2016年09月09日

再出発仲間の同期会2016♪(2016.9.9銀座にて)

再出発仲間の同期会2016♪(2016.9.9銀座にて)

s-P1240153





s-P1240155





s-P1240154




今年の同期会も、皆元気で集まる事ができました。それぞれが転職を余儀なくされて、初めて再就職した同期入社の仲間です。
銀座に集まって、寿司を食べながら人生を語り合う仲間です。年相応の話題になって盛り上がりました。

散会後、一人、銀座一丁目のルノアールで、ホットコーヒーをいただきながら、笑顔で語りあった仲間を思い起こしています。(*^_^*)


皆 が元気で集まる事ができる事、銀座で寿司を食べる贅沢ができるんですからね。本当に感謝です!

実は、次第に年相応に身体が痛んできたりして参加できない人や、参加しても身体をいたわりながら参加した人、そして両親の介護で参加できなかった人など様々となりました。

こうして顔を合わせられた事、有り難く思います。 ☆〜(ゝ。∂)





s-P1240156





s-P1240157





再出発仲間の同期会2015♪(銀座にて)

s-P1720904
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
再出発仲間の同期会♪ & 温泉人(おふろうど)



今年も、元気な顔に出会えました。もう13年になりました。再就職で出会い、それぞれの困難を乗り越えてきた仲間、その同期会です。

ここに集えなかった同期生もいますが、皆様々な体験をしながら、益々人間力がそなわっていく、そんな素敵な仲間です。

これからも、ずっと続きますから。(^-^)/




FB
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




s-P1720903





s-P1720916





s-P1720917





s-P1720909





s-P1720910





s-P1720913





s-P1720914





s-P1720907





s-P1720905





s-P1720906






s-P1590748
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
★2015年(今年)



ここに集まった仲間は、10数年前に再就職で同じ会社に集まった雄姿です。

そう、多難を生き抜いてきた凄腕のしたたかな仲間たちです。

熱く語りました!




s-2012年
★2012年




s-2008年(平成20年)
★2008年




s-P1590740





s-P1590741





s-P1590742





s-P1590743






s-P1720901





s-P1720900




アーカイブ:再出発の印♪(仙山線奥新川駅途中下車):2003年6月18日

s-FXCD0021




人生の大きな転機が起こり、新しい出発をしたのが、なんと学生のころ生活圏内だった宮城県仙台市からだったのです。
月曜朝、大宮駅を朝7時17分に出発した新幹線は、ノンストップで仙台駅に8時30分過ぎには到着するのです。

そして、週末金曜の勤務を終えると、家族の暮らす埼玉へと東北新幹線で戻ってくるのです。ある時期からは、山形での勤務も兼務することとなり、月火水は仙台、木金は親の住む山形と勤務し、直接山形から山形新幹線で帰ってくる生活を送ったこともあったのです。

仙台と山形を結ぶ仙山線で、途中下車しながら、自然を自分を見つめていました。
とても貴重な体験をする機会に恵まれました。

こうして週中を仙台に身を置いて暮らす中で、仙台七夕まつりの会場を、すべての時間帯を目の前で感じる機会を得たときのことです。

七夕まつりの前夜祭は、広瀬川の河原での花火大会会場に向かう大勢の若い浴衣姿が、仙台駅から広瀬川に向かってアーケード街を道いっぱいになって流れるように歩く光景に出逢いました。近隣の街から電車で仙台市に集まる大勢の若い人たちの姿でした。

翌朝の七夕まつり当日は、アーケード街の各お店の経営者・お年寄りが若い従業員に、七夕飾りを吊る高さを指示しているのです。こんなに多くの年配者がいるのを初めて知りました。

そして昼には、他県からの多くの観光客の姿が、思い思いの表情で感動し、足早に記念の写真を撮り、おみやげを買う姿が目に入ってきました。

そして夕方には、近隣の人がゆったりと浴衣姿で楽しむ様子がとても印象的だったのです。

今も鮮明に、日々の特徴ある人の流れが思い浮かぶのです。
仙台七夕まつり、東北の夏の思い出です。

多くの人の暮らす街でも、途中下車した山の中でも、現地に立ってみて、多くのことを感じるのです。

        【現地に立って、感じるこころ(2008年08月10日の記事)
                                                                       温泉人(おふろうど)



「今の私」(2003/5/19の作成文)

  不思議なことが今起こりました。土日は埼玉に住んで、ここでは家族がいますから親の役目です。そして月火水は仙台に居て、一人暮しですから大人としての気 持ちですし、そして木金は山形に居て両親と話しますから、ここでは子供になって話している自分がいて、いろんな自分が居るのです。

何か、これからの自分の役目があるのかなあと考えています。1週間の中で、首都の暮しと自然、生まれ育った東北の今の暮しと自然を、現地に立って、現物に触れて、現体験を通して同時点で感じている自分が居るのです。

  これを可能にしたのは、新幹線、そしてインターネットです。人間がこれまで経験したことのないネットワーク社会の入り口に立っている自分を見つけました。 ますます、自分の存在価値が問われる世の中になってきた実感がします。うそ偽りのない自分、人との違いを大切にする自分、今に生きる自分になろうと実践し ようとている自分が、ここに居ます。

 自分を生み、育ててくれた東北の町を歩きながら、出会う人との話を通じて今の人間社会を感じ、そして一方では、奥羽山脈を横断して走る列車の車窓から語りかける、自然(じねん:あるがまま)に耳を傾ける自分が居ます。現代版、宮沢賢治の心でしょうか。
                                                                       温泉人(おふろうど)



「今の私」(山形弁で♪) 

最近、実はめちゃくちゃいそがしくて、なんだかんだない。
ん だてよ、いままでの分量のしごど、仙台で月〜水までの3日でおわさんなねし、そしてよ、木〜金の2日で山形の人の話聞いてけで、きぎっぱなしではだめだが ら、その記録はつてらんなねし、そして電話はかがってくるし、メールはくるわ、手紙はかがんなねしで、めちゃくちゃいそがしくて目回るんだよ。よぐ勤ま てっどおもうよ。

たいしたもんだて、自分ばほめでけでるんだ。なんだが、わがんないんだげんと、人いっぱい来てけで、嬉しいんだでんともよ(ほどほどにすねど、こっちが壊れてしまう)。
ますます、この役目合ってるみだいだて、思う気持ち強ぐなてきたんだよ。んだげんとも、やっぱり疲れるう〜。

んだがら、土日はこっちさきて(埼玉)、田んぼだの川だのさ居で、ぼ〜っとすんの何よりなんだあ。

た またま、そごさタマちゃん居たってわげなんだ。そしたら、タマちゃんの気持ちわがったような気がして、書いだんだよ。ほんとだね、人いっぱい毎日いったん では、かわいそうだよ。んでも、なんだがけっこうたのしんでるような目つきしてたのは、こっちがその目で見だがらなんだべがなあ。

んだが ら、日曜日に東京さではて、朝から晩まで勉強ていうのは、楽しいんだげんともとっても疲れる〜。うじさかえってきてがら、せいぜい近くの富士見市の銭湯さ いってくんのが、なによりなんだよ。そごさいって、なじみの人いっから、風呂でなんだのかんだの話してるんだ。ま、こだなどごがなあ。

んでも、不思議なことが起こたもんだ。埼玉さいっど、家族いっがら親の役目だし、仙台さ居っど、一人暮らしで大人としての気持ちだし、そして山形さ居っど親と話すっから、こっちは子供になて話すっし、いろんな自分ば行ったり来たりしてんのよ。

これがらの、自分の役目なんだべがなあて、考えでるんだ。東北のいまの暮らし、新幹線、仙山線の窓からながめる草やら、木やら、花やらいろいろこっちさ語てきて、おもしゃいよ。なんだがかんだが、宮沢賢治みだいな生き方さ近くなてきた自分がいるみだいだなあ。
                                                                       温泉人(おふろうど)




再就職・仙台支店での同期(池田さん、中島さんと)






アーカイブ 【ブラッスリーレストランBeetle(渡邊一城シェフ)】
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
アーカイブ 【ブラッスリーレストランBeetle(渡邊一城シェフ)】





仙山線の車窓から
画像をクリックすると、HPにリンクします♪

 

奥羽山脈を横断して走る仙山線、仙台と山形を結んでいます。
学生のころは、松島、塩釜がすぐ近くの多賀城に下宿していましたので、毎月一度は、実家の山形との間を仙山線を使って、行き来していました。

緑の景色の中を走る仙山線が、とても美しいのです。乗り合わせた人に、「どちらからですか?」と声を掛ける勇気を身につけたのが、この列車での行き来です。
冬、春、夏、秋、それぞれの季節の彩りが、山奥の木々の色合いの変化がこころに刻まれたのです。

自然の深さ、人の想いの深さも、季節ごとに奥羽山脈を横断して行き来したことで知ったのです。

再出発して住んだのも、仙山線の愛子(あやし)駅

仙山線の作並駅で降りて立ち寄った作並温泉「岩松旅館」は、その山間の渓谷沿いにある露天風呂は、小さい頃の思い出とも繋がってくるのです。
山寺は、松尾芭蕉の句「静けさや、岩に染み入る蝉の声」が読まれたところ。
そして、たかせ駅は、映画「おもひでぽろぽろ」の舞台で、紅花の里です。

火山国日本の東北地方の背骨、奥羽山脈を横断する仙山線は、温泉人(おふろうど)にとって、多くの出逢いを生んだ思い出深いローカル線です。





s-__






s-P1540018
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
実は・・・、でも須田帆布がいい!




s-仙台四郎
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
仙台四郎



春宵十話(しゅんしょうじゅうわ)

s-P1570150
画像をクリックすると、HPにリンクします♪




「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)






「価値逆転を招く 環境変化」:温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪





926f99de
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
「あなたは青い!」 & オートキャンプの意味づけ :“次世代の語り部” 温泉人(おふろうど)




3a24b58d





心の風景のデッサン
画像をクリックすると、HPにリンクします♪


「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




s-P1220813





69146c6b
★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
画像をクリックすると、HPにリンクします
“センス・オブ・ワンダー”への想い




s-bf2c5277
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
画像をクリックすると、HPにリンクします
★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





s-f061f23c
画像をクリックすると、演奏にリンクします♪
トロイメライ



s-★☆
画像をクリックすると、HPにリンクします

新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
振れ幅



温泉人(おふろうど)
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




cc7b2902





日立市田尻での講演にて
画像をクリックすると、HPにリンクします♪
(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 23:30│Comments(0)

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔