2016年11月14日

「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」

「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」

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「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html


「ここにくると、家族は皆仲良くなって帰っていくよ。闇の中に灯るひとつのランプの灯りが、皆の気持ちを一つにしてしまうんだ。」

「今の生活には、明かりがたくさんあって、ひとりひとりが向いている心の方向が違ってしまうんだろうなあ」

「だから、ここに来て、ランプの湯に入って泊まると仲良くなるんだよ」

“一つの灯りに集まることが、家族を一つにするんだそうな”

どうです? 家族の心の灯り、明々と灯っていますか?



「湯煙の向こうに自分が見える」
                           温泉人 鈴木和夫

 “家族”それは、かつて一つの囲炉裏やランプの灯りに集まり、命という灯りが延々と繋がってきた証を確かめながら毎日を暮らしてきたのではなかったか。

 “旅”という言葉の発祥について、民族文化映像研究所の姫田忠義さん(映像人類学者)からお話をお伺いし、とても感銘を受けた。

「ある島や沖縄の風習に、女性がお産をするために特定の庵に入るときに“たび”に行くと言う。近年、ペルーの遺跡からミイラが発掘され、その腰に木の皮で編ん だ入れ物の中に火の燃えかすが発見されたとのこと。そして、秩父に残る通過儀礼の中に、お産の用意にかまどの火でお湯を沸かすが、生まれた子供の顔を拭く ために用意する湯は、七輪などの他の火で沸かす。つまり、“他の火”、“他火”、“たび”なのではないだろうか。」

生まれる子供は、両親の持っている命の“火”をもらいながら、両親から自立した命の火、つまり“他火”として明々と灯りをともし、次の世代へと命の灯りを繋いでいってほしいとの願いが込められているのだろう。

その、家族として一つの灯りを感じて生きていくことの楽しさ、それを温泉の湯煙を求めて草深い山里をめぐり、湯煙の中に身を浸しながら出会った多くの人々や、とりまく気配から感じてきた。

今出会っている様々な人々、今出会っている様々な生き物、“いきものの気配”を体じゅうに感じて生きていく感覚、そんなものを呼び起こしてくれた。

限られた人生の時間軸を見つめた。そして、人生の時間軸上で、一つの灯りで繋がった家族として関わっていきたいと思い、極力、自然と積極的に関わった人生を 歩みたいという強い思いの中、休日のほとんどを各地の温泉に、家族で浸りつづけてきた。その湯煙の中で出会った事柄を通して、その土地の宝物、自然や出会 いの人との中で自分自身を見てきたように思う。

知らず知らずに、日本人としての自然観、東北山形の山懐に発祥した先祖から受け継いだ命の灯りが、自然との出会いの中でどのような心の動きをするのかが、ここに見えてきた。
                                        温泉人(おふろうど)




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“マッチの灯” : Googleで「波暮旅二」「温泉人」を検索すると
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51978989.html

小さなマッチの灯りが、明々と点りました。

小さくても、自ら点した灯です。


ネットワーク社会が進展するに連れ、自ら灯りを点せる“個”が求められるようになると思えるのです。

個人も、組織も、地域も、“個”としての存在価値を問われるようになるのかも知れません。

太陽から照らされた月明かりではなく、小さくても自ら光るマッチの灯りが、たくさんの心に届くように成りつつあるように思えてならないのです。

自らの大切にしたい心の風景が、“灯り”なのかも知れません。



“人生のテーマ”を決めたその心 :温泉人(おふろうど)

ラブhttp://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51336088.html


備わったものを活かすこと、このことが今こそ大事なときになっていくように実感しましす。

人生の達人と言える父がよく話す事に、「それは備わっているからだよ」という言葉があります。
つまり、自然に身についたものがすでにもちあわせているのだから、という意味です。

ともすると、人と比較してしまったり、自分にない物を欲しがったりしがちですが、知らず知らずに身についたものが実は、そのひとの持ち味として、大切にしていくべきものように思えるのです。
生まれ育つ風土や接する周りの人との環境の中で、自分の備わっている宝物として身についたものがきっとあるに違いないと思えるのです。

今在ること、備わっていることに、もっと目を向けて行きたいと思います。

 



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【再投稿】 じねん(自然):あるがまま
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52136507.html

雪の中に真っ赤なほおずき、要らないものがそぎ落とされて、確かなものだけが灯りとなって真ん中に燈っている、
こうしたことが人の歳の重ね方のように思います。温泉人(おふろうど)




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毎日生きて、何か大切と感じたことをエッセイとしてカタチに残したいと思ってきました。その甲斐あって、毎日多くの人がこのBlogにおいでいただくようになりました。

自然に積極的に関わる生き方」を人生のテーマと考え、心と身体を動かしているうちに、いっさい人為的なことがなくても完成されたものとしてあるのだという自然(じねん)の考え方に出逢いました。

それは、そのあるがままの姿、ぞして自然の子としてこの世に誕生したすべての人々、いろいろな考えがあってもいっさいの流れを止めないと言う。はじめ一滴の水滴は、集まって支流を、中流を、そして大河を作り、海に注ぎ込むといった自由主義の考え方を、筑波万博のアメリカ館展示で見つけました。

オープンなネットワークであるインターネットの開始に立ち会いましたが、その自由主義の考え方を具現化するものとして広め、広まったものと直感しました。

あるがままに完成された自然、その自然の子としての人々が、きっと一人ひとりが持ち合わせた“正しい”と感じる心を信じて、オープンな社会を作るんだという強い意志、哲学を感じるのです。

「これからは、個の存在価値が問われる世の中になる」(ネットワーク時代の“自分探し”より)と、確信したのです。

国も、地域も、会社や団体といった組織も、そして個人ひとりひとりが、“個”としての存在価値を問われるようになる、“この指とまれ”になる、そう思えたのです。

これからも、現地に立って、自ら感じ考えたものを、ほらね!自分らしさの発見・育成・表現 よりって、カタチにしていきたいと思います。

カタチにするために助けてくれた友人、多くの出逢いで想いを共有していただき、自信を持たせてくれた多くの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

これからも末長く、よろしくお付き合いください。

                        温泉人(おふろうど)

 







ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
ネットワーク時代の“自分探し”
画像をクリックすると、HPにリンクします♪



ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 鈴木和夫)
http://www2c.biglobe.ne.jp/%7Eofur…/zibunsagasi-netzidai.htm

インターネットが始まった年にまとめたのが「ネットワーク時代の“自分探し” (1997.11 )」でした。19年前の出来事でした。
そして現在、どう進展したのかまとめ直してみました。これからの国のあり方、個人のあり方が問われそうです!

⇒「ネットワーク時代の自分探し」から、「より高度化するネットワーク社会で必要なこと!」
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52162772.html






より高度化するネットワーク社会(立体)





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★小生の資源






★小生の資源を生かした組織・個人





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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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「心の風景のデッサン」&モンゴルのフェルト製のブックカバー♪
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52153844.html



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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html






“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   


ofuroudo at 23:55│Comments(0)

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