自分の体調がよいことも確認し、父とともに首都圏に向けてトンボ帰りを実行。
山形道から村田ICで高速を出て、宮城県亘理市から福島県相馬市に向けて一般道で向かいました。
太平洋沿岸の東日本大震災で住宅地や田畑が被害にあった光景や、復興の様子を見ながら、馴染みの相馬・喫茶ビアンで食事。
さらに進み、福島第一原発の近くを走り、帰宅困難地域を駆け抜け、様々な実態を実感してもらいました。
常磐道の高速で、都心へ向かい、上野で息子の家族と合流するため、東京スカイツリー近くで首都高を下車し記念撮影。上野で合流し、食事しながら念願の4世代記念写真を撮っていただくことができました。
その後、予約していた品川プリンスで旅の疲れを取って休みました。
翌日は、朝起きてテレビをつけると、北海道新幹線の開通出発の様子が流れていました。父は長年国鉄で勤務しましたので、特別な想いだったことでしょう。
「今日、鉄道博物館へとの予定だが、何十年ぶりかの都内の様子を見るだけでいいよ」との話。
それではと、田町のかつての職場のビル、そして首都高で東京湾を眺望できるレインボウブリッジを走り、現在の職場のある飯田橋周辺を説明(国鉄が事業拡大したホテルエドモンド、東京しごとセンター、そして桜が咲き始めた靖国神社など)。
首都高で埼玉の富士見市(温泉人(おふろうど)の住まい)で、難波田城公園(春めいた中を散策)、そして川越(喜多院から食事処「花かげ」で食事)へ向かいました。
後は、川越の北に位置する川島ICから外環道で久喜IC、そして東北道で飯坂温泉IC下車。一般道で栗子峠を抜け、山形の米沢を経由して、山形市内の実家へ無事到着です。
互いの体調と体力、車の車検直後での良好、桜の開花と好天に恵まれたことなど、いとこの義子ちゃんの心遣いに助けられての実現でした。
本当に、一生の良い記念すべき旅になりました。(^_-)-☆


(父へ電話♪)
今しがた、山形の父に電話しました。何十年ぶりかの東京見物、川越見物で、大満足の様子。「いやあ、楽しかった♪」「ますます長生きしたいと、欲が出た。(^^♪」との元気な声が返ってきました。一安心です。(^_-)-☆



人生の再構築



人生の再構築

                              2016.4.11

                              鈴木 和夫

思いがけず切れた仕事や暮らしのシステムを立ち上げ直す必要に遭遇してきた。

そのときに取った問題解決方法を、身近な父と小生の事例で考えてみた。

父は、祖父が友人の連帯保証人で保障弁償となってしまい、住まいも土地も、すべての経済的基盤を一瞬にして失ってしまうが、その後の父の取った考え方や困難への向かい方を実践したことで、いまの暮らしが再構築出来てきた。

また、小生もその父を見て育ち、転校や下宿や、思いがけず東京で働き基盤を作ってきたことなどを体験してきて、今の暮らしや仕事に至っている。

いろいろ語り尽くせないが、その基本は何だったのかをキャリアデザインの視点でまとめてみる。

  状況の変化後、これからも改めて大切にしたいと思う「経験」や「人柄」や「価値観」といったいわば【資源】を確認(自分を知ること)し 続けてきたと思う。大切と思えることをポケットに忍ばせた名刺サイズのカード(ここに至るのに試行錯誤でたどり着いた)に、その場で書き込んできたこと。 また、「心の風景のデッサン」の著書をまとめ、また同時に“写心”として心として重なったものを写し取ってきた。日々、ブログ記事に文章と共に蓄積し続け てきた。

  一方では、社会や生活の環境の変化を察知して(相手を知ること)で、暮らしと仕事を再構築してきた。住む土地が変わり、結婚しいっしょに暮らす人ができ、仕事内容や職場の変化(転職が大きい変化)時に、どう先をイメージし、目の前に起こる出逢いや偶然を選び取ってきたか、その日々の連続で今がある。

父 の人生への前向きに変化して対応した生き方、自分が住む土地を変えながらも、大切なものを心に置いて、新しくも納得した暮らしにして来たこと、人生をどこ に向かってどう納得した暮らしと仕事を引き寄せて来たか、実践者としてこれからも問いかけ続け生きていこうと決めている。

頭の中のシナップスの張り方、張り替えである。その想いが、実態を形作っていくと、これまでの実践から体得した。




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★【PHOTO BOOK】:父(満90歳)との山形と東京間の記念すべき大旅行♪
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★飯田橋の地図
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント
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「城下町やまがた探検地図」上の★心の風景ポイント


温泉人(おふろうど)を育て、感性を育んだ城下町山形市です。

東北の北の民の暮らす地、どこからも山が臨める山形盆地での水と空気と人、城下町の堀を近く過ごした八幡石、京文化の幼稚園・もみじ公園、奇跡とも思える出 逢いの中で、いまこうして生きる温泉人(おふろうど)の感性が出来上がりました。

感謝です!<(_ _)>



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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅



温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 20:00│Comments(0)

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