2017年03月12日

味噌野菜らーめん(らーめん幸楽苑)への舵取り(2017.3)

味噌野菜らーめん(らーめん幸楽苑)への舵取り(2017.3)

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味噌野菜らーめん(らーめん幸楽苑)への舵取り(2017.3)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52172871.html

らーめん、中華そば、温泉人(おふろうど)の心の中では、全く違うんです。でも、いろいろ考えた末なんでしょう。新しい味噌野菜らーめん、美味しかったですよ。中華そばも残していただき、感謝です!でも、創業者の思いを掲げた看板は、もう店内にはありませんでした。創業者の思い、新しくしながら組織を継続していく経営者、どちらも分かります!

(これまで伝えてきた思い)
“中華そば”、この名前は大切です!
昭和29年創業のシンボルです。
「らーめん」ではないのです、「中華そば」です! 
幸楽苑のシンボルを変えたことになりませんか? 
愛する温泉人(おふろうど)より

創業が昭和29年は、中華そばが外食の代表だったんです。
温泉人(おふろうど)は、昭和28年生まれですが、家以外でお金を払って外食する贅沢品が、「中華そば」だったんです。
決して安くて食べられるものではなかったんです。だからこそ、団塊の世代にとって中華そばは、外食の憧れの存在だったんです。
この「中華そば」の言葉の意味を、もっと大切に、もっと当時の人の憧れの言葉だったことを大切にしていただきたいんです。
らーめん、この言葉は全く違ったものなのです!





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幸楽苑(みずほ台店)開店(2011年10月31日記事

幸楽苑(みずほ台店)開店





幸楽苑(みずほ台店)開店





幸楽苑(みずほ台店)開店




幸楽苑(みずほ台店)が、歩いてすぐのところに開店しました。
これまでも、車で郊外店に出かけては立ち寄っていましたが、こんなにすぐのご近所に出来るとは、嬉しいです。

ほとんど同世代の創業で、むかしながらの“中華そば”の味に、ふらっと立ち寄りたくなるお店です。子供のころには、外食はほとんどありませんでしたし、あっても“中華そば”でした。

めったに食べられなかった外食のごちそう“中華そば”、いまは、手頃な価格で、身近な外食となりました。

この場所の特徴でしょうか、駅近くに住む住宅地住まいの多くの人が、自転車で、歩いて子供連れでにぎわっています。人懐っこい会話が聞こえてきて、これこそ“中華そば”の味を引き立てていました。




看板商品“中華そば”復活♪(幸楽苑)(2015年08月24日記事)
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看板商品“中華そば”復活♪(幸楽苑)
http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52118396.html


幸楽苑の看板商品“中華そば”の名前の付いた商品が、ようやく復活しました。やっぱり看板に偽りありではいけませんね。「あっさり中華そば」の名前で、100円増しで復活です。


“らーめん”ではないのです、“中華そば”なんです。それぞれが同じか違うかなんてどうでもいいんです。呼び名が“中華そば”であってほしいんです。それを知る世代の人の心の中には“中華そば”なんですから。


幸楽苑は、昭和29年創業とのことですが、当時の庶民にとって出前を取る・外食といえば“中華そば”だったのですから、当時を知る年代の人にとって、この名前は特別な感情を抱くものなのです。


ちなみに、この私・温泉人(おふろうど)も昭和28年生まれの同世代なのです。(*^_^*)






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「中華そば」へのこだわりに共感してきたのに・・・(-_-;) 「中華そば」の名こそが創業の理念のハズ!:
幸楽苑

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妹・清ちゃんのこと



妹の清ちゃんが、中華そばを食べている思い出の一枚です。(*^_^*) 

温泉人(おふろうど)は、昭和28年生まれですが、家以外でお金を払って外食する贅沢品が、「中華そば」だったんです。

決して安くて食べられるものではなかったんです。だからこそ、中華そばは、外食の憧れの存在だったんです。




工坊さんと祐天寺にて(2006年10月8日)
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工坊さん(田坂 博さん)と祐天寺にて(2006年10月8日)



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やっぱり、創業者の想いは「中華そば」でした。

そして、東北・会津のこだわりの味を、こだわりの価値観を大切にしている会津を愛していたことが、店内に大切に掲示してありました。

そして今も大切に店内に掲示してあるのに、なぜ、創業の想いを引き継がなかったのか、中華そばをメニューから無くしてしまったのか不思議でなりません。

看板に偽りあり、になってしまったんですから・・・
<(_ _)>

今からでも遅くないんで、中華そばの名前、復活してほしい、復活するしかない、そう温泉人(おふろうど)は思っています!



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“中華そば”、この名前は大切です! 

昭和29年創業のシンボルです。

「らーめん」ではないのです、「中華そば」です! 

幸楽苑のシンボルを変えたことになりませんか? 

                        愛する温泉人(おふろうど)より



創業が昭和29年は、中華そばが外食の代表だったんです。

温泉人(おふろうど)は、昭和28年生まれですが、家以外でお金を払って外食する贅沢品が、「中華そば」だったんです。

決して安くて食べられるものではなかったんです。だからこそ、団塊の世代にとって中華そばは、外食の憧れの存在だったんです。

この「中華そば」の言葉の意味を、もっと大切に、もっと当時の人の憧れの言葉だったことを大切にしていただきたいんです。

らーめん、この言葉は全く違ったものなのです!




値段を上げても良いじゃありませんか!「中華そば」、この名前が大切なのです。

この感覚、大切と温泉人(おふろうど)は思います!




中華そば(290円):幸楽苑メニュー





記事
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心の風景のデッサン
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「心の風景のデッサン」:温泉人(おふろうど)
・・・故郷、それは心の中にある「心の風景」に違いありません。決して消えることのない・・・

まえがき

 誰にでも、生涯の中で忘れ難い自然や季節との思い出があります。でも、これは思い出といったものだけでは語れない「その人が大切にしてきたもの、これからも大切にしていきたい宝物」なのではないでしょうか。

  昔のことを、そして自分の生まれ育った故郷を単に懐かしんでいるということではないのです。きっと大切にしたい何かがそこにあるからと感じるからなので す。自分の心の目で心地よいと感じ、大切にしたいと思っている価値観がそこにあるのかもしれません。きっかけは、小さいころに出合った光景だったかもしれ ません。でも、その時代、その場所に戻ることはできないし、その意味も違うのかもしれません。




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★曲り屋の四季 ★http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/52138719.html





“センス・オブ・ワンダー”への想い
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“センス・オブ・ワンダー”への想い




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風の便り(波暮旅二) & 温泉人(おふろうど)



★年賀状(2013年年賀)
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★笑顔♪



“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動様式
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“計画された偶発性”(計画的偶発性理論)を起こす行動特性





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トロイメライ



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新どこへでも温泉人(おふろうど)号 での、どこまでも、温泉人(おふろうど)!




振れ幅
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振れ幅


自分らしさの発見・育成・表現
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自分らしさの発見・育成・表現 
http://www2c.biglobe.ne.jp/~ofuroudo/zibunrasisa.htm

このコーナーは、当初「イノベータの条件」としてスタートし、改善プロジェクトメンバーと共有するために使っていました。これをベースに人生プロジェクトの作り方として「自分らしさの発見・育成・表現」にまとめなおし、ホームページに掲載したのです。そしてニュータイムスの連載として「自然体の人間学」へと進化・深化してきました。Blog記事の末文に掲載し続けたいと思います。




温泉人(おふろうど)
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略 歴(写真活動):温泉人(おふろうど)




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日立市田尻での講演にて
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(哲学堂公園のネコ)・クリックしてみてください。話の様子が聞こえますから。



木札:温泉人(おふろうど)
 温泉人(おふろうど)の意味 

 日本語ドメイン取得 http://温泉人.jp   

ofuroudo at 00:33│Comments(0)

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